スポーツカーの助手席に座る女子の9割が可愛いワケ

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誰かが共感してくれると信じて書きます。

スポーツカーの助手席に座ってる女子って、ほぼ例外なく可愛くないですか?

 

……みなさんがどんな反応をしているかわかりませんが、続けます。

 

この記事では「スポーツカーの助手席に座る女子の可愛さ」を徹底的に解析していきます。

本当に可愛い子ばかりなのか、可愛く見えているだけなのか(つまり錯覚)。

ひょっとして私がただの変態なのか。果たして真実は?

 

 

スポーツカーの助手席に座る女子の可愛さについて

スポーツカーの助手席に座る女子は可愛く見えます。これは事実です。

では、本当に可愛いのか、ただの錯覚なのかを探るために、まずは運転する男性について考えてみましょう。

 

スポーツカーに乗る男性はイケメンか?

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可愛い女子の彼氏はたいていイケメンです。

ということは、もし本当に助手席の女子が可愛いのだとすれば、運転している男もまたナイスガイということになります。

 

ではここで、スポーツカーに乗っている男性を思い浮かべてください。

どうでしょう。石を投げればイケメンに当たる、という感じでしょうか?

 

私の感覚でいえば、残念ながら99%がイケメンではありません。

スポーツカーに乗っている男性は、服装にまで気が回っていなかったり、清潔感とは無縁だったり。そんな印象です。

駐車場にスポーツカーが入ってきて「おぉ〜!」ってなるけども、運転手を見て「あちゃ〜」みたいな。

 

助手席に座っているのは美女なのか?

そんな男性ですから、彼女がアイドル級の美少女である可能性は限りなくゼロに近いでしょう。

 

つまりスポーツカーの助手席に座る女子の9割が可愛いのは、ただ可愛く見えていただけ(つまり錯覚)、だといえそうです。

 

助手席の女子が可愛く見える理由

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だいぶ失礼なことばかり書いていますが、もう後戻りできないので続けます。

ここからは、「なぜスポーツカーの助手席に座る女子はやたら可愛く見えるのか」について、真相を究明していきます。

 

性格の良さを妄想

スポーツカーの助手席に座る女子に共通しているのは、心が広い、ということです。

スポーツカーなんて楽しいのは運転手だけで、同乗者にしてみれば、お世辞にも快適とはいえません

そんなスポーツカーの助手席に座るだなんて、心が広くなきゃムリです。

 

スポーツカーに文句を言わない健気さ

変速ショックで頭は揺れるし、足回りは硬いし、運転は荒いし、マフラーはうるさいし、荷物は乗らないし、燃費は悪いし、静粛性なんてないし。

そんな車を受けいれて、そんな趣味を持つ男性すらも受けいれる女性は、包容力がバツグンです。

 

そうした優しさも含めてトータルで可愛く見えてしまうわけです。

「きっとラーメンにするかチャーハンにするか延々と迷ってても、ニコニコしながら待っててくれる優しい子なんだろうなぁ」って。

 

沈んでる感じが可愛さプラス

スポーツカーは着座位置が低いので、体がほとんど見えません。顔だけちょっこり出ている格好になります。

これもズルいですよね。可愛さプラスしちゃってます。

 

オトコは"チラッとだけ見える"というシチュエーションに弱い生き物なので、顔だけがチラッと見えるスポーツカーは、つまるところ可愛さ増強マシンといえるでしょう。

 

言わば

スポーツカーは可愛さ増強マシン

 

隣の芝は青い効果

さらには、"隣の芝は青いマジック"もあると思います。人のものが良く見えてしまうってやつです。

このことわざを恋愛に適用すると、他人の彼女は可愛い、というサイテーな迷言が誕生します。

まったく困ったものです。

 

そもそも顔がよく見えない

いまさらですが、スポーツカーの助手席に座る女子の顔って、あまり見えていません

窓ガラスが光を反射してますし、低いシートに沈んでますし。

よく見えないので、可愛いのかどうかの判別もつきません。

 

しかしそこに性格の良さ補正チラリズム補正隣の芝は青い補正がかかる。

結果どうなるか。

補正がかかって脳内で美少女が誕生する。こういうカラクリです。

 

そして結論

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スポーツカーの助手席に座る女子が可愛く見えるのは、そうであって欲しいという願望の表れであり、事実とはいっさい関係がありません。

 

美女にしろそうでないにしろ、反射していてよく見えていませんからね。

そこにあらゆる補正や加点をした結果、すれちがって3秒後くらいに「いやいまの娘めっちゃ可愛かったんじゃないの?」に到達するというわけです。

あぁ悲しき男の脳。 はたまたオンリー私の脳。

 

アイドルユニットの構想

だから私は決めました。

スポーツカーの助手席女子」というアイドルユニットを作ります。

 

助手席で歌って踊る5人組アイドルです。5人がそれぞれ別々のスポーツカーに乗車し、ステージもといショッピングモールの駐車場を縦横無尽に駆け回ります。

ただし車からは降りません。魔法が解けないように。

 

スポーツカーの助手席女子

脳科学的にめちゃくちゃ可愛いので、まちがいなく人気が出ると思います。

プロデュース側としては、メンバーの不祥事よりも、ライブ中の接触事故およびクラッシュに注意を払うことになりそうです。 

デビュー曲は「2速発進アドベンチャー」を予定しています。

歌い出しは「エンスト寸前ブルブルどっきゅん」です。どなたか作詞やら作曲やらをお願いします。

 

さて、この記事の冒頭でこんなことを書きました。

本当に可愛い子ばかりなのか、可愛く見えているだけなのか(つまり錯覚)。

ひょっとして私がただの変態なのか。果たして真実は?

 

本記事冒頭より抜粋

  

……真実は明らかになった模様です。

それではみなさん、ごきげんよう。 

(ただし経験上、スーパーカーの助手席に座っている女性に関してはホンモノの美人です)