国産車や外車の解説から、交通事故のリスク、自動車保険まで

高級ミニバン「アルファード」を買って後悔する4つのリスク

もしアルファードのオーナーになったことを後悔するとしたら、「アルファードのどこが原因」となるのでしょうか。 車両価格 維持費 ボディサイズ など、アルファードには、高級ミニバンゆえの懸念事項がいくつかあります。 納車されてから「こんなはずでは………

【車の運転】上手に右折するコツ3選

「上手な右折」と「ヘタクソな右折」の違いはなんでしょう。 上手な右折とは、交通事故を起こすリスクが低い右折のことをいいます。 たとえば、左折する対向車にくっついて"金魚のフン"みたいに右折するドライバーは、ヘタクソです。 本人はたいてい「すばし…

あのGRヤリスはどっち? 272馬力ある怪物と"廉価版GRヤリス"の見分け方

2020年9月に販売をスタートしたGRヤリスには、4つのグレードがあります。 RZ High-performane RZ RS RC このうちRCは「競技向け車両」なので、私たち一般ユーザーにとっては、RCを除いた残りの3つが現実的な選択肢だといえるでしょう。 車両価格は、400〜450…

内装で車を選ぶならマツダ「MX-30」で決まり【予算300万円でお釣りが返ってくる】

国産ライバル車の内装が"おもちゃ"に見えるほど、マツダMX-30のインテリアは上質で、シンプルで、洗練されています。 もしクルマの内装に、 知性 高級感 品の良さ 落ち着き 大人っぽさ といった要素を求めるなら、マツダMX-30を買うのがベストでしょう。 MAZ…

【なぜ】街中で「ミラ トコット」を見かけない2つの理由

ダイハツの軽自動車ミラ トコットは、2018年6月に販売をスタートしています。 発売してからそれなりの月日が経っているにもかかわらず、街中でミラ トコットを見かけることはほとんどありません。 まるで輸入車なのかと思ってしまうくらいレアな存在です。 …

日産「新型ノート」の内装が安っぽい理由【60万円プラスしてオーラを買う】

2020年12月に販売がスタートしたNISSAN新型ノートは、内装が安っぽいとユーザーから不評を買っています。 それもそのはずで、日産はそもそも新型ノートを「高級感あふれる贅沢なコンパクトカーにしよう」とは考えていません。 なぜなら、遅れて登場するオー…

ダイハツ「ミラ トコット」にターボ仕様は無し。パワーは足りてる?

ミラ トコットは2018年6月に発売されたダイハツの軽自動車です。 同年3月に販売を終了したミラ ココアの実質的な後継車だといえます。 そしてミラ ココアにターボがなかったように、ミラ トコットにもターボ車両はありません。 トコットは全グレードでノンタ…

ルノー新型「ルーテシア」の欠点3選。購入して後悔しないために知っておきたいこと

ルノー新型ルーテシア(5代目)は、2020年11月に日本市場での販売をスタートしています。 LEDヘッドライト含め、個性的なエクステリアにビビッと来たかも知れません。 がしかし、気になるのは、ルーテシアが国産車ではなく外車(フランス車)である点です。 たと…

スバル新型「フォレスターD型」がダサい【原因はデザインコンセプトBOLDER】

2021年8月のマイナーチェンジを受けて、5代目フォレスターはC型からD型へと移行しました。 最大のポイントは、フロントマスクが大きく変わったことでしょう。 スバル曰く、新しい時代の、新しいSUBARUデザイン「BOLDER(ボールダー)」を体現しているのが、今…

メルセデス・ベンツの内装がダサい。立て掛けられた2枚のタブレット端末

2021年に入ってから、高級車メルセデス・ベンツの内装があらぬ方向へ行ってしまい、迷子になっています。 iPadのようなタブレット端末2枚を運転席に立て掛けて「出来上がり」の、まるでカップ麺みたいなインスタント・インテリアに成り下がってしまいました。 …

アバルト595は速いのか遅いのか。グレード別「馬力・トルク」一覧と解説

アバルト595は、イタリアのアバルト車が販売するホットハッチで、フィアット500がベース車両になっています。 フィアット500のチャーミングな外観を気に入り、いっそうの速さや刺激を求めているユーザー向けの自動車、それがアバルト595です。 したがって、…

新型プジョー208の燃費を解説。ハイオクで17.9km/Lなのでガソリン代は高くつく

2代目となる新型プジョー208は、2020年7月に日本での販売がスタートしています。 ライオンの爪をモチーフにしたLEDヘッドライトなど、センス溢れる内外装が魅力的です。 これで燃費も良ければ文句なしですが、WLTCモードで17.9km/Lという値は、ボチボチとい…

新型プジョー208は非力で遅い? 街乗りメインなら充分な性能

2020年7月に日本で販売がスタートした新型プジョー208(2代目)は、価格が高い割に、非力です。 スタイリッシュな見た目に反して、けっして速くありません。 日本市場向けにはEVとガソリン2つの仕様が用意されていて、ガソリンモデルは、 最高出力:100ps(馬力…

ホンダ新型「シビック」がダサい。潰れたフィットみたいなデザインに噴飯

2021年9月発売のホンダ新型シビック(11代目)がダサいと評判です。 フロントマスクはまるで"ペシャンコになったFit"みたいで、スクラップさながらの悲壮感が漂っています。 フロントグリルまわりのデザインはランボルギーニ アヴェンタドールのパクリで、節操…

高級車レクサスは盗難のリスクにご用心。盗難防止グッズと対策3選

高級車レクサスは、高級車ゆえ、盗難被害に遭うリスクが高めです。 しばしば盗まれてはニュースになっています。 窃盗犯の立場で考えてみれば、廃車寸前のポンコツ軽自動車より、カネになる高級車を狙うのは当然だといえます。 ちょうど、ダイヤモンドを奪う…

【198万円〜】新型アクア「おすすめグレード」はどれか?

2021年7月にフルモデルチェンジを行い、トヨタのアクアは新型(2代目)へと移行しました。 新型アクアのパワートレーンは、ハイブリッドのみです。 グレードは4つ用意されていて、車両価格が安いほうから順に、 B X G Z このようになっています。 では4タイプ…

【5人乗り】新型アクアの「後部座席」は狭いのか/リクライニングは可能か?

2021年7月に発売されたトヨタ新型アクアは、5人乗りの普通車ですが、後部座席はさほど広くありません。 たとえば、家族5人でアクアに乗って近所の焼肉屋へ行くのは良いとしても、片道200kmの旅行へ出かけるのは考えものです。 もし後席のスペースに余裕を求…

運転しやすい車3選。せまい道路も駐車もラクラク

車によって「運転のしやすさ」は大きく異なります。 たとえば、大型バスは運転が難しい車です。 もし私たちが大型バスを街中で走らせたら、2〜5回はぶつけることでしょう。 電柱をなぎ倒したり、信号機をへし折ったり、気づいたら後輪が片方なくなっているか…

【33.6km/L】新型アクアの燃費をライバル車と比較。凄さがよくわかる

2021年7月に登場したトヨタ新型アクア(2代目)は、家計にやさしい低燃費なクルマです。 牛乳パック1本ぶん1リットルのレギュラーガソリンを燃焼して、新型アクアなら、33.6km先まで進むことができます(WLTCモード数値)。 さすがは世界トップクラスのハイブリ…

トヨタ新型アクアの顔は深海魚みたいでダサいのか?

2021年7月にデビューした新型アクア(2代目)のフロントマスクに関して、一部ネットユーザーから「深海魚みたいでダサい」という声が上がっています。 これはよくある話で、たとえばポルシェ911がカエルみたいだとか、日産新型ノートがダンゴムシみたいだとか…

UVから肌を守る。運転時にしたい日焼け対策4選

あの有名な、ゾッとする、日焼けしたトラック運転手の写真を見たことがありますか? 長年にわたって浴びつづけた紫外線のダメージにより、ドライバーは顔の左半分(外国なので左ハンドル)だけがやたらと老化しています。 そう、太陽光に含まれている紫外線は…

レクサスUXを買って後悔する2つのリスク【タワマンの2階とおなじ】

「失敗だった、レクサスUXなんか買うんじゃなかった」 こんなふうに後悔しないためには、事前の情報収集が肝心です。 レクサスディーラーの接客態度の良さは有名ですが、だからといって笑顔で「UXの返品」に応じてくれるわけではありません。 たとえば、レク…

スイフトスポーツのホイールに傷。補修する方法

スニーカーの汚れと同様、車のアルミホイールにつく傷は防げません。 どれほど縁石に気をつけて運転していても、身に覚えのない傷がホイールについていたりするものです。 だからこそ大事なのは、予防ではなく、補修だといえます。 ホイールについてしまった…

安い普通車といえば日産マーチ【低価格の秘密とおすすめの買い方】

軽自動車じゃなくて普通車が良い、だけど出費はとことん抑えたい、そんなニーズに合致しているのが、日産のコンパクトカー・マーチです。 マーチのもっとも一番安いグレードなら、新車で税込120万円台から購入できます。 スズキ スイフト:137万円〜 トヨタ …

レクサスUXの内装は安っぽいのか。ライバル車と比較

もし高級ホテルの客室にあるソファやテーブルがしょぼかったら、ガッカリします。 支払った宿泊料のうち20%でも良いから返してほしい気分になります。 ところで高級SUVであるレクサスUXの内装は、ウワサに聞くほどしょぼい、ないし安っぽいのでしょうか。 答…

【なぜ】ホンダ新型フィットが売れない3つの理由

2020年2月にデビューしたホンダ新型フィット(4代目)の販売が不調です。 フィットはどのメーカーにとっても売れ筋商品の「コンパクトカー」ですが、 トヨタ ヤリス スズキ ルーミー 日産 ノート といったライバル車に大敗しています。 事実、街中で新型フィッ…

新型レヴォーグのホイールに傷。補修する方法

Yシャツの襟につく汚れと同様、車のアルミホイールにつく傷は防げません。 たとえ縁石に気をつけて運転していても、身に覚えのない傷がホイールについていたりするものです。 だからこそ大切なのは、予防ではなく補修です。 愛車レヴォーグのホイールについ…

140馬力のスズキ「スイフトスポーツ」は遅いのか?

スズキが販売するスイフトスポーツは速いのでしょうか。 それとも、遅い自動車なのでしょうか。 その答えを出すには、まずなにと比較するのかを明確にする必要があります。 たとえば、リュックサックを想像してみてください。 どこのブランドでも構いません…

ヴォクシーのホイールに傷。補修する方法

シンクにつく水垢と同様、車のアルミホイールにつく傷は防げません。 たとえ縁石に気をつけて運転していても、身に覚えのない傷がホイールについていたりするものです。 だからこそ大切なのは、予防ではなく補修です。 愛車ヴォクシーのホイールについてしま…

【全4種類】新型ヴェゼルはどのグレードがおすすめ?

2021年4月にデビューした新型ヴェゼル(2代目)には、4つのグレードが用意されています。 G e:HEV X e:HEV Z e:HEV PLaY このうちもっとも安いのはガソリンモデルのGで、車両価格は227万9,200円(FF・税込)です。 新型ヴェゼルのルックスや内装に惹かれて購入を…