【失敗】不倫相手へのメッセージを誤送信して配偶者へ

この記事が参考になる人

  • 不倫相手へのメッセージを他人に誤送信した経験のある人
  • 誤送信しない方法が知りたい人
  • 不倫がバレたくない人

 

不倫相手へ送るはずだったメールやメッセージを、うっかり配偶者や職場の人間に送ってしまう。そんな失敗は少なくありません。

が、やらかしたら最後。待っているのは地獄です。

 

この記事では、「具体的な失敗事例」と「誤送信しない方法」をご紹介します。

妻でも夫でも上司でもなく、ちゃんと不倫相手にメッセージを届けましょう。「ちゃんと不倫相手に」っていうのも、ちょっとアレですけど。

 

 

【失敗事由】送信先は不倫相手……じゃなかった

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30代女性。彼女は不倫をしていた。相手は職場の部下である。夫だけでは精神的な満足感が得られない、というのが動機だった。

 

不倫相手と連絡をとろうとした彼女は、いつものようにメッセージアプリを開き、短い文章を送った。「旦那いない。今週末どう?

 

数分後に返信がきた。

「なにが?」

 

夫からだった。

 

夫に誤送信していた

彼女が不倫相手に送ったと思っていたメッセージは、不倫相手ではなく、夫のスマホに届いていた。「なにが?」というそっけない返信は、怒りの表れである。

 

「もう言い訳できないって思いました。どう考えても無理じゃないですか」彼女はそう話す。

帰宅した夫は、声を荒げて彼女に詰めよった。いつ、どこで、誰と、なにをしたのか、彼女はこれまでのすべてを打ち明けた。

夜が明けて、ふたりは離婚した。

 

失敗に学ぶ:誤送信を防ぐ方法

浮気や不倫がバレる原因のひとつに「メッセージの誤送信」がある。

配偶者以外にも、自分の親だったり、ママ友だったり、兄弟だったりに送ってしまう例が後を絶たない。こうしたミスを誤爆といい、大抵はとりかえしがつかない。

 

誤爆を防ぐのに有効な手段があるとするならば、カップル専用アプリを使う、だろう。

 

不倫相手を隔離せよ

ひとつのメッセージアプリ内に配偶者、職場の人間、両親、友人、そして不倫相手が並存していることがマズい。失敗の原因はここにある。

 

それはまるで、ケーキを冷蔵庫の目立つところに置いているようなもの。誰かに食べられても仕方あるまい。確保しておきたいのなら、たとえば野菜室に入れておくなど、隔離しておくことが大切だ。

 

不倫相手はケーキとおなじ。みんなと一緒はよろしくない。だから、カップル専用アプリで隔離しよう。

 

カップル専用アプリのメリット

カップル専用アプリというのは、交際している男女や夫婦の利用を想定したメッセージアプリのこと。登録できるのは、あなたと恋人のふたりだけ。

 

よって、次のようなメリットがある。

  • 送信相手を選ぶ必要がない(恋人しか登録できない)
  • 誤送信が起こりえない

 

送信相手を選ぶ必要がない

カップル専用アプリには自分と相手しか登録できない

そのため、メッセージを送る際に「誰」を選択する必要がない。誤りはいつもここで起こるから、その作業がないということはつまり、誤送信など起こり得ないということだ。

 

ただし、あなたと不倫相手で登録することが原則だ。

あなたと配偶者でこのアプリに登録すれば、配偶者への誤送信はないだろう。しかし「今夜どう?」といったメッセージを上司に送ってしまう危険性が残る。だから隔離するのは不倫相手にかぎる

 

カップル専用アプリを利用する際には「あなたは特別だからこのアプリでやりとりしたい」と伝えればいい。不倫を隠蔽しやすくなるばかりか、もっとアツアツになれることだろう。

誤爆は悲惨である。どうかうまくやって欲しい。