国産車や外車の解説から、交通事故のリスク、自動車保険まで

それいる? ミニバンのエアロパーツ装着がダサい理由

眩しくもない屋内でサングラスをかけていたらダサいように、ミニバンにエアロパーツをつけると、ダサくなります。 理由はシンプルで、ミニバンには、 リアスポイラー リアディフューザー といったエアロが必要ないからです。 ちょうど、室内ではサングラスを…

飛び石による「車のキズ」を防ぐ方法3選

飛び石とは、前を走っている車のタイヤが、後方へバシッと弾き飛ばした小石のことをいいます。 飛んできた石の大きさやスピードによっては、 ボディに当たった箇所の塗装が剥がれる フロントガラスにヒビが入る といった被害を受けます。 飛び石被害を100%避…

どうせ3日で汚れる。洗車する意味はあるのか?

洗車は、無意味です。 クルマを洗うのは、家の前に立っている樹木を洗うようなもので、なんの意味もありません。 まずは、 部屋 風呂場 洗濯槽 キッチン周り エアコンフィルター など自宅をキレイに掃除して、それでも時間が余ったら、"暇つぶし"に洗車をす…

運転が下手でもミニバンを買って大丈夫なのか?

トラックを運転するためには、中型免許や大型免許が必要です。 なぜなら、ボディが大きなトラックは、運転するのが難しいからです。 不慣れな素人がトラックを走らせたら、縁石に乗り上げたり、ブロック塀へボディをぶつけたりすることでしょう。 ミニバンも…

【雨の日】マツダNDロードスターは雨漏りする?

購入したNDロードスターのルーフから雨漏りするかどうかは、 メンテナンス 運 これら2つの要素で決まります。 野ざらしの駐車場に放置していて雨漏りしないロードスターもあれば、いっぽうで、屋根下で保管しているのに雨漏りするケースもあります。 ソフト…

【いつ?】ロードスターのテレスコピック採用は2018年

マツダのロードスター(4代目・ND)は、2015年5月に発売された2シーターのオープンカーです。 2016年12月には、RF(リトラクタブル・ハードトップ)モデルが追加されています。 発売当初、いずれのステアリングにもテレスコピック機構(前後の調整)はなく、チルト機…

日産の新型ノートは高い。100万円高オプション特盛りに注意

日産が2020年に発売した新型ノート(3代目)は、安いように見せかけて、じつは安くありません。 なぜなら、諸々の装備がオプション扱いになっているからです。 新型ノートe-POWERの車両価格は200万円ほどですが、必要なものをオプションであれこれ付けていった…

日産e-POWERとは何なのか。ハイブリッド車との違い

ハイブリッド車とは、 エンジン モーター これら2つの動力源を持ち、それぞれの動力を使って走る車のことをいいます。 たとえば、トヨタのヤリス、プリウス、ホンダのフィットなどは、日本でよく売れているハイブリッドカーです。 日産e-POWERの自動車も、 …

ヤリスクロスの安っぽい内装がダサい【2ランク下のチープさ】

トヨタのコンパクトSUV・ヤリスクロスは、内装を見てガッカリする車です。 なぜなら、内装が安っぽいからです。 とりわけシフトレバー周辺が放っているコストカット感は、看過できません。 日産キックス、ホンダヴェゼル、マツダCX-30などのライバル車と比べ…

【プラス32万円】日産ノート「オーテック」の違いとは?

日産自動車が2020年に発売した新型ノート(3代目)には、 S F X これら3つ(価格が安い順)に加え、AUTECHという最上級グレードが存在しています。 では、この日産ノートAUTECHは、標準のモデルと何がどう違うのでしょう。 オーテックには、高い値段に見合うだけ…

【ほぼ賭け】自動車保険に「車両保険」は必要か

自動車保険(任意)に加入したとき、オプションで「車両保険」をつけるべきか否かは、一概にはいえません。 なぜなら保険というのは、ギャンブルのようなものだからです。 保険はある種の賭けなので、「新車には車両保険をつけたほうが良い」などといったこと…

いろんな車を運転できる仕事No.1は「運転代行」

車が好きで、車を運転してお金を稼ぎたいなら、運転代行会社で働くのがベストです。 運転代行は副業として始められますし、タクシーやトラックの運転手と違い、さまざまな車を運転するチャンスにも恵まれます。 たとえば、 BMW アウディ ポルシェ ジャガー …

高級車の購入が「後悔」に変わる3つのタイミング

腕時計やスニーカーなど、どんな物でも、買ってから後悔することはあります。 後悔というのはたとえば、 やっぱり必要なかった 他の物にすれば良かった といったネガティブな感情を指します。 そして支払った金額が大きければ大きいほど、後悔も大きくなりが…

電気自動車(EV)のデメリット2選。買うのはまだ早い

ガソリン車にはない、電気自動車(EV)ならではのデメリットをご存知でしょうか。 充電に時間がかかる バッテリーが劣化する これら2つが電気自動車のデメリットです。 たとえば、ガソリン車なら2〜3分で満タンにまで燃料を給油できるところ、EVの充電には"急…

自動車保険(任意)に入らないと何が困るのか?

車の保険には2種類あります。 強制保険(自賠責保険) 任意保険(自動車保険) 加入が義務づけられている強制保険には、「入らない」という選択肢がありません。 たとえるなら、買い物をしたときに「消費税を納めるかどうか」を選ぶ自由がないようなものです。 …

【なぜ】フィアット500が「軽自動車」ではない理由

フィアット500は軽自動車ではありません。 その証拠に、軽自動車のトレードマークである「黄色いナンバープレート」をつけて走っているフィアット500を見たことがないはずです。 フィアット500はボディサイズが小さいため軽自動車のように思えますが、分類上…

なぜ車は「自分で運転しない」が1番の贅沢なのか

もっとも贅沢な車は、ロールスロイスでも、ベントレーでもありません。 1番の贅沢は、「人が運転してくれる車」です。 というのも、自動車の運転にはさまざまなリスクやデメリットが存在しているからです。 車での快適な移動を目指すなら、レクサスや欧州車…

ホンダ新型「フィット」がダサいのはどうして?

ホンダが2020年に発売した新型フィット(4代目)は、ユーザーの心地よさを重視して設計されています。 心地よい視界 座り心地 乗り心地 使い心地 これら4つの「心地良さ」が新型フィットのこだわりです。 そんなフィットのエクステリアデザインがダサいのは、…

フィアット500とアバルト595の違いを知ろう【画像あり】

フィアット500(チンクエチェント)とアバルト595はルックスが似ているものの、別の車です。 アバルト595は、ベース車両であるフィアット500を、(アバルト社が)スポーティにチューンアップした自動車です。 つまりフィアット500を、 もっと速く もっと刺激的に…

トヨタ86前期と後期「買うなら後期型」の理由3選

トヨタのスポーツカー86は、2016年7月のビッグマイナーチェンジを境にして、前期型と後期型に分けられます。 後期型の発売が2016年8月1日からですので、 前期型:〜2016年7月31 後期型:2016年8月1日〜 厳密にはこのような区別となります。 中古市場において…

MAZDA3のボディ色は「ホワイト以外」がおすすめの理由

MAZDA3のボディカラーは(ファストバック・セダンともに)、ホワイト以外どれを選んでも問題ありません。 なぜなら、唯一ホワイトだけが 、MAZDA3のエクステリアがもつ美しさを発揮できていないからです。 ちょうど、寝室には赤色のものを置かないほうが良いよ…

いらない機能で40万円弱。「アイサイトX」は必要か

運転支援システム・アイサイトを進化させ、スバルは、アイサイトXを新たに開発しました。 アイサイトXは2020年発売の新型レヴォーグ(2代目)から搭載され始めています。 GT EX GT-H EX STI Sport EX このように、グレード名にEXがついている新型レヴォーグはア…

新型レヴォーグ「1番のおすすめグレード」がGTである理由

スバルが2020年に発売したステーションワゴン・新型レヴォーグには、 GT GT-H STI Sport これら3つのグレードが用意されています。 すべてに運転支援システム「アイサイト」が標準装備されており、われわれはプラス38万5千円(税込)を支払うことで、アイサイト…

レヴォーグとフォレスターの2択。買うならどっち?

スバルのレヴォーグとフォレスター、どちらを買おうか悩む人は少なくありません。 というのも、 価格 実用性 エンジン性能 ボディサイズ など、レヴォーグとフォレスターには似ているポイントが多々あるからです。 新型レヴォーグ(2代目・2020年〜) フォレス…

【5人乗り】スバル新型レヴォーグの後部座席は快適か

2020年にフルモデルチェンジを果たしたスバル新型レヴォーグ(2代目)は、2列シートで、乗車定員は5名です。 レヴォーグに3列シートのモデルは存在しません。 ところで、新型レヴォーグ後部座席の座り心地はどうでしょう。 たとえば、リヤシートもリクライニン…

新型N-ONE RSと他グレードの「違い」4つを解説

2020年にデビューした新型N-ONE(2代目)には、RS(レーシングスポーツ)というグレードが用意されています。 とはいえ、オリジナルやプレミアムツアラーとくらべてRSがスポーティな走りをするかといえば、答えはノーです。 新型N-ONE RSはトランスミッションに6…

新型N-ONE RSは何色のボディカラーを選ぶのが正解?

ホンダが2020年11月に発売した新型N-ONE RSには、全5種類のボディカラーが用意されています。 ブラックのモノトーンと、4タイプの2トーンカラーの、計5種類です。 新型N-ONE RSをどのボディカラーにしようか悩んでいるのであれば、モノトーンのブラックを選…

交通事故を起こさない運転のコツ5選。マイペースが事故を防ぐ

車を運転していて交通事故を起こすと、私たちの人生はガラッと変わります。 良い方向にではなく、悪い方向に、です。 たとえば、歩行者をクルマで撥ねて死なせてしまった場合、私たちは犯罪者として刑務所に入れられることがあります。 事実、交通事故で人の…

S660にもN-ONEにも「テレスコピック機能」は無い

ホンダS660、新型N-ONE(RS含む)のステアリングには、ともにテレスコピック機能がついていません。 テレスコピックとは、ステアリングを前後にスライドして位置を調整できる機能のことをいいます。 最適なドライビングポジションをとるためには欲しい機能です…

日産新型「ノート」がダサい。ダンゴムシみたいなデザイン

2020年にフルモデルチェンジを果たした日産新型ノート(3代目)は、まるでダンゴムシのような丸いフォルムになりました。 ちなみに、おなじコンパクトカーであるホンダ新型フィット(2020年2月〜)のデザインは、 子犬 イルカ 人間の赤ちゃん などをモチーフにし…