【失敗】風呂にスマホを落として壊しちゃった

この記事が参考になる人。

  • お風呂にスマホを落とした話を詳しく知りたい人
  • 湯船に浸かりながらスマホをいじるのが好きな人

 

湯船にスマホを落とした人の失敗事例をご紹介します。

お風呂でスマホを使うのが習慣になっている人は要注意です。防水機能がない場合、落っことしたら即お陀仏ですからね。

彼みたいにならないようご注意ください。

 

 

【失敗事由】湯船にスマホを落として水没。破壊。

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この20代男性は湯船に浸かりながらスマホをいじるのが日課になっている。

一度スマホを持ちこんでから手放せなくなってしまったのだ。「スマホがなかったら、風呂でなにをして過ごせばいいのかわからない。退屈すぎる」という。

 

スマホを防水ケースに入れて使用

最初のうちは彼も、スマホを防水ケースに入れて風呂場に持ちこんでいた。曰く「もし落としちゃったらとんでもないことになるから」とのこと。だが、この習慣は長くは続かなかった。

 

主な理由は2つ。

  1. 操作性が悪い
  2. 曇って見づらい

 

防水ケースに入れると画面の反応が悪くなる。これは大きなストレスだった。文字を打ちたくても思ったように入力できない。サイトを閲覧したくてもヘンなところ押しちゃう。

 

その上、ケースはよく曇った。もうなにがなんだかわからない。

 

「全然スマホが楽しめない」と思った彼は、300円で買ったケースを、捨てた。

そして悲劇は起きた。いや、ケースの祟りは起きた。

 

居眠り中にスマホも入浴

「湯船に浸かって30分が経つと猛烈に眠くなる」

彼とおなじ習慣を持っている人なら共感できるだろう。魔の30分だ。沸かしたお湯がぬるくなり、「お母さんの羊水」くらいの温度になる。

 

すると安心感が押しよせる。リラックスする。眠くなる。で、寝る。

スマホが手を離れる。湯船にダイブする。で、壊れる。

 

これが一瞬のうちに起こる。ハッとしたときには、もう遅い。ブクブクと沈むスマホを見て、もう一度ハッとすることだろう。

 

犠牲者のひとりとなってしまった彼は「冷や汗をかいたよ。10万円のスマホが水の泡だからね。いや、お湯の泡かな。ははは」と語ってくれた。反省の色は、どこにもない。

 

失敗に学ぶ:追い炊きせよ!

風呂場にスマホを持ちこんでいる人は全員が要注意だ。

ひょっとすると、「この記事をまさに湯船に浸かりながら読んでいる」というユーザーもいるかもしれない(どこであろうと読んでくれてありがとね)。

 

こうした習慣を持つ人々は、「スマホを水没させる」というバッドエンドを迎えない限り、やめることはないだろう。たぶん「やめよう」と勧告しても「ヤダ」っていわれる。不毛なやりとりである。

 

そこで、バッドエンドを迎えないための方法を考えた。

  1. 追い炊きする
  2. 湯船にお湯を張らない

 

羊水の温度を回避する

追い炊きをする目的は、「お母さんの羊水の温度」を避けることにある。

あの温度は危険だ。我々のなかに眠る「胎児だったころの何か」を呼び覚ます。で、すんごくリラックスして、寝る。するとスマホが落ちる。

誰ひとり喜ばない悪魔的ピタゴラスイッチの幕開けである。

 

だからとにかく追い炊きをするのだ。熱さで眠気を吹き飛ばせ。

もう一度、熱さで眠気を吹き飛ばせ。……はじめて聞くスローガンだ。

 

湯船を空っぽにせよ

「どうしよう。うちの風呂には追い炊き機能がないんだけど」という方も心配はご無用である。「風呂スマホ」を追い炊き保持者だけの特権にしてはダメだ。風呂スマホはみんなのものだ

 

そこで提案がある。湯船を空っぽにしてみてはどうだろう。

今回の失敗は「湯船にお湯を張っていた」のが痛恨のミスといえる。お湯がなければスマホは壊れていなかったのだから。たぶん、風呂の底にバチコーンとなって、ちょっと角が凹むくらいで済んだはずだ。あとは、あなたが風邪をひくくらいか。

 

だったら湯船にお湯を張らなければいい。空っぽのバスタブのなかで、安心して思う存分スマホをエンジョイして欲しい。

 

私のおすすめは『ブドウ糖の浪費』すなわちこのサイトだ。

読んでいるとすぐに「フン。バカバカしい」となり、風呂スマホ自体が退屈なものに思えてくる。根本的な風呂スマホの治療に効果的である。読者登録しておいても損はない。