自宅でコーヒー風呂をやってみた【写真付きで紹介】

f:id:MORIKO:20190407210520p:plain

自宅でコーヒー風呂を作ってみました。

やり方や感想などについてシェアしたいと思います。

 

 

コーヒー風呂をやってみた理由

コーヒーの香りが好きです。

でも好きなのは香りだけで、コーヒーそのものは苦手。いっさい飲みません。

だから普段は香りを楽しめる機会がなくて。

 

そんなときにテレビで知ったのがコーヒー風呂の存在でした。

コーヒー風呂というのは、入浴剤の代わりにコーヒーを入れたお風呂のこと。

 

これならコーヒーを飲まなくても香りが楽しめそうです。そんなわけで、さっそく自宅でやってみました。

 

コーヒー風呂の作り方

まずはインスタントコーヒーを買いに行きます。

飲むわけではないので、とくにこだわらず、100円ショップで購入しました。

 

f:id:MORIKO:20190407210750p:plain

「COFFEE BREAK」という商品です。直訳で「コーヒーの小休止」。

下には小さな字で「100% Pure Instant Coffee」とあります。超ピュアなインスタントコーヒーってわけですね。

 

ちなみにこれを選んだ理由は、100円ショップにインスタントコーヒーがこれしかなかったから

 

f:id:MORIKO:20190407211358p:plain

開けたらこんな感じ。砂くらいサラサラです。

そして早くもいい匂いがします。

 

f:id:MORIKO:20190407211807p:plain

湯船にお湯を張ります。

ここでトラブル発生です。コーヒーを入れる量について皆目見当がつきません

ティースプーン15杯くらい?それとも20杯?

 

f:id:MORIKO:20190407212522p:plain

よくわからないので、ビンを傾けてドバッと入れてみました。量は適当です(適量については後述)。

 

f:id:MORIKO:20190407212752p:plain

粉末が漂っています。思ってたのとちがいます。失敗したかもしれません。

 

f:id:MORIKO:20190407212929p:plain

失敗してませんでした。お湯をかき混ぜたらいい感じになりました。

超薄味超アメリカンコーヒーの完成です。量はこれは……スーパーベンティ

(※ベンティはスタバで一番でっかいサイズのこと。グランデのさらに上です)

 

ですが、まだまだ香りが足りないので、"コーヒーの小休止"を追加で投入していきます。

 

入れたのは10g程度

f:id:MORIKO:20190407213145p:plain

最終的にはこんな仕上がりになりました。

これに浸れば全身の細菌が死滅しまっせ」といわんばかりの、まるでうがい薬のようなビジュアルです。

殺菌効果があるといわれれば、そんな気がしてきてもおかしくない説得力があります。

 

f:id:MORIKO:20190407213719p:plain

お風呂(約180リットル)に入れたのは10g程度です。買ったものが50gなのでちょうど5分の1くらい。

ぜんぶ入れるつもりだったのに……。少量で済んだことに驚きました。

 

あと4回はコーヒー風呂を楽しめちゃう予感がします。

 

コーヒー風呂の感想

ここまでは、コーヒー風呂の作り方について、必要以上に詳しく紹介してきました。

ここからは実際にコーヒー風呂に入浴してみた感想を書いていきます。

 

カフェのようないい香り

まず香りが最高です。自宅の浴室がカフェになりました。

まるでカフェでくつろいでいるかのような落ち着いた気分になれます。

 

入浴剤といえばヒノキの香り、バラの香り、ラベンダーの香りなどが王道ですが、私は圧倒的にコーヒーの香りが好きです(というかコーヒーそのものに入浴している)。

 

入浴剤よりも安い

100円ショップで買ったコーヒーを5分の1だけ使ったので、かかった費用は22円くらい

 

雑貨屋に売っているオシャレ入浴剤にくらべたら、はるかに安い値段です。

オシャレ入浴剤は1回分で100円以上しますからね。

 

まとめ

コーヒー風呂は自宅でカンタンにできちゃいます。

ブラックコーヒーが苦手な人は、ミルクを入れてカフェ・オ・レ風呂にするものいいかもしれません(ジョークです。やらないでください)。

 

今回やってみて、浴槽への着色はとくに見られませんでした。ステンレスなので汚れには強いのかもしれません。

白い湯船だと、歯の黄ばみのように着色してしまう可能性があります(試していないのでわかりません)。ご注意ください。

白いマグカップもコーヒーで着色しますし、ちょっと怪しいですね。

 

ひとこと

あなたも180リットルのコーヒーに浸かってリラックスしてみては?

ただし、喉が渇いても飲まないことを強く強く推奨します。