自分でできるパートナーの浮気調査方法4選

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彼氏や彼女、夫や妻にたいして「浮気しているのでは」と疑いの念を抱いていませんか?

 

パートナーが浮気しているかどうかを頭のなかでグルグル考えていても、答えは出ません。

ちょうど、「お金が欲しいなぁ」と願っているだけでは1円も手に入らないのとおなじです。

 

大切なのは、行動を起こし、決定的な情報をつかむことです。

 

そこでこの記事では、

  • レシートを調べる
  • ボイスレコーダーを忍ばせる

など、「自分でできるパートナーの浮気調査方法4選」をわかりやすく解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

自分でできるパートナーの浮気調査方法4選

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探偵事務所に依頼すれば、プロの探偵が張りこみや尾行によって行動を調べ、パートナーが浮気しているかどうかを報告してくれます。

問題は、依頼費用がかかること、です。

 

探偵に浮気調査を頼んだ場合、1日あたり15万円ほど料金がかかるのが一般的です。

もちろん、1日の調査だけでは白黒はっきりさせられませんので、たいていは3〜5日ほどの調査期間を設けます。

 

結果として、1回の浮気調査に50万円以上のコストがかかることも珍しくありません。

端的にいって、莫大な費用です。

 

ですのでまず、自分でできる範囲の浮気調査を行ってみてはいかがでしょう。

  1. スマホ
  2. レシート
  3. ボイスレコーダー
  4. 張り込み

これら4つの手段を用いれば、パートナーが浮気している証拠を自力でつかめる可能性があります。

 

1. スマホの中身をチェックする

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スマートフォンには、所有者の個人情報が詰まっています。

 

たとえば、浮気をしている人物のスマホには、

  • 浮気相手とのメッセージのやりとり
  • 浮気相手との2ショット写真(あるいは相手単体の写真)

など、浮気の決定的証拠となる情報が入っていることも珍しくありません。 

 

とはいえ、誰しもスマートフォンにはセキュリティパスコードを設定しているのがふつうですので、スマホのロックを解除できるのは、本人だけです。

つまり、パートナーのスマホをこっそり盗み見るのはほぼ不可能だ、ということです。

 

だったら正面から「スマホの中身を見せて欲しい」とパートナーに依頼してみましょう。 

 

当然ながら配偶者や恋人は、あなたに理由を尋ねてきます。

あなた(パートナー)が浮気する嫌な夢を見て、気持ちが悪いから。現実を見て安心したい」

このように告げればOKです。

 

これで正々堂々と、彼氏/彼女、夫/妻のスマホを操作し、カメラロールやLINEのやりとりなど、浮気の痕跡がないかどうかをチェックできます。

パートナーが「見せたくない」とスマホの情報開示を拒んだら、浮気の可能性は、ますます濃厚になります。

 

とはいえ、パートナーが拒否しても「浮気してるからだろー!白状しろー!」などと詰めよる必要はありません。

なぜならわれわれには、べつの浮気調査方法があるからです。

 

AがダメならBへ移行しましょう。

 

2. 財布にあるレシートを調べる

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個人情報が入っているのは、けっしてスマホのなかだけではありません。 

意外と盲点なのが、財布にしまってあるレシート、です。 

 

彼氏や彼女、夫/妻が見ていない隙にこっそり財布を広げ、入っているレシートを確認してみてください。

たとえば、

  • レストランのレシート
  • レジャー施設内のレシート
  • ふだん立ち寄らないコンビニのレシート
  • 映画の鑑賞チケット

などが、浮気の証拠となりえます。

 

具体的には、休日出勤だといって出かけた日付が記されている水族館のレシートなどです。

パートナーの言動とレシートの内容が矛盾していれば、浮気の疑いはクロでしょう。

 

事実、(ふだん行かない地域の)ホテル近くにあるコンビニで2人分の食料品を買ったレシートから妻に浮気がバレた男性が、世の中には存在しています。

受け取ったレシートをクセでそのまま財布に突っ込むケースは多く、浮気している当事者にとって盲点だといえます。

 

ゆえに、証拠となるレシートを捨て忘れていることも珍しくありません。

 

財布からパートナーの浮気を決定づけるレシートを見つけた場合、スマホで写真を撮影し、レシートは財布のなかに戻しておきましょう

これで、私たちが浮気の証拠をつかんだ事実をパートナーに勘づかれることなく、さらなる証拠を求めて浮気調査をつづけられます。

 

 

3. ボイスレコーダーを忍ばせる

浮気の証拠となるのは、目に見えるものだけではありません。 

音声もまた、浮気の証拠になります。

 

つまり、彼氏や彼女、夫/妻が浮気している最中の声を録音する、ということです。

 

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具体的な方法をご紹介します。

まず、長時間録音ができるボイスレコーダー(ICレコーダー)を買ってください。

Amazonなどのネット通販を使えば、3,000円程度で手に入れられます。

 

探偵調査にかかるウン十万円の費用にくらべたら、ボイスレコーダーにかける3千円の出費など、あってないようなものでしょう。

 

ボイスレコーダーは、連続で20時間録音ができる製品を選べばじゅうぶんです。

なかには50時間、300時間の連続録音に対応しているボイスレコーダーも売っています。

 

ご自身の状況に応じて、必要なスペックをもつレコーダーをご準備ください。

 

ボイスレコーダーの電源を入れ、パートナーが乗っている自動車に忍ばせればOKです。

 

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本人にバレないよう、シート脇など、目につかない場所へレコーダーを忍ばせましょう。

シートの下にレコーダーを置いた場合、運転している最中に動いてコロッと視界に入り、パートナーにバレてしまう恐れがあります。

 

レコーダーは車が動いてもズレないような場所にセットしてください。

あとはパートナーが帰宅後、車からボイスレコーダーを回収すれば完了です。

 

もし彼氏や彼女、夫や妻が浮気をしていれば、浮気相手とパートナーとの会話が録音できているはずです。

 

ただし、生々しい会話を聞いて精神的ショックを受ける恐れがありますので、覚悟の上で実行してください。

少なくともレシートよりは、浮気を決定づける音声データのほうがインパクトが大きいに違いありません。

 

ほかの異性とのデートでうかれているパートナーの声など聞きたくありませんし、自分の悪口を言っていたら、最低です。

 

パートナーが車を運転しない場合には、

  • 自宅
  • パートナーの部屋

など、浮気の現場となりそうな場所へボイスレコーダーを仕掛けておきましょう。

 

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かつて、某女性議員が秘書の男性にむかって、

「このハゲー!違うだろー!」

と暴言を吐いた事件がありました。

 

この事実が明るみに出たのも、秘書がICレコーダーをこっそり携帯し、議員に浴びせられた罵声を録音していたからです。

 

私たちは誰も「録音されているかもしれない」などと警戒しながら生活したりはしていませんので、上の議員のように、(配偶者や恋人の浮気に関して)決定的な音声データを入手できるはずです。

 

4. 張り込んで写真を撮る

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最後は、浮気調査のプロが実際に行っている手法をご紹介します。 

 

週刊誌のスクープなどを見ればわかるように、浮気の証拠として有力なのが「写真」です(動画でもOK)。

具体的には、

  1. パートナーと浮気相手が揃ってホテルや相手の家へ入っていく姿
  2. 一定時間が経ち2人揃って出てくる姿

これら2つのシーンを撮影しましょう。

 

顔が写っていればバッチリです。

上の写真により、2人がその場にいたことを証明できます

もはや、パートナーには言い逃れのしようがありません。

 

週刊誌の張り込みに警戒している芸能人は、ホテルや自宅に2人バラバラで出入りしがちです。

これは、2人でいっしょにいる姿を撮影されないための対策です。

 

ただ、ここまで徹底して対策している一般人はまずいません。

ニヤニヤしながら浮気相手と並んで歩くのが大半です。

 

浮気の証拠写真を撮るためには、

  • 高性能の一眼レフカメラ
  • 高性能のスマホカメラ(ズーム可能)

など、それなりの機材が必要になります。

本人にバレないように尾行し、本人にバレないように写真を撮るのは、至難のワザです(だからこそ探偵というプロが存在する)。

 

あくまでも、最終手段であるとお考えください。

手間や労力、所要時間を考えると、張り込み・写真撮影は骨の折れる作業です。

くわえてパートナーが浮気している現場を目撃してしまったら、ポッキリと心まで折れてしまいかねません。

 

「浮気していそうで怪しい」という疑いの段階で尾行するのではなく、レシートや音声など、他の証拠をつかんだ上でダメ押しとして撮影にチャレンジするくらいで良いでしょう。

もちろん、言動と矛盾するレシートや音声データだけでもじゅうぶん浮気の証拠にはなります。

 

まとめ

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自分でできるパートナーの浮気調査方法4つをご紹介してきました。

 

  1. スマホ
  2. レシート
  3. ボイスレコーダー
  4. 張り込み・写真撮影

これらの調査方法なら、自分の力でやってやれないことはありません。

まずレシートや音声データで浮気の証拠をにぎっておき、その証拠をパートナーに突きつけつつ、「スマホの中身を見せなさい」という手順でも良いでしょう。

 

パートナーは観念し、浮気についてすべてを白状するはずです。

 

ただし配偶者や恋人が用心深かったり賢かったりする場合、なかなか浮気のしっぽをつかめないかもしれません。

そんなときには、浮気調査のプロである探偵事務所へ相談するのも悪くないといえます。

 

それなりの調査費用はかかりますが、あなたが抱えている心のモヤモヤはスッキリすることでしょう。

もちろん、シロ、クロ、どっちに転ぶかはわかりません。

 

ちなみに、浮気や不倫の調査依頼で探偵事務所を訪れる人の性別は、男女半々くらいです。

 

以上、自分でできるパートナーの浮気調査方法4選でした。

結論。スマホを正面突破、レシートをこっそり拝見してスマホで写真撮影、ボイスレコーダーをセット、尾行して写真を撮り張りこんで写真を撮る。これが自分でできる浮気調査のリスト。とりわけ既婚者で、パートナーとの「離婚」まで考えているなら、浮気の証拠は重要。

 

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