エッセイ

『無意味のススメ <意味>に疲れたら、<無意味>で休もう。』の要約と感想

本書は「無意味」をテーマに書かれた本です。 この記事では、川崎昌平著『無意味のススメ <意味>に疲れたら、<無意味>で休もう。』の要約と感想をご紹介します。 ぜひ参考にしてみてください。 『無意味のススメ <意味>に疲れたら、<無意味>で休もう。』の要…

『おしゃれと無縁に生きる』の要約と感想

本書は、『コインロッカー・ベイビーズ』などの作品で知られる作家・村上龍のエッセイ集です。 この記事では、村上龍著『おしゃれと無縁に生きる』の要約と感想をご紹介します。 ぜひ参考にしてみてください。 『おしゃれと無縁に生きる』の要約と感想 経済や…

ミニマリストが嫌いだ。理由は2つある。

ミニマリストが嫌いだ。 厳密にいえば、一部のミニマリストが嫌いだ。 どんなミニマリストかというと、 モノが少ないことを自慢している モノを減らして有名になり出版や執筆活動によって収入を増やそうとしている こんな人たち。 最低限のモノしか持たずに…

たくましい女性になる『無礼な人にNOと言う44のレッスン』の要約と感想

あなたは友人からの誘い、上司からの(理不尽な)依頼を「ムリです」ときっぱり断れていますか? この記事では、チョン・ムンジョン著『無礼な人にNOと言う44のレッスン』の要約と感想をご紹介します。 ぜひ参考にしてみてください。 『無礼な人にNOと言う44の…

kemio著『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』を読んだ感想

著者の肩書はYouTuber、歌手、モデル、タレント……。 この記事では、kemio著『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』を読んだ感想をご紹介します。 ぜひ参考にしてみてください。 『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』の感想 ワードチョイスが面白い 内容は自伝的…

面白い本です。古市憲寿著『誰の味方でもありません』の感想

現金をはやく廃止してほしい。 衛生的に現金ほど汚いものはないから。 ……確かに、と思ったあなたには以下の本がおすすめです。 この記事では、社会学者・古市憲寿著『誰の味方でもありません』を読んだ感想をご紹介します。 ぜひ参考にしてみてください。 『…

哲学者のエッセイ『哲学な日々』を読んだ感想

哲学者ならではの視点を覗いてみたくて、哲学者によるエッセイを読んでみました。 この記事では野矢茂樹著『哲学な日々』の感想を書いていきます。 ぜひ参考にしてみてください。 『哲学な日々』の感想 スピードと効率重視で失うもの 考えるために情報を遮断…

尾崎世界観のエッセイ『泣きたくなるほど嬉しい日々に』の感想

この記事では尾崎世界観著『泣きたくなるほど嬉しい日々に』を読んだ感想をご紹介します。 尾崎世界観はクリープハイプのボーカルであり、作詞作曲を手がける傍ら、こうしてエッセイや小説などの執筆活動も行なっています。 『泣きたくなるほど嬉しい日々に…

妻の代わりにナイトブラを購入した夫のメールボックスと脳内

これは、妻の代わりにナイトブラを購入した男の物語である。 「代わりにナイトブラ注文してくれない?」という依頼を安易に引き受けたところ、私のメールボックスには、コンスタントに的外れなメールが届くようになってしまった。 まず「商品は無事お手元に…

「すぐ眠れるのはほぼ気絶」だと知ってショックを受けた話

※これからみなさんが目にするのは、1分で眠れることが取り柄だった男が「それはじつは良くないこと」だの知ったときの思考そのすべてです。 私はベッドに入ってから眠るまでに1分もかからない。 目を閉じたら一瞬で翌朝になってしまう「寝つきの良さ」に自信…

トイレのあの表記は「心霊現象ではありません」って意味?

男性用トイレの「人がいない場合でも水が流れることがあります」という表記を見るたびに「言わんとしていることは何?」と思ってしまうひねくれ者は、私だけだろうか。 わざわざシールを作って便器に貼るくらいだから、どうしても伝えたいメッセージなんだろ…

「トイレットペーパーの使い切りにご協力ください」をずっと勘違いしていた

私はずっと「トイレットペーパーの使い切りにご協力ください」の意味を勘違いしていた。 飲食店の「食べ残し厳禁」といっしょで「ホテルでは絶対にトイレットペーパーを余らせてはいけない」のだと解釈し、積極的にガンガン使っていたのだ。 でも、今ならわ…

【提案】この現象を「ひろゆき」と呼びませんか?

まだ名前のついていない現象に名前をつけようと思います。 その現象というのは、「おすすめしたアーティストの曲を聴いてきた友人がいきなりマイナーな曲にハマる」というものです。 私はこれを「ひろゆき」と呼びたいんです。みなさん、ご協力をお願いしま…

「この部屋乾燥してるね」が私には分からない

「うわっ。この部屋乾燥してるね」という女性がいる。女性というのは特定の知人などではなく、一般的にそういう人がいる、ということ。 こうした発言を聞くたびに私は思う。「え?超能力者ですか?」と。 これは「部屋が乾燥してるんだかどうだかさっぱり分…

囚人気分を味わいたい!刑務所ホテルの構想を考えてみた

私は自他ともに認めるマジメ人間だ。 これまでにした悪いことランキング第3位が「金魚のエサを食べた」だといえば、そのマジメっぷりがおわかりいただけるだろう。ちなみに酸っぱかった。 そんな私だから、きっと刑務所で過ごすことなどないまま人生を終える…

プロテインを2520gも買ってしまった。筋トレしてないのに。

プロテインを買いすぎてしまった。どうしよう。1袋で2520gもある。 日本人はタンパク質が不足してるからプロテイン飲んで補わなきゃな、のモチベーションのヤツが買う量ではない。 筋肉痛マジ最高!デッドリフト超快感!ってヤツが買う量である。 そもそもデ…

元気だけど入院したい!病院ホテルの構想を考えてみた

私はとても元気だ。 O脚であることを除いて、悪いところがひとつもない。大病をしたこともなければ、手術を受けたこともない。ものもらいを切ったのはノーカウントとしている。 そんな私だから、これまでに入院生活というものを経験したことがない。それが不…

見て見ぬふりなら私が書くけどパンダは白黒なんかじゃない

パンダは漢字で熊猫と書く。熊なの?猫なの?白黒つけて欲しい。 私はパンダからいっさい猫の要素が感じられないけれど、それってたぶん私がおかしいんだと思う。 熊っぽくもあり猫っぽくもある。へんな生き物。それがパンダ。 パンダは本当に白黒ですか? …

本屋にギャルはいないと聞かされていたけどいないこともないんだな

「本屋にいるギャル」について語ります。 「本屋にいるギャル」というのは、客として本を買いに来ているギャルのことです。どうして語るのかというと、そのギャップが好きだからです。 すこしでも共感してもらえると嬉しいです。 本屋にギャルはいない ファ…

「大人っぽい」と「老けてる」の違いってなんだろう?

会った人のほとんどに「大人っぽいね」や「落ち着いてるね」などといわれてきた。 たとえば小学生のころ、私は大学生にまちがえられた。いざ大学生になったら、今度は30代に間違えられた。どうしたものか。実年齢が外見に追いつく気配がまるでない。 だから…

6800円でフェラーリを購入

フェラーリが納車になった。 スーパーカーは木箱に入った状態で輸送されると聞いたことがある。あれは本当だった。私のフェラーリも例にもれず、アマゾンのダンボールに梱包されて届いた。 購入の決め手となったのはその安さだ。新車で6800円。食後のコーヒ…