貯金を趣味にするたった1つの方法

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「お金を貯めたい。貯金を趣味にできたらいいのに」と考えていませんか?

 

この記事では「貯金を趣味にする方法」をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

貯金を趣味にする方法

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預金残高を見るのが楽しくて仕方ない!

そんな状態になれば「貯金が趣味」だといえるでしょう。

 

で、どうやって貯金を趣味にするかという方法ですが、これは実際にお金を貯めるしかありません。

まずは意識的に支出を減らし、お金を貯めてみてください。 

 

貯金に喜びを感じるか?

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というのも、貯金を趣味にするには素質が必要なんです。

どういう素質かというと、それは「お金を使わないことに喜びを覚える」というもの。端的にいえばケチです。

 

ケチな人はお金を使わないことを最優先にしており、いっぽうで貯金が増えることに対しては大きな喜びを覚えます。

そこで、まずは貯金をしてみて「自分にケチの素質があるか」を判断するわけです。

 

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増えていく残高を見て「嬉しい!楽しい!このままお金を使わずにもっと増やしたい!」と感じたら、貯金を趣味にできます(というかもうなっています)

 

もし通帳を見て「よし、これでバッグを買おう」「旅行をしよう」などと考えてしまう場合には、残念ながら貯金を趣味にすることは難しいといえます。

 

こんな貯金は趣味ではない

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趣味が貯金だという人は、貯金そのものに明確な目的を持っていません

ただ「お金が増える」こと自体に喜びを感じているのです。

 

よって、もしあなたが「カメラを買うためにまずは50万円貯めよう」などと考えているとしたら、貯金が趣味とはいえないでしょう。

それはただの貯金です。

 

 

意図的に趣味にするのは難しい

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そもそも「意図的に貯金を趣味にする」のは難しいといえます。

 

本を読むのが好きではない人を「読書が趣味です」という状態にさせるのは困難ですよね。

おなじように、競馬に興味がない人を競馬好きにするのも難しい。

 

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できることといえば、まずは本人に体験してもらうことだけです。

やってみて本人が「面白い」と感じればそのまま趣味になりますし、「やっぱりつまらない」と感じたら、残念ながら趣味にはなりません。

 

まずはとことん貯める

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だから貯金もおなじです。

いろいろ考えても仕方ないので、まずはとことんお金を貯めてみる

で、倹約生活を送って残高が増えたことにたいして、自分がどう感じるのかを確かめてみるのです。

 

「こんなに我慢してまで貯金を増やしたくはない。お金は使ってこそ意味があるんだ」と考えるなら、貯金を趣味にすることはできません。

 

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「老後のために」などと考えて嫌々ながら貯金をすることはできるでしょうが、「趣味です」といって嬉々としながら貯金をするのには向いていないようです。

 

貯金をしたい?

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この記事を読んでいるあなたは、きっと「貯金を趣味にしたい」のではなく、本当は「貯金がしたい」のだと思います。

それで、できれば積極的に貯めていきたい、と。

 

であれば、たとえ趣味にはならなくても、なにか明確な目標を立てて貯金に取り組んでみてはいかがでしょうか。

そのためには、毎月3万円ずつ貯める、などと具体的な金額を決めるのがおすすめです。

 

べつに趣味にまでしなくても、貯金はできますからね。

私は趣味ではありませんが洗い物をしますし、趣味ではありませんが掃除機をかけますし、趣味ではありませんが仕事もしています。

 

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貯金だっておなじです。

嬉々として貯金ができるのは一部の天才的なケチの特権ですから、そうでないのなら、渋々でもなんでも貯めていったらいいのです。

 

まとめ

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貯金を趣味にする方法について書いてきました。

まずはとにかく貯めてみることですね。それで「自分には向いていない」と思ったら、とりあえず趣味にはなりません。

 

趣味にはなりませんが、わざわざ趣味にしなくても貯金はできます

趣味にしなくても洗い物ができるのといっしょです。

 

ポイントは通帳

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ただ、1つだけポイントがあるとしたら、それは「通帳はあったほうがいい」ということです。

やはり貯金の醍醐味は記帳にありますからね。

ATMから通帳が出てきたときの喜びが、そのまま貯金の喜びです。

 

最近は通帳を発行しない、いわゆる無通帳口座も増えていますが、できる限りアナログな紙の通帳を持つことをおすすめします。

スマホやPCの画面上で残高を確認するよりも、通帳で数字を眺めたほうが悦びが大きかったりするので。

(アイドルの写真集は電子書籍よりも紙の本のほうが堪能できるのとおなじように)

 

毒舌うさぎ先生のがんばらない貯金レッスン

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以上、貯金を趣味にする方法でした。