【断り方】アルバイトのシフト変更をお願いされた場合

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すでに決まっているアルバイトのシフト変更をお願いされたとき、もし変えるのが嫌だとしたら、どうやって断るのが良いのでしょう。

 

答えはシンプルです。 

都合が悪いので入れません。申し訳ありません

これで大丈夫です。

 

なぜなら、あなたに非がないからです。

あれこれ考えすぎず、堂々と断りましょう。

 

この記事では、

  • あなたが承諾する義理はない
  • NGな断り方

など、「アルバイトのシフト変更をお願いされた際の断り方」をわかりやすく解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

アルバイトのシフト変更をお願いされた際の断り方

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アルバイトのシフト変更を依頼してくるのは、 

  1. アルバイト仲間
  2. 正社員

この2パターンのいずれかです。

 

シフトの都合が悪くなった本人が、代わりに入ってくれるバイト仲間を探しているケースがまずひとつです。

それから、バイトの都合が悪くなった人物の代わりを探すため、正社員(もしくはバイトリーダー)が代理を探しているケースがひとつです。

 

いずれにしても、あなたが受諾する必要はありません。

嫌なら嫌でOKです。

なぜなら、あなたの知らないところでトラブルが起こっているだけであり、今回のシフト問題はあなたにはなんの関係もないからです。

 

罪悪感を覚えることはない

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シフト変更の依頼を断るからといって、罪悪感を覚えることはありません。

あなたがダメだったら、相手はほかのアルバイト社員に交渉するまでです。

 

つまりあなたは、複数人いる候補のなかの一人に過ぎない、ということです。

 

これがもし恋愛で、「あなた以外には考えられない。付き合って欲しい」と告白されたなら、断るのは気が引けます。

なぜなら、相手にとっては他の誰でもなく、「私」でなければいけないからです。

 

ところがバイトはそうではありません。

あなたがダメなら、おなじ連絡をほかのアルバイターにするだけです。

というのも、代わりにシフトに入ってくれるのであれば誰でも構わないからです。

 

ですので、「その日は都合が悪いので入れません。申し訳ないです」といった感じでサラッと依頼を断りましょう。

 

 

ダメな断り方

断る際に気をつけたいのが「キッパリ断る」ということです。 

というのも、曖昧な断り方をすると、相手につけいる隙を与え、話が厄介なことになってしまうからです。

 

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具体的にNGなのは、

  • ちょっと厳しいかもです
  • 4連勤になるのはさすがに……

このような断り方です。

これでは「押せば承諾してくれるかもしれない」と相手に思わせてしまう恐れがあります。

 

つまり、しつこく依頼される恐れがある、ということです。

 

もし怪しい宗教の誘いを受けたら「興味ないです」とキッパリ断るのが鉄則です。

バイトのシフト変更依頼もおなじで、断るなら、キッパリ断りましょう。

  • 都合が悪い
  • 他の予定がある

このような理由を伝えれば、相手は引くはずです。

 

もし「予定って何?」と聞かれても、詳しい事情まで答える必要はありません。

なぜなら、休日の予定はあなたのプライベートそのものだからです。

たとえるなら、バイト先の人に「今日穿いてる下着の色は?」と聞かれても、答える必要がないのとおなじです。

 

「プライベートな予定の内容までお伝えする必要があるんですか?」

と食い下がりましょう。 

 

もし面倒くさいタイプの相手なら、

  • 美容院
  • 知人と食事
  • ジムの予約
  • オンラインレッスン

など、テキトーな理由をでっち上げて伝えればOKです。

 

まとめ

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アルバイトのシフト変更をお願いされた際の断り方をお伝えしてきました。

 

難しく考えることはありません。

「告白の断り方」とほとんどおなじです。

 

愛の告白を「ごめんなさい。付き合えません」と断るように、シフト変更の依頼もまた「ごめんなさい。その日は入れません」と断るだけです。

 

今回の件で悪いのは、シフトの都合が悪くなってしまった誰か、あるいはシフトの組み方が悪かった責任者であって、あなたではありません。

 

あなたの知らないところで勝手に起こっているトラブルですので、「嫌だよ。知らない。そっちで解決して」というクールなスタンスで対応しましょう。

 

断り方は、「その日は他の予定が入っているのでシフトには入れません。申し訳ありません」で大丈夫です。

 

以上、アルバイトのシフト変更をお願いされた際の断り方についてでした。

結論。その日は他の予定が入っているのでシフトには入れません。申し訳ありません。これでOK。「本当は入りたいのですが」みたいな社交辞令はいらない。拒否の意思を、シンプルかつ明確に示そう。そうすれば相手は他の代理を探すから。

 

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