電子書籍(KDP)

なぜ電子書籍は有料なのか?紙もインクも使ってないのに

「電子書籍が有料なのはおかしい。紙代もインク代もかかっていないのに」という意見をネット上で目にしました。 私はアマゾンで電子書籍(有料)を出版しているため、この意見にたいして、思うところを書いてみました。 ひょっとすると「なんで有料なんだ!」…

KDPの予約販売機能を使って2冊目の電子書籍を出版してみた結果

KDP(キンドルダイレクトパブリッシング)で電子書籍を出版する際には予約販売機能が使えます。 あらかじめ発売日を告知しておき、ユーザーからの注文を受け付けることができるんです。 もし自分の電子書籍に予約注文が入ったら、熱心な読者がいる証になります…

自著のKindle本をブログで宣伝する効果的な方法【KDP】

KDPで自分の電子書籍を出版したはいいものの、なかなか売れない。 ブログでも宣伝しているのに……。 そんな悩みを抱えていませんか? この記事では「ブログで効果的に自著の宣伝をする方法」をご紹介していきます。 ぜひ参考にしてみてください。 Kindle本を…

【KDP】2冊目を出版するメリットをこっそり教えます

KDP(kindle direct publishing)でセルフ出版をしたことのある人へ。 1冊出しただけで「こりゃ労力に見合わないな」とやめてしまったのではないでしょうか? それ、かなりもったいないです。 電子書籍はかならず2冊目を出版しましょう。諦めるのは2冊目を出し…

【KDP】電子書籍を売るための宣伝方法3選

AmazonのKDP(キンドルダイレクトパブリッシング)を使ってセルフ出版したはいいけど、全然売れない……。 そんな悩みを抱えていませんか? 多くのユーザーが利用しているAmazonとはいえ、出版しただけで飛ぶように売れる、なんてことはまずありません。 こんな…

ショートショートを執筆しながらブログも書く理由

私はAmazonのKindleストアにて電子書籍を販売しています。 書いているのはショートショートという短い物語です。 一方で、こうしてブログの執筆も行なっています。 ショートショートに専念すればもっとたくさんの話が書けますし、ブログに専念すればより多く…

KDPで電子書籍を出版しよう!得られる5つのメリットとは?

『ショートショートショートのビル1F』 KDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)で電子書籍を出版してみた感想を書きます。 売れ行きは、バカ売れの対義語があるとすれば、それです。 したがって印税生活など夢のまた夢ですが、それでも出版して良かった…

【集中できる】ブログや原稿の執筆にオススメの場所6選

執筆できる場所ってどこがある? 集中して文章を書くのにオススメはどこ? お金をかけずに快適な執筆環境を手に入れたい! お金をかけてもいいから執筆に集中したい! そんな人に向けて書きました。 ぜひ自分にあった集中できる環境を見つけて、執筆に没頭し…

素人KDP作家が3ヵ月で稼いだ電子書籍の印税額を公開!

素人KDP作家の守屋といいます。 KDPというのはキンドルダイレクトパブリッシングの略で、AmazonのKindleで電子書籍を売っている暇なヤツ、くらいに思ってください。 2018年7月に『ショートショートはじめました。』を出版して3ヵ月が経ちました。 ショートシ…

電子書籍が売れたよろこびをオレは何に例えよう

2ヶ月まえに電子書籍で発売した『ショートショートはじめました。』、じつをいうと、お金を払って購入した人はひとりもいなかった。 読まれたのは、KindleUnlimitedのユーザー、それから無料配布分(期間限定)のみ。 リアル書店でたとえるなら、立ち読みオン…

売れない!Kindleで電子書籍を出版したらブチ当たった3つの壁

Kindle(キンドル)で電子書籍を出版したところ、みごと壁に衝突しました。 売れないの壁 レビューつかないの壁 賞味期限切れるの壁 私が出版したのはどんな本なのか。激突した3つの壁とはどういうものか。これから順を追ってご説明します。 私はこれからどう…