【失敗】修学旅行で酔っ払ってしまい女湯で放尿した教員

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  • 修学旅行に参加予定の教員
  • 酒が好きな教員

 

修学旅行の引率をしていた教職員が、酔っ払って起こしてしまった大失敗について紹介します。いえ、もはや事件と呼んだほうがいいでしょう。

教職員の皆さんはくれぐれもご注意ください。失敗しないための手立ても書きましたので参考にしてください。

 

 

【失敗事由】酔っ払った教員、女湯へ。

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とある高校の修学旅行で事件は起こった。こういう場合はたいてい生徒が当事者であるが、今回はちがった。引率の教員だ

 

宿泊先のホテルで彼は、仲間の教員たちと酒を飲んでいた。皆は遠慮してあまり飲まなかった。だが、彼だけはひとりグビグビと飲みつづけた。ビール、日本酒、ワイン、諸々。そして酔っ払った。

彼は自分の部屋に戻って寝た。ところがしばらくすると尿意を催したらしく、ベッドから立ち上がってトイレに向かった。

 

しかしそこは酔っ払い。握ったドアノブはトイレのものではなかった。ドアを開けるとそこは廊下だった。彼は気づくことなく「トイレトイレ」と進んでいく。ふらつく足取りで、壁づたいに。

 

そして運の悪いことには、部屋の隣が女湯だった

 

酔っ払い、放尿。

泥酔状態の彼は、「女」の暖簾をくぐって女湯へ侵入した。

悪気はないが正気でもない。アルコールの奴隷である。

 

脱衣所には、着替えを済ませた女子生徒が3名いた。戸惑う彼女らを無視して、酔っ払い教員はさらに進む。脱衣所を縦断し、大浴場にたどり着いた。

 

幸いなことに、入浴している者は誰もいなかった。

最低なことに、彼は洗い場で勢いよく放尿した。「やっとトイレに着いたよ」と言わんばかりに。

 

彼は辞表を提出し、「記憶にありません」というベタな言葉を残し、学校を去った。人生最大の失敗といえよう。

 

失敗に学ぶ:女湯からいちばん遠い部屋で

アルコールについてとやかく言うつもりはない。教員にも溜まるものがあるのだ。

 

今回の失敗については、「女湯の隣」に部屋があったこと。これが最大級の失敗だと言える。

「入浴中の話し声聞こえたりして」などと期待して女湯の隣を選択したのだろうか。それとも本人の意思にかかわらず、ホテル側が用意したのだろうか。

どちらでもいいが、何にせよ隣はまずかった。

 

泥酔した自分はコントロールできない。だったら「絶対に女湯にたどり着けない部屋」をチョイスすべきだ。そうすれば失敗せずに済む。

壁づたいに歩いて行ったら外に出ちゃう、だとか。階段を転げ落ちちゃう、だとか。女湯からいちばん遠い、だとか。そういう部屋に泊まろう。

 

困難なはずなのに女湯に到着?

それでももし女湯に出没したのなら、そいつは酔っていない。確信犯だ。

もしくは潜在意識にまでドスケベが浸透しているドスケベだ。いずれにしても危険なことには変わりない。成敗するのがベストである。

 

さて、今回は教職員の失敗を紹介した。修学旅行でトラブルを起こすのは生徒の役目だ。教員が率先してどうする。そう言いたい。

 

どうか賢明な教員のみなさんには、おなじ轍を踏まないようご留意願いたい。

そのためには、女湯の隣の部屋だけは避けること。まぁ、そんなところに客室ある?って気がしなくもないが。でも本当にあったんだから、あったんだろう。

 

修学旅行あるある

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