ジェットコースターあるある【完全版】

ジェットコースターに関するあるあるネタをひたすら紹介していきます。

 

 

ジェットコースターあるある

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ジェットコースターで起こりがちな、あんなことやこんなこと。

 

「お前無理じゃん」

【おまえむりじゃん】

搭乗口付近で「妊娠中の方はご搭乗いただけません」という注意書を目にしたりアナウンスを聞いたときに、男友達にむけて放つありがちなボケ。

 

友人がその注意書を認識していないと、「なにが?なにが無理なの?」といったつまらない返しになってしまう。

確実にキメるためには「妊娠中の方はムリだって」の前フリが有効。

 

「お前無理じゃん」のほかに「オレ無理だわ」も存在する。

 

「天才かもしれない!」

【てんさいかもしれない】

搭乗に際しての注意書きには、日本語のほかに英語、中国語を併記しているケースが多い。

それを利用し、あたかも英語の部分をスラスラ訳しているかのように日本語部分を読み上げるというボケ。待ち時間あるある。

 

自らの偏差値が低いほど笑いは大きくなる。「なんか英語がまるで日本語みたいに見えるんだけど!」と宣言してからボケに移行するのが効果的とされている。

 

ただし、国立大学に通う学生がおなじことをすると、ボケだと解釈されずにただの嫌味になるので注意が必要。

 

「骨盤が歪みそう」

【こつばんがゆがみそう】

並んでいる最中に発しがちなひとこと。

スロープに立った状態で待っていて、会話のネタがなくなったときにきまって誰かが言いだす。傾いているから骨盤が心配だ、という意味。

 

激しいジェットコースターに乗っても平気な体が、たった20分スロープで過ごしただけで歪むようなことはない。

ゆえにカテゴリーとしては「無駄な心配」に属する。

 

「ジェットコースターで通学したくね?」

【じぇっとこーすたーでつうがくしたくね?】

ジェットコースター愛を表現する際に用いられることが多いひとこと。

驚くほど共感が得られる魔法のフレーズ。

 

「でも雨の日困らね?」

【でもあめのひこまらね?】

「ジェットコースターで通学したくね?」に対するコメント。最高じゃんか!と盛り上がっているところへ水を差すひとこと。

天候を考慮するというあまりに現実的な発言により、この話題は幕を閉じる。

 

類義語に「冬とか無理じゃね?」が存在する。

 

ただし、誰も自宅と学校をレールでつなぐ点については突っこまないことが多い。

 

「俺無理かも」

【おれむりかも】

アトラクション入り口に設置してある「身長130cm以下の方はご搭乗いただけません」を見て発しがちなボケ。身長が高いほど面白さがアップするとされている。

測定器の前に立ってスタッフの人に苦笑いされるところまでがセット。

 

「そうだね。バイバイ」と返されると焦る。

 

「俺吐くよ?」

【おれはくよ?】

絶叫マシンが苦手な人物を強引に乗せようとしたときに、最終的に放ちがちなフレーズ。

 

朝食のメニューを詳細に伝えることで吐瀉物のイメージがいっそう具体性を帯びるため、それ以上誘わなくなるとされている。

 

「あの人さっきもいたね」

【あのひとさっきもいたね】

複数のアトラクションで同一人物を見かけること。妙な親近感を覚えやすい。

なお、自分自身も後方の客におなじことを思われているとは、想像もしない。

 

「お前どっち座る?」

【おまえどっちすわる?】

左右どちらの席に座るかを問うひとこと。

99%の確率で「どっちでもいいよ」と返ってくる。そして100%の確率で「お前はどっちがいい?」と聞かれる。

 

だが、明確な希望もないまま聞いてしまったために、「えー。俺もどっちでもいいんだよなぁ」という極めて生産性のない会話に終始しがち。

 

最終的にジャンケンで勝った方が右になる

 

待ち時間にしりとり

【まちじかんにしりとり】

会話のネタがなくなった際に提案されがちな遊戯。決着がつかずにグダグダになって終わるケースが多い。

「メロンジュース」や「りんごジュース」など語尾にジュースをつけるのがありかなしかで揉めることもしばしば。

「さんまジュース」などが出てきて爆笑しがち。「飲めんのかよ?!」と一時的に脱線する。コースターに乗る前という点を考えると縁起が悪い。

 

次のアトラクションに並んだ際に再開しようとする。

 

あんな小さい子も乗ってるんだから

【あんなちいさいこものってるんだから】

恐怖におののく自分を励ますときのベタなフレーズ。

小学校低学年くらいの子供を見つけだし、あの子に乗れるなら自分にだって大丈夫と暗示をかけることで、不安を和らげる。

 

「俺の安全バーだけめっちゃ動く」

【おれのあんぜんばーだけめっちゃうごく】

発進前のあるある。たいてい、自分の安全バーは他人の安全バーよりも動くものである。それは「隣の芝は青い」とおなじで、いわば思い過ごしであることがほとんど。

まれに本当に可動域が大きいこともある。

 

このセリフを放つ際には、ガチャガチャと安全バーを揺らす動作を伴う。

お前の安全バーはどう?動かしてみて?」とセットで用いられることが多い。

 

「ヤバい……苦しい」

【やばい……くるしい】

安全バーを下げすぎて腹に食いこんでしまった状態。

下げた安全バーが戻ることはないため、そのまま出発することになる。心配性ほど陥りやすい。

 

震えの原因が不明

【ふるえのげんいんがふめい】

頂上へと登っている最中に自分が震えていることに気づくが、それが寒さによるものなのか、あるいは武者震いというべきものなのか、判別がつかない状態。

たいていは寒さが原因

 

全力で手を振る

【ぜんりょくでてをふる】

コースターがゆっくりのぼっている最中に、下から見上げている人に向かって手を振る。もちろん他人。

同義語に、「ジェットコースターで上がっていく人に向かって全力で手を振る」もある。

 

「俺らの車あった!」

【おれらのくるまあった!】

ジェットコースターが登っているときに、駐車場に止めてある自分たちの車を見つける行為。転じて余裕アピール。あるいは現実逃避

同カテゴリーには牛丼屋を見つける、ハンバーガーショップを見つける、遊園地に来る際に曲がった信号機を見つける、などがある。

 

「しりとりしよう!」

【しりとりしよう】

搭乗中にしりとりの続きをしがち。ハイテンションであるがゆえ、やたら楽しい。

落下しながら単語を叫んだ場合、100%の確率で「なんて?」と聞き返される。

 

「無言で乗るわ」

【むごんでのるわ】

いっさい声を発することなく乗るというありがちな宣言。ジェとコースターに慣れてしまった上級者の遊び。

 

ただし、落下の瞬間に「わぁー!」と全力で叫ぶケースもあるため、ボケのフリなのかどうかの判別は難しいとされている。

 

口パッサパサ

【くちぱっさぱさ】

まず発する感想。ジェットコースターが終了したとき、たいてい歯茎と上唇がくっついている

 

帰着時の表情が不明

【きちゃくじのひょうじょうがふめい】

コースターがプラットフォームに着くと次の搭乗客が待っている。そこへどんな表情で帰るのが正解なのかわからなくなること。

たいてい、前髪を直しながら照れ笑いに落ち着く。

 

シートベルト外れない

【しーとべるとはずれない】

コースターから降りようとした際にシートベルトが外れなくなる現象。次の客が乗りこもうとしてくるため、焦る。

 

「これもう一回乗りたい!」

【これもういっかいのりたい】

今乗ったばかりのコースターを見上げて発しがちなコメント。えてして叶わない。

 

「風くらいでビビってんじゃねぇよ!」

【かぜくらいでびびってんじゃねぇよ!】

強風により運転見合わせ中のジェットコースターに向かって吐き捨てがちなひとこと。

いざ自分が乗った際に風が強いと、「おいおい、こんなに強風なのに運行していいいのかよ」と俄然弱気になる。

 

「まだジェットコースターに乗ってるみたい」

【まだじぇっとこーすたーにのってるみたい】

自動車が坂道をのぼっているときに「落ちそう!」というあたかもジェットコースターの乗っているかのような錯覚に襲われる現象。

帰宅時の車内でのみ発生する。なお、感じ方には個人差がある。

 

まとめ

ジェットコースターは最高。