ドイツ製品はお好き?『ドイツプロダクツ』の要約と感想

f:id:MORIKO:20200203165230p:plain

あなたは「ドイツ製」と聞いてなにを思い浮かべますか?

私の場合は自動車です。

ただ、ドイツが誇る製品はクルマだけではありませんでした。

 

この記事では、『ドイツプロダクツ』の要約と感想をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

『ドイツプロダクツ』の要約と感想

f:id:MORIKO:20200203170638p:plain

まずは本書の要約から。

カラーの写真付きでドイツの製品を紹介している。

ドイツモノの真髄は飾らない上質感。

 

ドイツ製品は頑丈で使いやすく、長く愛用できるものが多い。

あなたが日常で使っているソレも、ドイツ製だと知っていましたか?

 

こんな内容です。ちなみに本書は雑誌です。

 

あらゆる分野の「ドイツ製」を知れる

f:id:MORIKO:20200203165620p:plain

本書は幅広いジャンルを取り上げています。

  • 日用品
  • クルマ
  • カメラ
  • 音楽
  • 刃物
  • 文房具
  • ファッション
  • 腕時計
  • おもちゃ
  • ミリタリー
  • アウトドア

ドイツ製のこれら製品が紹介されていました。

 

私が驚いたのは、ニベアがドイツ生まれのメーカーだったことです。

いや、イタリアっぽいとか、メキシコっぽいとか、そうしたイメージはありませんでしたが、まさかドイツとは。

あとは万年筆で有名なモンブランもドイツなんですね。

 

もしあなたに「ドイツだからなに?」といわれてしまったら、なにも言い返せません。

ドイツ製なんだよ、以上ってなもんです。

 

本書を読んで楽しめるのは、ドイツという国が好きだったり、ドイツに親近感を覚えているような、そういう読者です。 

それから、じゃがいもが大好きなあなたも。

 

 

ドイツといえば車

なんだかんだいって、やはりドイツといえば自動車ですね。 

自動車が産業をリードしているあたり、ドイツと日本は似ています。

 

f:id:MORIKO:20200203165914p:plain

堅牢。職人技。精密。上質。

ドイツ製品のこうした要素がすべて凝縮されているのが、ドイツ車ではないでしょうか。 

  • ポルシェ
  • ベンツ 
  • アウディ
  • BMW
  • フォルクスワーゲン

などなど、日本でもよく見かけるこうした自動車メーカーは、すべてドイツです。

 

本書では、それぞれのメーカーについて成り立ちや歴史などが紹介されています。

アウディの四連リングが4メーカー統合の証であることを、私は知りませんでした。

 

本書を読めば、ドイツの自動車メーカーに詳しくなれます。

そして、家族や友人にウンチクを語ることが可能になります。

「ポルシェ911の911ってどういう由来か知ってるか?知らねぇだろ?」みたいな。

 

 

BBSもドイツメーカー

f:id:MORIKO:20200203170206p:plain

鍛造ホイールメーカーであるBBSもドイツ生まれなんですね。

 

BBSは鋳造(型に流しこむ)ではなく鍛造(金型で叩く)でホイールを作っています。

鍛造ホイールは頑丈で軽いのが特徴です。

 

そしてBBSはお値段が高いのも特徴です。

コペンローブを買う際に、メーカーオプションでBBSホイールが用意されていました。

よりスポーティーな走りになるのでしょうが、4本で20万円と知り、断念。

いつか使用してみたいものです。

 

まとめ

結局クルマの話がメインになりました。

ただ、

  • 日用品
  • クルマ
  • カメラ
  • 音楽
  • 刃物
  • 文房具
  • ファッション
  • 腕時計
  • おもちゃ
  • ミリタリー
  • アウトドア

雑誌ではこれらのジャンルが紹介されています。

けっしてクルマだけではありません。

 

ドイツに興味がある方、ドイツが好きな方、ドイツが心底嫌いで絶対にドイツ製品を使いたくない方も(避けるために)本書を読んでみてください。

 

別冊Lightning(ライトニング) Vol.136 ドイツプロダクツ[雑誌]

別冊Lightning(ライトニング) Vol.136 ドイツプロダクツ[雑誌]

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2014/03/10
  • メディア: Kindle版
 

以上、『ドイツプロダクツ』の要約と感想でした。

 

ドイツが誇るスポーツカー、ポルシェを運転した感想はこちらです。

www.shortshortshort.jp

12時間およそ50,000円でレンタルしました。 

 

ドイツが好きな方には以下の本もおすすめです。

www.shortshortshort.jp