【息が臭いかも】自分の口臭を確認する方法

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口臭に悩んでいませんか?

 

そもそも「自分の口が臭いのかどうか」はどうやって判断すれば良いのでしょうか。

 

この記事では、

  • 口臭をセルフチェックする方法
  • 口臭を防ぐための習慣

など、「自分の口臭を確認する方法と臭いの予防策」をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

自分の口臭を確認する方法

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自分の口臭は、自分の鼻(嗅覚)でチェックしても意味がありません

なぜなら、自分のニオイにはなかなか気付けないものだからです。

 

自分で感じている自分の体臭や汗臭さ、足臭さには、他人の感じ方と差があります。

自分では平気だと思っていても、他人にとっては不快なニオイだったり。

 

口と鼻を手で覆い、ハァーッと息を吐いてすぐニオイを嗅いでも、臭いのか臭くないのかイマイチ判断できないのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、口臭チェッカーです。

 

口臭チェッカーで客観的判断

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世の中には、口臭チェッカー(ブレスチェッカー)という製品が存在します。

 

口臭チェッカーは、息を吹きかけるだけで口臭レベルを測定し、ニオイのレベルを数値で知らせてくれるアイテムです。

機械を使うメリットは、客観的な数値を知れることです。 

 

誰かに口臭をチェックしてもらうよりも、客観的かつ正確な回答が得られます。

 

くわえて、機械には忖度がありません。

息が臭ければ容赦なく「臭い」と教えてくれるのも良いところです。

だいいち、家族や友人に口臭を嗅がせるのは気が引ける。

 

タニタ ブレスチェッカー グレー EB-100 GY

タニタ ブレスチェッカー グレー EB-100 GY

  • メディア: ホーム&キッチン
 

ブレスチェッカーが気になる方は、ぜひ上のリンクから、他者のレビュー等を確認してみてください。 

なかには「役に立たない、使えない」といったネガティブな意見も存在します。

息がクサいと判定されて腹が立ったのかもしれない。

 

ただ、口臭チェッカーのほかにニオイの判断方法がないのも事実です。 

機械に完璧さを求めるのか、あるいはおおよそのジャッジでも「判定してもらえるだけマシ」と捉えるのかは、あなた次第です。

 

 

口臭を防ぐ方法

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口臭の発生を抑えるためには、4つの習慣が欠かせません。

  1. 歯磨き
  2. デンタルフロス
  3. マウスウォッシュ
  4. 歯医者への定期的な通院

これらを実践していれば、たいていの口臭は防げます。

 

デンタルフロスを使っていない方は、使用をおすすめします。 

歯ブラシを使ったブラッシングだけでは、およそ半分の食べカス(歯垢)しか除去できません。

では残り半分の歯垢がどこについているかといえば、歯と歯の隙間です。

 

デンタルフロスを使っていないとしたら、口臭が気になるのは当然です。 

1日1回で構いません。夜の歯磨きとセットで、デンタルフロスも使ってみてください。

デート前などに使うのもおすすめ。 ミント味のタブレットなどを食べても根本的解決にはならない。気休め。

 

舌苔を除去する

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ところで、あなたの舌は何色でしょうか。

ピンク色であれば問題ありません。 

 

マズいのは、舌の表面が白くなっている方です。

舌が白っぽく見えるのは、舌の表面に舌苔(ぜったい)と呼ばれる、古い粘膜や食べカスでできた汚れが付着しているからです。

 

舌苔を放っておくと口臭の原因になります。

舌が白くなっている方は、舌苔を落としましょう。

 

ただし、舌を歯ブラシで擦ってはいけません。

歯ブラシは毛が硬いため、デリケートな舌に傷をつける恐れがあります。

傷がつくといっそう舌苔がこびりつきやすくなる。つまり逆効果。

 

NONIO(ノニオ) 舌クリーナー+舌専用クリーニングジェル 舌クリーナー+ジェル
 

舌に優しいソフトな舌専用クリーナーが売っていますので、そちらをご活用ください。

 

以上、自分の口臭を確認する方法と臭いの予防策でした。

結論。息が臭いかどうか知るには、ブレスチェッカーがおすすめ。口臭予防は、歯磨き、デンタルフロス、マウスウォッシュ、歯石除去(歯科医院)が基本。舌が白い方は専用クリーナーもあわせて使いたい。それでも臭いなら、胃に問題があるかも。