【なぜ】シエンタが"ダサい・貧乏人の車"だと見下される理由

世の中には、トヨタ・シエンタにたいしてマイナスイメージを抱いている人がいます。 たとえば、ダサい、貧乏、貧乏人が乗るクルマ……という具合です。 「どこにそんな批判がある? あんたの個人的感想じゃないのか?」 と疑問に思う方がいるかもしれません。 …

【2022年8月登場】シエンタのボディサイズや運転しやすさを解説

2022年8月に登場したトヨタ・シエンタ(3代目)は、5〜7人乗りのコンパクトミニバンです。 ほかのミニバンよりボディがコンパクトなぶん、シエンタは運転しやすいといえるでしょう。 ミニバンのなかでは最小クラスですが、3列シート仕様なら7人まで乗車できたり…

レクサスとメルセデス・ベンツどっちを選ぶ?【3つの観点から比較】

レクサスはトヨタが展開する高級車ブランドであり、1989年に北アメリカでスタートし、2005年から日本国内でも販売を始めました。 たいするメルセデス・ベンツは、1926年にドイツで設立された自動車メーカーです。 日本では「高級車」のイメージが強いベンツで…

【なぜ安い?】メルセデス・ベンツBクラスの中古車価格が安い理由

メルセデス・ベンツBクラスは、先代モデルの中古車なら100万円以下で購入できます。 ちなみに、新車の車両価格は400万円台後半です。 「中古とはいえ、あのベンツが国産車より安いのはなぜ……?」 と不思議に思った方がいるかもしれません。 中古のBクラスが安…

【メルセデス・ベンツとボルボ】安全性が高いのはどっちなのか?

安全性の高さで知られる自動車メーカーといえば、ドイツのメルセデス・ベンツ、スウェーデンのボルボ、それから日本のスバルです。 「安全性の高い輸入車がほしい」となると国産メーカーのスバルは候補から外れ、メルセデス・ベンツとボルボを比較することにな…

【2022年登場】新型フィットRSは速いのか。馬力やトルクをチェック

2022年10月実施のマイナーチェンジに伴い、ホンダ・フィットに、約2年ぶりとなる「RS」グレードが設定されました。 なお、RSヘバトンタッチする形で、フィットモデューロXは2022年9月をもって生産終了しています。 ホンダのRSは「ロード・セーリング(滑らかに…

シエンタを買って後悔する4つのリスク。欠点は疲れと後部座席の暑さ

2022年8月に登場したトヨタ・シエンタ(3代目)は、定員5〜7名の小型ミニバンです。 よく売れている人気車ですが、シエンタにたいして「座席が疲れやすい」だとか「後部座席が暑すぎる」などの不満を抱くオーナーも存在します。 納車後に上のような欠点に気づい…

【5〜7人乗り】新型シエンタの後部座席をチェック。エアコンやリクライニングはどう?

2022年8月に登場したトヨタ新型シエンタ(3代目)は、5〜7人乗りの小型ミニバンです。 2列シート/3列シートから好きなモデルを選択できますが、3列目シートは「緊急用」と割り切って考えたほうが良いでしょう。 シエンタの3列目シートはスペースが狭く、乗り降…

クリーンディーゼル車はやめたほうがいいのか【欠点と向かない人の特徴】

トヨタ ランドクルーザープラド、三菱デリカD:5、マツダ車など、国産車の一部でクリーンディーゼル搭載車が選べます。 BMWやメルセデス・ベンツなどの輸入車でもディーゼルモデルを選択可能です。 ディーゼル車のメリットとして挙げられるのが、燃料代の安さ…

中古車の多くが試乗できない理由3選。試乗せずに買っても大丈夫?

「中古車にはかならず試乗すべき」 こんなアドバイスを見聞きしたことがあるかもしれませんが、実際のところ、「中古車にはたいてい試乗できない」と考えて良いでしょう。 おもな理由は以下の3点です。 車検が切れているから 任意保険に加入していないから …

ステップワゴンを買って後悔する3つのリスク。問題はサイズと40万円の価格差

2022年に登場したホンダ・ステップワゴン(6代目)は、7〜8名乗りのミニバンです。 今回のフルモデルチェンジでは、 わくわくゲート廃止 原点回帰したシンプルなデザイン ボディ拡大による全車3ナンバー化 ご覧の要素が、先代からの「大きな変更点」として注目…

トヨタGR86を買って後悔する5つのリスク。欠点はコストと精神的ストレス

2021年に登場したGR86(2代目)は、FRレイアウトのスポーツカーです。 雑誌やネット上では、 車両感覚が掴みやすい コーナリング性能が高い エンジンサウンドが心地良い 後部座席があるのはありがたい 300万円台で買えるなんてお買い得 などと評価されています…

【軽EV】日産サクラを買って後悔する3つのリスク

2022年にデビューしたサクラは、日産初の軽電気自動車です。 EVらしい「スムーズな走り」がサクラの特徴で、19.9kgmというトルク値は、軽ターボ車の約2倍に匹敵します。 つまりサクラは、ターボモデルの軽自動車よりも2倍速く加速できる、ということです。 …

レクサスとBMWどっちを買うべき?【3つの観点から比較】

レクサスとBMWはいずれもプレミアムブランドですが、「国産車か輸入車か」という点で大きく異なります。 具体的には、パーツ代や修理費などの維持費に差があります。 ランニングコストを抑えたいなら、国産車であるレクサスを選んだほうが良いでしょう。 た…

レクサスNXの後部座席は狭い?【リクライニングは2段階可能】

2021年に登場したレクサスNX(2代目)は、5人乗りのクロスオーバーSUVです。 ボディサイズはトヨタ・ハリアーと同等で(全長はNXが80mm短い)、室内空間は、同クラスのSUVと大差ありません。 具体的には、 トヨタ・ハリアー アウディQ5 ボルボXC60 ジャガーF-PACE …

【700万円以上?】レクサスを買う人の「年収」はどれくらいなのか?

高級車レクサスに乗っている人たちは、どれくらい稼いでいるのでしょうか。 オーナーごとに年収は大きく異なる、が答えです。 たとえば世の中には、レクサスIS(500万円台)に乗っている医学部の大学生がいます。 とはいえ、彼自身が稼いで買ったわけではあり…

レヴォーグを買って後悔する5つのリスク。欠点はコストとデザイン

2020年に発売された2代目レヴォーグ(VN型)の購入を後悔するとしたら、何が原因となるのでしょうか。 考えられるのは以下の5つのリスクです。 コストの高さに後悔 使わないアイサイトXに後悔 ボディの長さに後悔 デザインの評価に後悔 中古で買って後悔 レヴ…

コペンを買って後悔する5つのリスク。欠点は小ささと非力さ

ダイハツ・コペン(ローブ、セロ、エクスプレイ、GR SPORT)を買って後悔するとしたら、何が原因となるのでしょうか。 もしかしたら、64馬力しかないエンジンの非力さにガッカリするかもしれません。 あるいは、やたら接近してくる後続車に辟易するかもしれませ…

トヨタ・ハリアーを買って後悔する5つのリスク。欠点はボディサイズとイメージ

ハリアー(80系・2020年〜)の購入を後悔するとしたら、何が原因となるのでしょうか。 考えられるのは以下5つのパターンです。 ボディサイズに後悔 車両価格に後悔 維持費に後悔 レクサスにせず後悔 世間のイメージに後悔 ハリアーが納車されてから「こんなはず…

メルセデス・ベンツAクラスが「ダサいしょぼい」と評される理由

メルセデス・ベンツのエントリーモデルとして存在するのが、Aクラスです。 いわば「もっとも安いベンツ」であり、エグゼクティブではない一般市民でも手を出しやすいのがAクラスの魅力だといえます。 がしかし、Aクラスに乗っているからといって、SクラスやG…

HONDA新型ステップワゴンの燃費は悪い?【ライバル車と燃費を比較】

2022年5月に登場した新型ステップワゴン(6代目)は、乗車定員7〜8名のミニバンです。 ステップワゴンにたいしては「燃費が悪い」とする意見がありますが、実際のところどうなのでしょう。 コンパクトカーほどの低燃費でないにしても、「ミニバンの割には燃費…

日産ノートの「後部座席」は実用的か?【広さや乗り心地を解説】

2020年に登場した日産ノート(3代目)は、乗車定員5名のコンパクトカーです。 ノートの後部座席はほかのコンパクトカーにくらべて広いため、乗員は快適に過ごせることでしょう。 後部座席は3人掛けとなっていますが、余裕を持って乗れるのは2人までです。 もし…

日産ノートの「ボディサイズ」はどれくらい?【ライバル車や先代モデルと比較】

日産ノート(3代目・2020年〜)のボディサイズは以下のとおりです。 全長:4,045mm 全幅:1,695mm 全高:1,520mm ノートのサイズに特徴があるとすれば、ほかのコンパクトカーよりも「全長が長いこと」でしょう。 全幅、全高ともにフィットやヤリスと変わりませ…

スバルWRX S4は速いのか? エンジンは2.4Lの水平対向4気筒ターボ、最高出力は275馬力

スバルWRX S4(2代目・2021年11月〜)は、先代モデルよりも「スペックダウン」したことが話題になりました。 排気量が先代の2.0Lから2.4Lへと拡大された一方で、 先代 S4:300ps、400Nm 新型 S4:275ps、375Nm ご覧のとおり、最高出力および最大トルクは先代よ…

ハリアーのモデリスタは高いのにダサい。目の錯覚みたいなエアロはいらない

トヨタ・ハリアー(80系・2020年〜)は、5人乗りのミドルサイズSUVです。 希望するオーナーは「モデリスタの専用エアロパーツ」をハリアーにオプション装着できますが、やめておいたほうが良いでしょう。 理由はシンプルで、価格が高いのにダサいから、です。 た…

BMW X1のボディサイズを解説。運転のしやすさや居住スペースはどうか?

X1(2代目・2015年〜)は、BMWのラインナップのなかでもっともコンパクトなSUVです。 国産SUVでたとえるなら、X1は、トヨタ・カローラクロスと同等のボディサイズを有します。 ちなみにトヨタのSUVをサイズが小さい順に並べると、 ライズ ヤリスクロス CH-R カロ…

ヤリスクロスを買って後悔する4つのリスク【欠点は安っぽさと没個性】

トヨタ・ヤリスクロスは5人乗りのコンパクトSUVです。 その人気は凄まじく、2021年の販売台数がSUV部門でトップに輝いています。 そんな「国内でもっとも売れているSUV」であるヤリスクロスは、完璧なクルマで、欠点など1つもないのでしょうか。 もちろん、答…

【高過ぎる】新型シビックの価格が高い理由は「HONDAが儲けたい」から?

2021年に登場した新型シビック(11代目)は、けっしてリーズナブルではありません。 エントリーモデルでも300万円オーバーの車両価格にたいしては、「ライバル車にくらべて高過ぎる」との声が上がっています。 事実、Google検索で「シビック」と入力すると、「…

【なぜ?】ヤリスクロスのモデリスタが「ダサい」と評価されるワケ

カスタムパーツ「モデリスタ」を装着したヤリスクロスは、 ダサい 無意味 カッコ悪い などと物笑いのタネにされる恐れがあります。 なぜなら、ヤリスクロスは(スポーツカーでなく)SUVであり、SUVにエアロパーツは不要だからです。 たとえるなら伊達メガネの…

【5人乗り】シビックの「後部座席」は足元だけが広い。頭上はゆとり無し

2021年に登場したホンダ・シビック(11代目)は、Cセグメントに属するハッチバックのなかで最大級のボディサイズを誇っています。 そのため、後部座席のスペースにも余裕があり、実用的です。 ただし、足元スペースはライバル車より広いものの、頭上スペースに…