【定額制】うな重のサブスクリプションを希望します

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うな重は好きですか?

うな重って美味しいですよね。

 

が、いかんせん値段が高い。

1食2000〜5000円ほどします。

ランチで気軽に食べられるような価格帯ではありません。

 

そこでこの記事では、「うな重のサブスクリプション(定額制)があったらいいのに」という願望を書き綴っていきます。

うな重好きのあなたに共感してもらえることを願って。

 

 

【定額制】うな重のサブスクリプションを希望します

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音楽配信や動画配信などの分野で「サブスクリプション」という言葉を見聞きするようになりました。

サブスクリプションとは、定額を払ってサービスを利用する仕組みを指します。

 

たとえば、

  • 月額980円で音楽を聴き放題
  • 月額500円で映画を見放題

のような感じです。

サブスクは若者世代を中心に浸透しつつあり、ブームに乗っかってコンテンツ配信以外の分野にも広がりを見せています。

 

ラーメンのサブスク、カレーのサブスクなど、飲食業界でも定額制サービスを導入するところが現れ始めました。

 

ところがです。 

うな重のサブスクがありません。 

「毎月1万円払ってくれればうな重食べ放題」を謳う店が、日本全国探してみても、どういうわけか、どこにもないのです。

 

飽きるまでうなぎを食べたい

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うな重のサブスクを希望する理由は、飽きるまで鰻を食べてみたいからです。

 

「またカレーかよ。もう飽きたよ」

人生で一度は口にしたことがあるかと思います。

 

「またうな重かよ。もう飽きたよ」

こちらはどうでしょう? 

うな重に飽きた経験がありますか?

 

ないはずです。

なぜなら、舌よりも先に家計がギブアップしてしまうから。

相手は高級料理うな重です。

胃袋の欲求に応えつづけていたら、お金がいくらあっても足りません。

 

うな重を飽きるほど食べるには、

  1. ガッポリ稼ぐ
  2. うな重のサブスク利用

という2つの選択肢が考えられます。

それぞれの実現可能性を天秤にかけ、後者に賭けてみることとしました。

 

 

毎月1万円をうな重に使っても良いなら

残念ながら、うな重のサブスクを実施している鰻屋はなさそうです。

ネットで検索しても出てきませんでした。

 

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ところでみなさんは、月額いくらまでならうな重のサブスクを利用したいと思いますか?

月額1万円、2万円、3万円……。

 

月額1万円で毎日うな重を食べて良いとしたら、相当おトクですよね。

月に10日通ったとして、1食3000円なら3万円相当です。

本当なら3万円支払うべきところを、サブスク(定額制)なら1万円で済む、と。

 

ここで発想を変えてみましょう。

1万円のうな重サブスクリプションを利用してもいいということは、毎月1万円までであれば、うな重にお金を使ってもいいということです。

 

毎月1万円を好物のうな重に使ってもいいなら、実際に使ってみるべきですよね。

 

セルフでうな重のサブスク

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つまるところ私たちは、1ヶ月で1万円を、うな重に使ってみるべきなのかもしれません。 

いわばセルフのサブスクです。

 

うな重が1食3000円なら、月に3回は鰻屋に通えますね。

つまり10日に1回うな重を食べるわけです。

 

そこで我々は気づくのかもしれません。

「うな重はこんなに食べるモンじゃない」と。

 

うな重を愛する某作家は、3日に1回のペースでうな重を食べていたそうです。

が、それもある種の才能。

大好きな映画作品を3日おきに観ていたら飽きるように、大好きなうな重を3日おきに食べていたら飽きるでしょう。

 

したがって、うな重のサブスクが登場する前に、「月に何回までなら美味しくうな重を食べれるのか」を検証・把握しておくべきなのかもしれません。 

 

まとめ

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うな重のサブスクについて書いてきました。

 

「うな重を飽きるほど食べてみたい」という思いから出発しましたが、「うなぎってすぐ飽きるんじゃないか?」という事実に気づき、失速したカタチになります。

 

うな重は美味しさもさることながら、そのパンチ力も尋常ではありませんからね。 

1回食べれば「もう当分いいや」ってな気分になります。

 

某テーマパークを訪れ、気持ちが満たされるのとおなじです。

濃密すぎるあの空間は、2日も3日も連続して味わうものではないのです。

年間パスポートに魅力を感じたことがない。

 

濃いタレのかかったうな重も同様に、半年に1回食べるからこそ、あの美味しさなのでしょう。

定額で食べ放題のサービスが登場したら、うな重を嫌いになる恐れすらあります。

 

したがって、うな重のサブスクは必要なさそうです、が結論です。

 

以上、うな重のサブスクリプションについてでした。

試しに1万円で月3回うな重を食べてみれば、「うな重にもサブスク希望」なんて発想は消え失せるでしょう。その可能性が、あのタレくらい濃厚です。

 

う(1) (モーニングコミックス)

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こちらの『う』 というマンガを読んだことがありますか?

うなぎ好きであれば必読の書です。

鰻に詳しくなれて、うな重を一層好きになります。