一生の思い出?修学旅行あるある6選【失敗編】

修学旅行には失敗がつきものです。

いえ、失敗がなければ修学旅行ではありません!!

※個人の意見です

 

この記事では修学旅行の失敗あるあるをご紹介します。

社会人のかたは若かったころを懐かしむもよし、現役生のかたは修学旅行での参考にするもよし。どうぞご自由にお楽しみください。

 

 

修学旅行あるある6選

f:id:MORIKO:20190110063709j:plain

大人になって修学旅行を振りかえってみると、失敗した経験ばかりが思い出されます。言い換えれば、なにもない修学旅行は失敗。記憶に残りませんからね。

 

と言いたいところですが、やらかすと大抵怒られるので凹みます。

したがって、友人の誰かが失敗してくれるのが一番楽しかったりします。

 

1. ベッド破壊

出ました、ベッド破壊。修学旅行あるあるの定番ですね。

テンションが上がりすぎて、ベッドをトランポリン的に利用することで発生します。

脚が折れる際のバキィィ!というけたたましい音は一生忘れないことでしょう。 

 

万が一ベッドをぶっ壊してしまったとしても、簡単に諦めないでください。謝る前にできることがあります。 

www.shortshortshort.jp

 

ベッドを破壊した私のクラスメイトは無罪を勝ちとりました。詳細は上の記事に書いてあります。

 

2. 障子破る

続いてのあるあるは、障子破る、です。

マキシマムザホルモンの楽曲「パトカー燃やす」にくらべたら「障子破る」は可愛いもんです。インパクトが弱すぎて曲になりません。

 

が、旅館にとっては迷惑です。

山は登るためにありますが、障子は破るためにはありません。どうか破らないでください。

どうか破らないでください、は、どうか枕投げしないでください、とも言い換えられますし、とっとと寝てください、とも言えます。

www.shortshortshort.jp

 

ホテルを選べばベッドが壊れ、旅館を選べば障子が破れ……。

 

3. 集合時間に遅刻する

修学旅行あるある、続いては「集合時間に遅刻する」です。

かならず学年に1人はこういうマヌケな生徒がいます。

 

遅れてしまったら悲惨ですよ。

  • 参加を諦める
  • 現地集合

この2つから選ばなければいけません。

 

たいていは現地集合になりますが、親に送ってもらう車内の気まずさは想像を絶します。

「なにを話せばいいか」がわかりません。

ちなみに正解は「なにも話さず黙々と反省する」です。テストには出ませんが、覚えておいて損はないでしょう。

www.shortshortshort.jp

 

4. 徹夜で体調崩す

一睡もしなかった結果、具合が悪くなる。これもあるあるです。

徹夜はかっこいいという勘ちがいが原因で起こります。

 

が、そんなことはありません。

「俺、マジで寝てないから」はダサいです。

俺、昨日は21時に寝たから」のほうがモテます。

なぜなら、修学旅行でもクールだぜ、というアピールになるからです。

前者は「楽しい楽しい楽しい楽しいどーしよー修学旅行むっちゃ楽しいやん!」のアピールになっていることに気づきましょう。

www.shortshortshort.jp

 

徹夜しないために「お前好きなやついんの?」は撤廃すべきです。この質問は百害あって一利なし、と言えます。

 

5. パンツ隠す

修学旅行では、しばしば他人の持ち物を隠したい衝動に駆られます。

そして隠しやすい・隠されやすい所持品ナンバーワンがパンツです。

 

それは、パンツがない、という状況が面白いから。股間を隠すための布を必死で探す姿は、室内に笑顔の花を咲かせます。

ただ、金庫に隠すのはおすすめしません。暗証番号をまちがえまくってセキュリティ発動、封印という笑えない状況になるからです。

www.shortshortshort.jp

 

パンツが金庫に禁固刑。いたずらもほどほどに。

 

6. 酔っ払って暴走

さすがに主語は生徒ではなく教員です。夜になって、「ちょっと羽目を外そう!」となって、やりすぎてしまう、と。

 

生徒の失敗とちがうのは、全国ニュースになるか否かです。

生徒が障子を破っても朝のニュースにはなりませんが、教員が酔っ払って女湯で放尿をすると朝のニュースになります。

www.shortshortshort.jp

 

修学旅行は大人の理性をもおかしくするらしい。楽し恐ろし修学旅行。

 

まとめ

大人になると修学旅行はありません。もう友人とバカみたいな失敗ができないと思うと、ちょっぴり寂しい気分になります。

 

だから小学生、中学生、高校生のみなさんはどうか修学旅行を全力で楽しんでください。

くれぐれも私のように、自由行動の時間をまるまるネットカフェで過ごすin京都、なんてことはしないようにね。