「会社に行きたくない」をポジティブに解釈するとこうなる

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会社に行きたくない

そう感じている人は多いでしょう。休み明けの出勤はとくに億劫ですよね。

 

そんな憂鬱な気分をすこしでもポジティブに変える方法をご紹介します。

さすがに「会社に行きたい!」とまではなりませんが、「仕方ない行くか」くらいにはなれるかもしれません。

 

どうせ出勤しなきゃダメなんです。だったらポジティブにいきましょう!

 

※この記事はほとんどの知り合いから「悩みがなさそうで良いね」といわれる能天気人間がお送りします。

 

 

会社に行きたくない気分を利用する

上司が嫌だったり。残業が多過ぎたり。ノルマが厳しかったり。

不向きな仕事だったり。同期にフラれて気まずかったり。

 

会社に行きたくない理由は人それぞれです。

ただ、 帰宅時の気分はみんないっしょなんですね。

 

やっと終わったー!家に帰れる!嬉しい!

これです。

 

帰宅の瞬間ってサイコー?

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会社が嫌であればあるほど、終業時の気分って最高だと思うんです。

まるで刑務所から出るときみたいな、「やっと解放された!」っていう感覚です。

 

これってつまり、毎日ハッピーな気分を味わえるってことですよね(※ポジティブに解釈中)。

ぜひここに注目しましょう。会社が嫌であればあるほど、終わった瞬間の解放感はすさまじい。

会社は地獄だけど、帰宅時はハッピー

 

この「毎日ハッピーになれる」という部分にだけ強烈にフォーカスするのです。

憂鬱な就業時間は「ハッピータイム」への助走にすぎません。

 

懲役8時間の刑を言い渡せ

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「たしかに帰る瞬間は嬉しい。でもそれは一瞬で、仕事中はずっと嫌な気分だから、トータルで考えたらやっぱりしんどい。行きたくない」

そう感じる人もいるでしょう。

 

そんな場合は、「これは服役なんだ」と考えてみてください。

つまり会社は刑務所です。刑務所にいるんですから、気分が最悪なのはとうぜんです。

 

鏡にむかって毎朝「懲役8時間の刑に処する」といい渡しましょう。いっそうリアリティが出ます。

 

「いやいや、悪いことしてないから」って思ってるそこのあなた。なんの罪でもいいです。

朝ごはんに明太子を食べたら「無差別殺明太罪」です。

クサいオナラをしたら「悪臭噴霧罪」です。食器を洗わずに放置していたら「お皿等遺棄罪」です。

 

だから会社という名の刑務所に行って、仕事という名の刑務作業を行います。

罪を償うためなので「行きたい気分かどうか」は関係ありません。

刑務所に入るかどうかを選べないのとおなじで、会社には「行く」しかないのです。電車に揺られてセルフで強制送還してください

 

 

刑期を終えて釈放される喜びを毎日味わう

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17時30分で刑期を終えたら、晴れてシャバに出れます。自由です。

清々しい最高の気分ですよね。

いっそのこと、この気分を味わうのが目的で、あとはぜんぶオマケだと考えてみてください。

 

美味しいビールを飲むために、炎天下の草むしりを頑張るのといっしょです。

将来の成功のために、いまは娯楽を控えて勉強に勤しむのといっしょです。

絶叫マシンを楽しむために、4時間の待ち列にならぶのといっしょです。

 

最高の解放感を味わうために仕事をしている

最高の解放感を味わうためにあなたは仕事をしているのです。会社に行くのです。

ついでに給料までもらえるだなんてラッキー。

そう考えてみてはいかがでしょう。

 

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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どうせ出勤しなきゃダメなんです。だったらポジティブに考えたほうがいいじゃないですか。

ネガティブな気分だからって給料が増えるわけでもありませんしね。

 

ちなみに私は

二度寝防止法違反。

(いよいよ無理になったら転職という手がある!)