薄い色のサングラスをかけてデートする男はダサいと評判

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サングラスをかけてデートに臨むのは、思いとどまったほうが良いかもしれません。

 

どうしてかというと、キザで、ナルシストで、有名人気どりな姿がイタいからです。

 

サングラスをかけてデートする男は、猫耳のカチューシャをつけてデートする女性のようなものだといえます。

デート相手や周囲から「なにか勘違いしてるヤツ」だと思われるのは間違いないでしょう。

 

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大事なデートを成功させたいなら、歯を磨き、鼻毛をカットし、サングラスを真っ二つにへし折りましょう。

 

この記事では、

  • ブサイク宣言で損をする
  • デート相手が恥をかく

など、「サングラスをかけてデートする男がダサい理由」をわかりやすく解説します。

サングラスをかけて行ったばかりに"お先真っ暗"な恋の結末を迎えないよう、ぜひ参考にしてみてください。 

 

 

薄い色のデートでサングラスをかける男の死角

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まず大前提として、サングラスは、「3倍イケメンに見せてくれるお助けアイテム」ではありません。 

 

かっこよくなるどころか、むしろサングラスをかけたせいでカッコ悪くなります。 

 

なぜなら、「薄い色のサングラスってお洒落でカッコイイでしょ」ってな魂胆が丸見えだからです。

 

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ビキニを着たグラビアアイドルの太ももとおなじくらい、キザな本心が露わになっています。

 

  • お洒落だと思われたい
  • カッコいいと思われたい
  • ミステリアスな雰囲気を醸したい

こんな「欲」が明け透けになってしまうから、サングラスはダサいのです。

 

たとえるなら、「チューしたい」と書かれたタスキをかけてデートに臨むようなものです。 

5〜6メートルほど相手にドン引きされるのは間違いないでしょう。

 

サングラスin屋内で笑い者に

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サングラスは、直射日光から目を守るためのグッズです。

太陽光の眩しさがない屋内では、サングラスをかける必要性もありません。

 

サングラスをかけたまま建物のなかを歩くのは、まるで野球のグローブをつけてレストランに入るようなものです。

つまり、周囲から「なんだアイツ」と白い目で見られる、ということです。

 

周りからの冷たい視線を感じて、デート相手は恥ずかしい思いをすることでしょう。

 

「気に入ってるみたいだからサングラスを指摘するわけにもいかないし。誰のマネ? なんの影響? イケてるとでも? あぁ他人のフリしたい」

と相手を困らせるだけです。

 

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サングラスを着用しても良いのは、

  1. 車を運転するとき
  2. 外を歩くとき

こうしたシチュエーションくらいでしょう。

 

たとえば、ショッピングモールのなかでサングラスをかけるのはご法度です。

  • キモい
  • ウザい
  • ダサい
  • イタい
  • 趣味が悪い
  • センスが悪い
  • 見てるこっちが恥ずかしい

こんなふうに見ず知らずの他人からバカにされるだけです。

自ら進んで笑い者になることはありません。

 

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もし淡いブルーレンズのお洒落サングラスを持っているとしたら、ハロウィンでジョニー・デップの仮装をするとき用に取っておくか、その予定がなければメルカリに出品しましょう。

 

 

99.9%の確率でブサイク?

自らのルックスに自信がある男性は、サングラスで顔を隠したりしません。 

 

というのも、イケメンは顔を隠す必要がないからです。

サングラスのせいで「魅力的な目」を周囲にアピールできなくなるのが損だからです。

 

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だからこそ、サングラスで目元を覆っている男を見たとき、たいていの人間は「たいしたことないツラなのだろう」と判定します。

自らの経験則から、そうジャッジします。

 

サングラスをかけているせいで「ブサイク」だと推測されてしまっては、本末転倒です。

なにも、みんなにブサイクだと思って欲しくてサングラスをかけているわけではありません。

 

もちろん、デート相手を「ブサイクな男の連れ」として演出したいわけでもないはずです。

 

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だから、余計なサングラスは置いていくに限ります。

デートで着用したところでなんのメリットもなく、代わりに損失ばかりを被るからです。

 

サングラスをかけて店内を歩くのは、

僕の目ってショボいので、こうして隠してます。コンプレックスです。あんまり見ないでください」

と周囲にアピールしているようなものです。 

 

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まるで選挙カーのように「どうか、どうか、見ないでください」と(サングラスを通じて)喧伝するのはやめましょう。

そんなつもりがないとしても、そう見えます。 

 

まとめ

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なぜかエプロンをつけてデートしている男性がいたら、滑稽で、笑ってしまうのではないでしょうか。

「どういうファッション?」とバカにしたくなります。 

 

サングラスもおなじです。

欧米人よりも紫外線に強い目(色素が濃い)をもつ日本人にとってサングラスは不要で、なじみのないアイテムなので、たいていの人はすんなり受け入れられません。

 

「キザかよ」とバカにされるだけです。

 

  • 芸能人
  • 銀行強盗

こうした顔を晒したくない"訳アリ"な人だけが使うアイテム、それがニッポンにおけるサングラスの位置づけです。

 

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したがって、芸能人でも銀行強盗でもない私たちがサングラスをかけるのは不自然だといえます。

デートに限らず、ほとんどのシチュエーションにおいて不自然です。

 

だから、サングラスでルックスに小細工するのはやめましょう。

 

覆面レスラーのマスクをかぶってデートしているようなもので、相手はドン引き、周囲は嘲笑、満足しているのは自分だけという、裸の王様みたいな状況になりかねません。

 

以上、サングラスをかけてデートする男がダサい理由でした。

【結論】キモい、ウザい、ダサい、イタい、センスが悪い、見てるこっちが恥ずかしい。そうやってバカにされるだけ。サンドバッグみたいにボコボコになるだけ。ちなみに、サングラスをかけている若者と、首からスマホをぶら下げているおじいいちゃんは、ちょうどおなじダサさ。

 

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