お風呂に入るのが面倒なら試したい3つの工夫

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毎日お風呂に入るのは面倒ですが、だからといって入浴をサボると、顔や髪の毛が脂でテカテカして困ります。

なぜなら、周囲にたいして不潔な印象を与えてしまうからです。 

 

お風呂に入る億劫さを減らすには、いったいどうすれば良いのでしょう。

 

この記事では、

  • 髪を短くカットする
  • 体を洗わない

など、「お風呂に入るのが面倒なら試したい3つの工夫」をわかりやすく解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

お風呂に入るのが面倒なら試したい3つの工夫

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お風呂に入るのを面倒だと感じるのは、当たり前です。

なぜなら、私たちの体よりも小さな食器を洗うのでさえ、面倒だからです。

 

コップやお皿よりも表面積がデカい体を洗い、髪の毛も洗い、タオルで拭き、化粧水などを塗り、ドライヤーで髪を乾かす一連の作業は、億劫でしかありません。

 

食洗機のように体を自動で洗ってくれるマシン(洗体機?)が存在しないのも、残念なポイントです。 

 

とはいえ、工夫をすれば入浴の面倒くささは抑えられます。

  1. 髪を短くカットする
  2. 体を洗わない
  3. シャンプーを2日に1回にする

これらを試してみてください。

 

1. 髪を短くカットする

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入浴を面倒にしている犯人は、髪の毛です。 

 

  • シャンプーで洗う手間
  • シャワーで洗い流す手間
  • タオルで拭く手間
  • ドライヤーで乾かす手間

このように、入浴しただけで髪の毛にやたらと手間がかかります

 

腕や脚、お腹などは体毛が少なく皮膚がツルッとしているため、シャワーを当てればすぐ泡や洗剤を流せます。

もちろん、腕や脚をわざわざドライヤーで乾かす必要はありません。

 

ところが髪は違っていて、髪の毛が長ければ長いほど、上のような手間がかかります。

 

ですので、

  • 男性:短髪か坊主
  • 女性:ショートカットかベリーショート

これらの髪型にしてはいかがでしょう。 

似合う似合わないはともかくとして、入浴にかかる手間はグッと抑えられます。 

 

たとえるなら、部屋の掃除のようなものです。

もし部屋が広ければ、掃除をする面積が大きくて大変ですが、いっぽうで部屋が狭ければ、ササッと掃除するだけでOKです。

 

髪の毛もおなじで、短くカットするほどシャンプーやドライヤーの手間を省略でき、面倒くささから逃れられます。

 

 

2. 体を洗わない

風呂での作業を簡略化するために、今後、体を洗うのはやめましょう。

ボディソープもボディタオルも捨ててしまって構いません。

 

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「体を洗わないなんて汚いのでは?」

このように思う方もいるはずです。

 

ただし実際には、湯船に浸かるだけで、体についた汚れや古い皮脂のほとんどが落ちるとされています。

事実、「ここ数十年のあいだ体をいっさい洗っていない」と公言している芸能人もいるくらいです(洗う必要性がないので)。

 

お湯を張った浴槽に入ったり、シャワーを浴びたりするだけで、体の汚れはほとんど落ちます。

試しに体を洗うのはやめて、しばらく様子を見てみてはいかがでしょう。

 

  • 肌が荒れた
  • 体臭がキツくなった
  • 全身がかゆくなった

このようなトラブルが生じなければ、洗体はやめてしまって構いません。

 

もしくは、ワキや足、股間など、臭いがキツくなりそうなポイントだけを洗う手もあります。

  1. 全身を洗う
  2. 体をまったく洗わない

両者の折衷案です。

 

3. シャンプーを2日に1回にする

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風呂の面倒くささを軽減するために、シャンプーの頻度を落としてみるのはどうでしょうか。

 

風呂には毎日入るものの、シャンプーをするのは2日に1回だけとします

つまり、1日おきにシャンプーで髪を洗うわけです。

  1. シャンプーで洗う日
  2. お湯で髪を流すだけの日
  3. シャンプーで洗う日
  4. お湯で髪を流すだけの日

このようなイメージです。

 

これが、髪の毛が脂でテカテカにならない、ギリギリのラインでしょう。

シャンプーを2日間サボってしまうと、髪の毛がオイリーになり、不潔感が漂います。

 

1日だけサボっても、お湯で流せばテカリは抑えられます。

ただし、最低でも1分程度は頭部にシャワーを当てつづけ、頭皮や髪についた脂を落とすようにしてください。

 

ふだん履いているスニーカーを毎日洗ったりはしていないはずです。

だとすれば、髪の毛だけ贔屓し、わざわざ手間をかけて毎日シャンプーで洗ってやる必要はありません。

 

賢く生活する上で大切なのは、程よく手を抜くこと、です。

スニーカーを毎日洗わないのは、それで問題ないからでしょう。

 

髪の毛もおなじです。

1日おきにシャンプーで洗っても(つまりちょっと手を抜いても)、問題ありません。

 

まとめ

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お風呂に入るのが面倒なら試したい3つの工夫をお伝えしてきました。

 

  1. 髪を短くカットする
  2. 体を洗わない
  3. シャンプーを2日に1回にする

いずれかひとつを実践するだけでも効果はあります。 

3つすべてを実践すれば、入浴の億劫さは相当抑えられるはずです。 

 

たとえるなら、ホラー映画から、

  1. お化け
  2. 暗っぽい画面
  3. 不気味なBGM

これらの要素を排除するようなものです。

こんなホラー映画、怖くありません。

 

お風呂もおなじで、

  1. 髪を短くカットする
  2. 体を洗わない
  3. シャンプーを2日に1回にする

こんなお風呂は、面倒くさくありません。

 

以上、お風呂に入るのが面倒なら試したい3つの工夫でした。

結論、髪を短くし、洗体をやめ、シャンプーを隔日にしよう。手間を削れば、面倒くささは減る。毎日スクワットを1回だけやる習慣が、ぜんぜん面倒くさくないのとおなじ。

 

www.shortshortshort.jp

お風呂と薄毛の関係について、当サイトにはこんな記事があります。 

 

www.shortshortshort.jp

「そもそもお風呂に入らない」という究極の選択に関しては、当サイトにこんな記事があります。