【お知らせ】電子書籍『悲しみよさようなら』を出版しました

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ブログで書きためてきた記事がついに電子書籍になりました。AmazonのKindleストアにて販売中です。告知も兼ねてここに詳細を記します。

 

第2弾は「悲しみよさようなら」

電子書籍の出版はこれで2冊目となります。

※1冊目についてはこちらの記事に詳しく書いてあります。

www.shortshortshort.jp

 

当ブログで連載している「悲しみよさようなら」というコーナーがあります。

【人間万事塞翁が馬】のことわざのように、出来事それ自体に良いも悪いもない。だったら、一般的にはネガティブに捉えられがちな出来事だって、前向きに解釈できるはず。

 

たとえ父親に車内でゲロを吐かれたって、ある解釈をすれば「やったー!ゲロありがとう!」と思えます。たとえ財布を落としたって、ある解釈をすれば「落としてよかった!るんるん!」となります。※まるで狂人ですが気は確かです。

 

「悲しみよさようなら」は、そういう新たな視点を提案するコーナーです。

これを電子書籍にしました。目的は「一人でも多くの人に読んでもらうこと」。せっかく書いたんだから、大勢に読んでほしい。みんな大好きAmazonで売ってたら、目に触れる機会も増えるんじゃないかな。そう思ったのです。

 

(あとは、フランソワーズ・サガンの名著『悲しみよこんにちは』を検索しようと思った人が、「あれ?こんにちはだっけ?さようならだっけ?」とあやふやな記憶を頼りに、誤って「さようなら」のほうに辿りついてくれたら嬉しいな、という期待もこめて)

 

14+1で発売

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ブログでぜんぶ無料公開してるんでしょ?わざわざお金出して買う人いないでしょ?」(自分の心の声)

うん、確かに(これも自分の心の声)。

 

というわけで、電子書籍限定で1話書き下ろすことにしました。

それで、どうせならブログでは公開できないくらいインモラルな内容にしようと思い、ちょっとオトナ向けな内容をチョイスしました。題して「ぜんぜん勃たなかった」。

 

果たして、奈落の底へ落ちた男性に希望の光をあてることはできたのか。結末は電子書籍でご確認ください。

 

目標部数

なにごとも目標があったほうがいいでしょうから、「悲しみよさようなら」の売上部数にも目標を設定します。

はい、目標部数を決めました。それでは発表します。

 

 

1ヶ月で3部

 

安心してください。見まちがいではありません。「万」の字が見えていないわけではなく、ついていないのです。目標は3部です。

1ヶ月は30日ありますから、10日に1冊のペースで売れれば達成できる計算です。

 

お金を得たのなら

目標を達成した暁には、印税で得たお金を握りしめて、反対の手でも握りしめて、最後に両手で握りしめたいと思います。

 

そしてそのまま書店へ行って、「棚のここからここまで……って何センチあるんですか?」と尋ねたいと思います。

 

なにはともあれ、よろしくお願いします。