白い服を汚してしまった失敗談【with避けるべき食べ物一覧】

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白い服っていいですよね。清潔感があって、周囲に爽やかな印象を与えてくれます。が、同時に大きなデメリットも存在します。白い服はとにかく汚れが目立つんです。

 

今回は、ブランド物の白いポロシャツを汚してしまった失敗を紹介します。おなじ轍を踏まないようにご注意ください。

 

 

【失敗事由】白いポロシャツにイチゴソフト

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今回やらかしてしまったのは、大学生の男性だ。

彼はこれまで白い服を着てこなかった。理由は単純で、母親が禁止していたから。

お前は絶対に汚すから白い服だけはやめなさい。買ってもムダになるだけ」というのが母親の口癖だった。

「絶対に汚さない!」と断言できなかったこと、べつにそこまで着たいわけでもなかったことが、彼を白い洋服から遠ざけていた。

 

だが、大学に入学してから変わった。女の子にモテたいという欲求が爆発したのだ。

そこで彼は持ち前の探究心を発揮し、モテる方法を調べ尽くした。そうしてたどり着いた答えが、「白い服はモテる」という衝撃の事実だったのだ(同時にこれまでモテなかった理由も判明した、と彼は思った)。

 

そこで彼は有名ブランド店へ行き、1万6千円のポロシャツを買った。もちろんホワイトだ。それからの彼は、まるで雑誌の最後に載っている怪しい数珠の広告のように、ウソみたいにモテ始めた。

 

彼女との水族館デートで悲劇

彼には彼女ができた。おなじ大学に通う女子大生だ。

ほとんどのカップルがそうするように、彼らもまた水族館を訪れた。この水族館のウリはクラゲだった。飼育しているクラゲの数、種類は国内でもトップクラスである。

売店でもクラゲに関するグッズを売っていた。クラゲのぬいぐるみ。クラゲのクリアファイル。クラゲソフト……クラゲソフト?

 

クラゲソフトがどうしても気になってしまった彼は、彼女の反対を押し切って買った。イチゴソフトの上にクラゲがまぶしてある。食べるとコリコリして美味しかった。

が、乗っかったクラゲを食べることに夢中になるあまり、彼はイチゴソフトを垂らしてしまったのだ。1万6千円のポロシャツに。

 

クリーニングもお手上げ

慌ててトイレに駆けこんで水で洗った。だが、ピンクの汚れは落ちない。どんなに強くこすってもダメだった。汚れてしまったホワイトには清潔感などない。清潔感のない男はモテない。これじゃマズい。

彼はデートが終了すると服を着替え、クリーニング店へ持っていった。

「シミ抜きをお願いします」

 

そして1週間後。

生地の風合いを損ねる恐れがあるため、シミ抜きは不可と判断いたしました。通常のクリーニングではこれが限界です」

そういって返ってきたポロシャツには、依然としてクラゲソフトの痕跡が見てとれた。

 

「お前は絶対に汚すから」

母は偉大なる預言者であった。

 

失敗に学ぶ:白い服と食事の危険 

彼の失敗は不注意が原因です。白い服を着ているときにイチゴソフトを食べるだなんて、彼は命知らずでしょうか?

せめてバニラソフトにしておくべきでしたね。

 

さて、白い服を着ているときに避けたい食事というのがあります。これを頭に叩きこんでおけば、白い服を汚してしまうリスクがグッと減ります。

  • ナポリタン
  • ミートスパゲティ
  • 担々麺
  • 味噌ラーメン
  • キムチ鍋
  • オムライス
  • 焼肉
  • ステーキ
  • 寿司
  • (イチゴソフトクリーム)

とくに危険な食べ物たちです。

麺はドゥルルン!となったら制御不能ですし、ケチャップは一度飛んだらアウトです。ステーキや焼肉は脂がスパークしますし、寿司は醤油がスプラッシュします

 

白い服を着ているときは、これらの料理を避けるように心がけましょう。

絶対に安全なのはコッペパンです。コッペパンで服が汚れた人を私は知りません。心配な方はコッペパンを食べることをオススメします。

 

親の言うことだいたい正しい

彼が失敗した要因はまだあります。親の言いつけを無視したことです。

親の言うことはおおよそ正しいので、まず従って損はありません。あなた自身のことをよく理解していますので

「お前は白い服なんか着るな。絶対に汚すから」というのも、これまでの経験、そそっかしい性格などを踏まえた上での発言です。素直に聞き入れるのが吉でしょう。

 

結論

服は親と買いに行こう

で、ランチはコッペパンで決まり。