はてなブログの読者数が減る理由【落ち込まない思考法】

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(あなたも以下のような悩みを抱えてるんじゃないでしょうか?)


ブログの読者数が減っていました。昨日は13人だったのに、今日見たら12人になっています。誰かが去っていったようです。

悲しい気持ちもありますが、それ以上に「なんで?」という気分です。

僕は20近いブログを購読していますが、読者を辞めようと思ったことなど1度もありません。

 

だから、どうして読者を辞めてしまうのかがわからないのです。

理由を知り、できる限りの対策をしたいと考えています。読者数が減る原因を教えてください。

 

<北海道・トウモロコシ甘太郎さん・34歳>

 

ブログ読者数はこうして減る

ブログの読者数が減ってしまうのには、さまざまな要因があります。

単に「あなたのブログがつまらなかった」だけではありません。安心してください。

 

 

1. ブログがつまらない

舌の根の乾かぬうちに、というやつですが、まずはこれでしょう。

ブログがつまらなかった。じつにシンプルかつ明快な理由です。

面白くもないブログを購読する必要はどこにもありませんよね。

 

ただし忘れないで欲しいことがあります。それは、「一度は興味をもってくれた」という事実です。

最初からあなたのブログを「つまんないつまんない」と思っている人は、そもそも読者登録なんてしません。

 

「おっ。面白そうなブログだな」と感じたからこそ、登録をしたわけです。そこは自信をもっていいと思います。

「でもなんか思ってたのと違うわ」そう気づいたのか、結果として去っていった。

これは、知らんがなという話です。

 

大丈夫。全員去ったわけではない

昨日まで13人だった読者が、今日になったら0人になっていた

そうではありませんよね(もしこんな事態が起きていたらすぐさま運営に連絡しよう。システムエラーにちがいない)。

 

だからもう、読者リストとにらめっこするのはやめましょう。

「誰がいなくなったんだ?」なんて間違いさがしをしたって、なんの生産性もありません。

目が痛くなるだけです。そんな時間があったら次の記事を書きましょう。

 

2. お返しを期待していたのに…

自分のブログ読者を増やしたくて、他人のブログを購読する人もいます。

何人かは「嬉しい。じゃあお返しに登録しよっと」という人がいますからね。

 

でもあなたはそうじゃなかった。だから相手からしたら「けっ。読者登録なんか解除してやる」というわけです。

知らんがなという話です。

 

ミサンガの商売人とおなじ

外国へ旅行をしました。観光地を歩いていると、現地の見知らぬ男性がこちらへ近づいてきます。

ニコニコしながらやってきて、ササッと腕にミサンガを着けてくれました。

青と緑の綺麗なミサンガです。嬉しくて笑顔になりました。

 

男性はいいました。

「カネを払ってくれ。ミサンガの代金だ」

 

これと一緒だと思いましょう。要するに、タチの悪いやつに絡まれてしまったのだと。

1人の読者が増えたのではなく、たんに絡んできていただけ。あなたがなにも差し出さないから、用無しになって去っていった。

そう思えば、いくぶんすこやかに過ごせます。

 

3. ブログサービスを退会した

去っていった者たち全員があなたのブログを選択して、「本当に読者をやめますか?」の問いかけに笑顔で「YES!」と答えたわけではありません。

 

なかには、ブログのサービスそのものを退会してしまった人だっています。

脱会すれば彼らのアカウントは消えますから、とうぜん読者数は減少しますよね。

 

これは気にすることないでしょう。あなた以外のブロガーも、一斉に読者数が1人減ったということですから。

 

減ったというよりも消えた

不可抗力です。あなたの力ではどうすることもできません。

要するに、そうですね、知らんがなという話です。

 

4. 指がふるえた

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私は、自分のブログの読者が減ったらこう思うようにしています。

「あぁ、指がふるえてしまったんだな」と。まちがえて「読者をやめる」ボタンをタップして、まちがえて「はい」を押してしまって、そのまま不本意ながら去っていった。

冬の読者登録解除だったら100%これです。だって寒いですもの。

 

春夏秋だったら

もしも冬以外に読者が減った場合は、さすがに寒さでは説明がつきません。

かといって、自分のブログを「つまんない」だなんて思いたくありませんよね。

「じゃあなんでそもそも登録なんかしたのよ。思わせぶりなことしないでよ。ねぇ!」って思っちゃいます。

 

ですので、マッサージチェアで揉みほぐされながらスマホをいじっていたんだと思いましょう。

ものすごくぶるぶるしますから、正確無比なタップなど不可能です。

あちこち触ってしまいます。それでまちがえて「読者をやめる」ボタンを押しちゃって、「はい」を触っちゃって、どこかへ行っちゃったと。

なにやってんだ、って話です。

 

要するに、事故。いうなれば、事故。

 

読者数減少のまとめ

結局のところ、要約するとこうなります。「知らんがな」って。

読者数が減ったことにいちいち落ち込んでいては大変です。冬かマッサージチェアのせいにして、さっさと記事の執筆にとりかかりましょう。

 

どうしてもむしゃくしゃするときは、こう考えるといいですよ。

「あーあ。これからもっと面白くなるところだったのに。いまブログの読者をやめるなんてもったいないヤツだなぁ。センスのかけらもないなぁ」って。

 

※コードに詳しいかた大募集!

「読者登録」ボタンを押してくれた人に向けて、以下のメッセージを出したいと考えています。

私はプログラムに詳しくありませんので、どなたかお分かりでしたらご連絡ください。新規読者にむけて表示したいメッセージは次のとおりです。

 

「読者登録ありがとう。解除したら地獄の果てまで追いかけるよ。あと、冬の夜道を歩くときは手袋しろよ、ぜったいに」