【図解】寝る前の読書がデメリットをもたらす2つのケース

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寝る前の読書には心を落ち着かせるリラックス効果があります。

ですが、「間違った読書」をしてしまうとむしろ眠れなくなることがあるんです

 

この記事では2パターンの良くない読書方法をイラストを交えてご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

寝る前の読書がデメリットをもたらすケース

寝る前の読書には2つだけ注意点があります。

  • 電子書籍を読まないこと
  • 刺激のある本を読まないこと

では、順に詳しく解説していきます。

 

1. 電子書籍は避けよう

寝る前に電子書籍で読書をするのはやめましょう

画面から出るブルーライトが脳を覚醒させ、睡眠の妨げになってしまうからです。

 

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ブルーライトが睡眠に及ぼす悪影響について詳しく知りたい方は、以下の記事を読んでみてください。

 

 

Kindleなどの専用端末なら大丈夫?

電子書籍をスマホやタブレットの画面で読むのはアウトです。

強い光であるブルーライトが脳の睡眠モードを解いてしまい、寝つきが悪くなったり睡眠の質が落ちたりします。

 

では、Kindleなどの電子書籍専用端末はどうでしょう?

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残念ながら、Kindleなどの専用端末からもブルーライトは出ているのです

スマホやタブレットに比べて微量ではあるものの、快眠のためには電子書籍専用端末も避けるのが無難でしょう。

 

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「Kindleなら安心 」ではありません。

寝る前の読書は紙の本がおすすめです

(ただし部屋を明るくし過ぎないように!)

 

2. 刺激の強い本を読まないこと

ただし紙の本なら無条件になんでも良いわけではなく、本の内容も重要です。

寝る前に刺激の強い本を読むと目が覚めてしまうので、なるべく脳を刺激しない本を選びましょう。

 

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ホラー小説や官能小説を寝る直前に読んだら、興奮してしまい、穏やかに眠るのは難しいですよね。

本のチョイスによっては寝る前の読書が睡眠にデメリットをもたらします。

 

ここであまり詳しい内容は書けませんが、羽田圭介の『メタモルフォシス』は寝る前の読書に不向きです。

ベッドでは絶対に読まないでください。

メタモルフォシス (新潮文庫)

メタモルフォシス (新潮文庫)

 

 

 

寝る前の小説はおすすめしない 

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内容に関わらず、小説は避けるのが無難です

続きが気になるあまり、つい睡眠時間を削って読んでしまう可能性があるからです。

 

寝る前の読書には、エッセイなど短時間でサクッと楽しめる読み物が適しているといえるでしょう。

個人的なおすすめは『壇蜜日記』です。  

壇蜜日記 (文春文庫)

壇蜜日記 (文春文庫)

 

著者はあの壇蜜さんですが、刺激的な内容ではないのでご安心ください。

 

それから、作家の中村文則氏によるエッセイも面白かったですね。

寝る前に毎日欠かさず『自由思考』を読んでいた時期があります。

自由思考

自由思考

 

中村文則の書く小説は暗いものばかりですが、彼のエッセイはユーモアに溢れており、明るい気持ちで読めますよ。

こちらもおすすめです。

 

まとめ

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寝る前の読書で目が覚めてしまう」と感じている方は、本記事で紹介したいずれかのケースに該当していたのではないでしょうか?

 

今後はぜひ紙の本で、かつ軽めの読み物を選んでみてください(明るすぎない部屋で)。

5〜10分ほど読んだら、リラックスして気持ちよく眠れることでしょう。

 

(ブックライトもおすすめですよ)

以上、寝る前の読書がデメリットをもたらす2つのケースでした。

なお、寝る前に名言集を読むのもいいですよ。