ベストオブ悪夢は「仕事をする夢」に決定。タダ働きだから

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私たちが見る悪夢には、さまざまなバリエーションが存在します。

  • 家族が死ぬ夢
  • 崖から落ちる夢
  • 銃で撃たれる夢
  • 全員に無視される夢
  • デカい蜘蛛に追いかけられる夢

などなど、です。

 

ただ、1番の悪夢はすでに結論が出ていて、「仕事をする夢」がベストオブ悪夢です。 

なぜなら仕事をする夢を見ると、タダ働きして損をした気分になるからです。

 

この記事では、

  • 悪夢は目が覚めて悪夢になる
  • 夢の労働に給料は生じない

など、「ベストオブ悪夢は仕事をする夢」であることについてわかりやすくお伝えします。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ベストオブ悪夢は仕事をする夢で決まり

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悪夢にはさまざまなバリエーションがあります。

ただ、銃で撃たれるにしても、浮気がバレるにしても、目が覚めたときに「夢で良かった」とポジティブな気分になる点で共通しています。

 

ところが、仕事をする夢だけは例外です。

夢のなかの自分は、夢だと気づいていないので、ほんとうに仕事をしている気分でいます。

  • 疲れた
  • 面倒くさい
  • 早く帰りたい

このようにいつも通りのネガティブな感情を抱きつつ、夢のなかで働いています。

端的にいって、嫌な気分になる夢、です。

 

そして目が覚めました。

一般的な悪夢であれば「夢でよかったぁ」となるところですが、働く夢だけはリアクションが違います。

なんだよ夢かよ、ふざけるなよ」です。

 

働いたのに給料がもらえない

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夢のなかで私たちは仕事をしました。

夢の世界はリアルですので、体感としては、ほんとうに働いたも同然です。

 

ですが、実際には夢です。

夢で行ったバーチャルな労働なので、給料は出ません。

残業代はもちろん、深夜手当もつきません。

 

これほど損な気分になる夢が、ほかにあるでしょうか。

ほんとうであれば受け取っていたはずの労働対価1万円を失ったような気分になります。

 

「それなら宝くじで1億円が当たった夢のほうが起きてからショックを受ける」

このように考える方がいるかもしれません。

 

宝くじが当たった夢は、目が覚めてからガッカリしますが、少なくとも夢のなかでは最高の気分を味わえていたはずです。

 

仕事をする夢はそうではありません。

夢のなかでストレスを感じ、上司に怯え、億劫な仕事をこなしています。

つまり最悪な気分です。

 

目が覚めて、自分がタダ働きをしていたことに気づきます。

ふたたび最悪な気分です。

ゆえに、悪夢としては「仕事をする夢」のほうが上だといえます。

 

昨日働いて、帰宅してから夢のなかで働いて、目が覚めたらまた出社です。

気分は、過労死寸前です

 

 

重要なのは「夢」だと気づく瞬間

デカい蜘蛛に追いかけられる夢は、間違いなく最悪です。

 

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ですが、目を覚まして「夢だった」と認識した瞬間、嬉しい気持ちになります

なぜなら、デカい蜘蛛から逃げることに成功したからです。 

もし夢ではなく現実世界での出来事だったら、そのまま巨大蜘蛛に捕食されていたことでしょう。

 

家が全焼するのも、なぜか警察が家宅捜索に来るのも、彼女に振られるのもおなじです。

目が覚めて夢だと気づいた瞬間、私たちは晴れやかな気分になります。

夢かよニヤニヤ、ってなもんです。

 

ですが、働いた夢だけは違っていて、「最悪だ!嘘だ!」と叫びたい気持ちになります。

夢を見ている最中はもちろん、起きてからも精神的ダメージを受ける夢など、「仕事をする夢」以外にありません。

 

これが悪夢でなく、なんだというのでしょう。

働く夢を見てしまった社員にたいして、会社は特別手当を支給すべきです。

金額は500円でも、200円でも構いません。

 

そうでなければ、やり場のない気持ちの、やり場が見つからないからです。

 

まとめ

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悪夢についてお伝えしてきました。

 

ベストオブ悪夢は、仕事をする夢で決定です。

理由は先述のとおりで、見ている最中はもちろん、起きてからも嫌な気分がつづくからです。

 

ところであなたは、最近見た夢を覚えていますか?

なかには「そういえば夢なんて見てない」という方もいることでしょう。

 

もっとも危ないのは、夢を見ていない人なのかもしれません。

なぜなら世の中には、「あまりに過激な夢を見た場合は、脳が記憶しないで消去している」とする説があるからです。

 

残忍な夢、凄惨な夢、グロテスクな夢、たとえばあなたが大量殺人を犯してしまうなど、そうした類のアブナイ夢は、脳が「見なかったことにする」というのです。

というのも、実際の思考や行動に影響を与えたら大変だからです。

 

あくまで一つの説であって、夢を見ていないイコール凄まじい夢を見ている、とは限りません。

ですが、そんな可能性もあると思うと、なんだか恐ろしいものです。

 

以上、ベストオブ悪夢は仕事をする夢、でした。

結論。仕事をする夢は最悪。でもどこか笑える。1ヶ月の間で1回も夢を見なかった人は……笑えない夢を見ているのかも。笑えない。ひとまずストレスを発散しよう。

 

www.shortshortshort.jp

について、当サイトにはこんな記事もあります。 

 

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夢をコントロールして自分を変える方法を説いている本はこちらです。 

「夢は意のままに操れる」と著者はいいます。

私には無理でしたが、あなたならできるかもしれません。