左右の歯でバランスよくアーモンドを咀嚼する2つの方法

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食事をする際、左右の歯でバランスよく噛むように心がけていませんか?

 

右側や左側の歯ばかりで偏って咀嚼することを「片噛み」といい、片噛みは顔が歪む(左右のバランスが崩れる)原因になるとされています。

 

片側の歯でばかり咀嚼するのは、まるで片方の腕だけをダンベルで鍛えるようなものです。

アンバランスなことこの上ありません。

 

アーモンドは硬く、噛み砕くのに力が要るからこそ、食べる際には両方の歯でバランスよく噛みたいところです。

 

そこでこの記事では、

  • 前歯で二つに割る
  • 二粒を同時に食べる

など、「左右の歯でバランスよくアーモンドを咀嚼する方法」をわかりやすく解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

左右の歯でバランスよくアーモンドを咀嚼する2つの方法

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硬いアーモンドを片側の歯でばかり噛んでいたら、顔のバランスが左右で崩れ、歪みの原因になりかねません。 

 

抗酸化作用の高いビタミンEが豊富で、美肌効果があるとされているアーモンドを食べ、顔が歪んでしまっては、元も子もないといえます。

肌がキレイになっても、顔が歪んだら、プラスマイナスゼロ、もしくはマイナスです。

 

硬いアーモンドを左右の歯で均等に、バランスよく咀嚼するには、

  1. 前歯で真っ二つに割る
  2. 二粒を同時に食べる

これら2つの方法がおすすめです。

 

片噛みのクセがある方は、硬いアーモンドを食べる際にご注意ください。

片側の歯でばかりアーモンドをボリボリ食べていると、顔の歪みが悪化してしまう恐れがあります。 

 

1. 前歯で真っ二つに割る

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アーモンドを一粒つかみ、上下前歯の間にセットします。

そしたらリスのように、前歯でアーモンドを真っ二つに噛み砕いてください

 

二つに割れたアーモンドを、舌を使い、それぞれ左右の奥歯へと運びます。

そして、左右の奥歯でバランスよく咀嚼します。

 

  1. 中央の前歯で割る
  2. 左右の奥歯で潰す

噛む力が、いずれも歯の片側に寄っていません。

左右いっぽうの顎にだけ負荷がかかる瞬間がないため、アーモンドをバランスよく咀嚼できているといえます。

 

 

2. 二粒同時に食べる

片噛みを避けるために、ガムを二粒同時に口へ入れ、左右の奥歯でそれぞれ噛みつづける人がいます。

このテクニックがアーモンドでも応用できます。

 

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アーモンドを二粒まとめて口へ放りこみ、舌を使い、それぞれを左右の奥歯にセットします。

 

アーモンドが左右の奥歯に乗ったら、咀嚼してください。

これで、片噛みを避け、バランスよく噛むことができます。

 

アーモンドの二粒同時食べがおすすめなのは、

  • ハイペースで食べたい方
  • 前歯がない方

などです。

一粒ずつポリポリ食べるのが面倒な方は、アーモンド二粒を使って左右のバランスをとると良いでしょう。

 

まとめ

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ビタミンEやオレイン酸を豊富に含んでいるアーモンドは、奇跡のナッツと呼ばれています。

美肌効果やアンチエイジング効果を得るために、毎日アーモンドを食べている方もいます。

 

ただしアーモンドは、白米や豆腐、焼き魚、明太子、キノコ、白菜などの食べ物にくらべて硬いため、片噛みのクセをもっている方にとって相性の悪い食べ物だといえます。

 

右腕だけ、あるいは左腕だけを毎日トレーニングするようなもので、バランスが崩れ、カラダに歪みが生じてしまうかもしれません。

アーモンドを右側ばかり、左側ばかりで噛まないようにご注意ください。

 

  1. 前歯で真っ二つに割る
  2. 二粒を同時に食べる

アーモンドを食べる際には、このような食べ方を意識するのがおすすめです。

 

以上、左右の歯でバランスよくアーモンドを咀嚼する方法でした。

結論。舌をうまく使い、左右の奥歯にアーモンドをセットするのが肝。どんな食べ物も片噛みするのは良くないが、咀嚼に力を要する硬いアーモンドは特に注意。

 

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