顔が縦に大きい。顔を小さくする方法はあるのか

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容姿のなかで、顔の大きさは重要です。

なぜなら、目や鼻といったパーツが整っていても、顔がデカいだけで美しさからグンと遠ざかってしまうからです。

 

ここ日本では、「顔は小さいほど良い」という考え方が一般的です。

ゆえに、小顔に憧れている人は少なくありません。

 

そこでこの記事では、

  • 顔が縦に大きい原因はなにか
  • 顔の長さを縮めることは可能か

など、「縦に大きい顔を小さくする方法はあるのか」についてわかりやすく解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

縦に大きい顔を小さくする方法はあるのか

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ひとことで「顔がデカい」といっても、大きく2つのパターンがあります。

  1. 顔が縦に大きい(長い)
  2. 顔が横に大きい

 

顔が横方向に大きい場合、その原因は3つ考えられます。 

  1. 顔に脂肪がついている
  2. エラが張っている
  3. 顔の骨格が大きい

顔に脂肪がついているのであれば、ダイエットをすれば脂肪が落ち、小顔になれます。

 

もしエラが張っているとしても、たいていはエラ骨が張り出しているのではなく、咬筋が発達していることが原因です。

したがって、ボトックス注射を打つことで顔の筋肉を縮小させ、顔をほっそりさせることができます。

 

もし骨格そのものが大きいとしたら、整形手術で骨を削るしかありません。

 

では、顔が縦方向に大きい原因は何が考えられるのでしょうか。

  1. 骨格が大きい

残念ですが、可能性はこれだけです。

つまり、美容整形手術を受ける意外に顔を小さくする方法はない、ということです。 

 

痩せても顔は短くならない

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顔に脂肪がつくと、頬が盛り上がり、丸っこい輪郭になります。

 

太っているせいで顔が大きい人は、痩せれば顔の脂肪が落ち、太っていたときにくらべて小顔になれます。

いたってシンプルな話です。

 

いっぽうで、顔が縦に大きい場合、痩せても太っても顔の長さは変わりません。

なぜなら、頭頂部にも、アゴにも、脂肪はつきにくいからです。

 

つまり、顔が縦方向に大きい(長い)のは贅肉のせいではなく、骨格そのものの大きさが原因だ、ということです。

 

痩せると顔が小さくなるのは事実ですが、それは横にデカい人に限った話で、顔が縦にデカい人には当てはまりません。

ですので顔が縦に長い場合には、ダイエットではない、べつの方法を検討していきましょう。

 

 

骨格のサイズは自分で変えられるか?

顔が縦にデカい原因は骨格が大きいからだ、とお伝えしました。

 

「だったら骨格を小さくしたい」

そう思った方もいることでしょう。

 

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ただ、骨格とはすなわち骨であり、骨の形を自力で変えることはできません

なぜなら、骨は硬いからです。

 

たとえば、スマホを強く握ってみてください。

どれだけ力を込めたところで、スマホが変形することはありません。

なぜなら、スマホは硬いからです。

 

機械を使って超強力な力を込めれば、スマホはグニャっと変形するのではなく、バキバキに砕け散ることでしょう。

 

骨格もおなじです。

どれだけ力をこめてアゴを押しても、アゴが短くなったりはしません。

馬鹿力を加えたら、アゴの骨が砕けるだけです。やめておきましょう。

 

脚の長さをどうにもできないのとおなじで、骨格の大きさもまた、自分ではどうすることもできません。

  • ヨガ
  • ストレッチ
  • ヘッドスパ
  • リンパマッサージ

などを実施しても、縦に大きい顔が小さくなることはありません

スマホをマッサージしても、スマホのサイズが小さくならないのとおなじです。

 

整形手術で小顔になる

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顔が縦に大きい(長い)場合、小顔になるためにもっとも有効なのは、医師による美容整形手術を受けることです。

 

もし二重あごで悩んでいるのであれば、「脂肪溶解注射」というメスを使わない方法で、二重あごを解消できます。

あるいは、

  • ダイエット
  • 姿勢矯正

などでも、二重あごは解消できるでしょう。

 

顔の骨格そのものが大きい方は、医師にあごの骨を削ってもらうことです。

こちらの施術にはメスを使うため、完全な「整形手術」となります。

必要なものは、

  1. お金
  2. 勇気

これら2つです。

 

整形手術であなたが手に入れられるのは、

  1. 今よりも小さな顔
  2. 自信

これら2つです。

 

どうするかはあなた次第です。

ただ、美容整形手術そのものは、選択肢として持っておいて損はないでしょう。

悩みの打開策があると思えるだけで、気持ちが軽くなるはずです。 

 

まとめ

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顔が縦方向に大きい悩みについてお伝えしてきました。

 

顔の大きさは、遺伝によって生まれつき決まるものです。

サツマイモやゴボウといった長い野菜を食べすぎると顔が長くなる、なんてことはありません。

 

したがってもし顔がデカいことに悩んでいるのだとしたら、残念ですが、「運が悪かった」ということです。

 

ただ、顔の長さに絶望することはありません。

  • 顔が大きい原因:骨格
  • 小さくする方法:美容整形手術

このように、原因と対策が明らかになっているからです。

難病指定されている病のように「なにをどうしたら良いのかわからない」という状況ではないのです。

 

「親からもらった体にメスを入れるのは抵抗がある。だから整形はちょっと」

という方もいるでしょう。 

ただ、そうはいっても、盲腸になったら誰でも体にメスを入れます

 

整形手術を受けるのか、コンプレックスを抱いたまま生きてくのか、顔のデカい自分を好きになれるよう努力するか、どうするか決めるのはあなた自身です。

 

以上、縦に大きい顔(面長)を小さくする方法はあるのか、でした。

結論。長い顔を小さくする方法はある。ただし、美容整形手術一択であって、やり方の選択肢はない。そしてあなたには、どうするかを決める自由がある。

 

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物理的に顔が小さくなるわけではありませんが、錯覚を利用し、顔を小さく見せることはできます。 

ポイントはVネックです。

 

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美容整形手術がどんなものか知るには、こちらの本がおすすめです。