【なぜ】「起こしてくれなかった」と怒る人の心理

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世の中には、

  • 寝坊
  • 寝過ごし
  • 昼寝のしすぎ

など、どう考えても本人に落ち度があるミスを、他人のせいにする人がいます。

 

家族やパートナーに向かって、

もうこんな時間じゃん!どうして起こしてくれなかったの?

などと怒るわけです。

 

まるで教科書に載っているかのような典型的八つ当たりであって、これほど理不尽な怒りはありません。

寝坊を人のせいにする彼/彼女らは、いったいどういう了見なのでしょう。 

 

この記事では、

  • 期待している
  • 理不尽な怒りをぶつけられたら

など、「起こしてくれなかったと怒る人の心理」についてわかりやすく解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

「起こしてくれなかった」と怒る人の心理

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「なんで起こしてくれなかったんだよ」 

といった怒りの感情を生み出す犯人は、期待です。

 

期待は、「甘え」と言い換えることもできます。

つまりその人物が寝坊したときなどに、家族やパートナーが気遣って起こしてくれるはずだ、と勝手な期待をしているわけです。

 

だからこそ、期待どおりに起こしてくれなかった人物にたいし、寝過ごした人物は腹を立てます。

起きなかった自分が悪いにもかかわらず、です。

 

自己中心的な性格

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「もう7時じゃん!遅刻だよ!なんでもっと早く起こしてくれなかったの?

などと、起きてから10秒で怒り狂う人が世の中にはいます。

まるで電気ケトルのような人間です。

 

他人が自らの期待通りに都合よく動いてくれるはずだと信じているあたり、この人物は自己中心的な性格だといえます。

 

それから、アラームで起きなかった自分が悪いにもかかわらず、反省することなく、起こさなかった家族やパートナーを責めています。

失敗の責任を認めたがらない厄介者であるともいえます。

 

もし本人にとって起きたい時刻があるなら、アラームをセットして寝れば良いだけの話です。

目覚ましの設定を怠ったり、目覚ましでいったん起きてから二度寝したのは、ほかでもない本人自身です。

 

ゆえに、「何やってんだ自分!」と寝坊した自らを怒るならまだわかりますが、家族など他者を叱りつけるのは、お門違いだといえます。

 

 

起こすべきだったのか?

眠っている本人から頼まれていない限り、起こしてやる必要はありません

 

  • 7時に起こして欲しい
  • 昼寝するから30分後に起こして 

このような約束をしたなら、約束ですので、時間になったら起こしてあげるべきです。

約束をしていないなら、グースカ寝ている本人は、そのままにしておきましょう。 

 

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もし目を覚まして「なんで起こしてくれなかったんだ」と腹を立ててきたら、「自分のことは自分で管理して」と一蹴すればOKです。

 

甘やかせば甘やかすほどその人物は、自分に甘く他人に厳しい性格(すなわち鬱陶しい性格)になってしまう恐れがあります。

 

「なんで起こしてくれなかったの」という怒りは、買い物から帰ったあなたに「なんでアイス買ってきてくれなかったの」と怒っているも同然です。

つまり、理不尽だ、ということです。 

 

頼まれてないし、知らない、と答えておけば問題ありません。

 

まとめ

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起こしてくれなかったと怒る人の心理についてお伝えしてきました。

 

こういう人物に限って、昼寝をしているときに(気を利かせて)起こすと「せっかく気持ちよく寝てたのになんで起こすんだ」などと怒ったりします。

手に負えません。

 

寝坊したとき、寝過ごしたときに「なんで起こしてくれなかったんだ」と怒る人間は、周囲に甘えています。

自責思考か他責思考かでいえば、間違いなく他責思考です。

 

そして残念なことに、他責思考の人間は成長しません

なぜなら、寝坊や寝過ごしを自分のせいだと思っておらず、改善しようという考えに至らないからです。

寝坊したのは家族が起こしてくれなかったからだ、なんて酷いんだ、ってなもんです。

 

ひとことでいえば、厄介な人間です。

 

以上、起こしてくれなかったと怒る人の心理についてでした。

結論。他責思考の厄介者。周囲に甘えていて、成長は見込めない。目覚まし時計をプレゼントしよう。

 

たとえば、こんな目覚まし時計が売っています。

電波時計ですので、時刻は狂いません。

大音量アラームですので、鳴っているのに目が覚めない人間はいません。

 

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