国産車や外車の解説から、交通事故のリスク、自動車保険まで

覆面パトカーに捕まらない方法は1つ。右足をあと15°床から離すだけ

高速道路を走っていて、覆面パトカーに捕まらないためのコツがあります。 アクセルペダルに乗せている右足を、床からあと15°離すこと、です。 早い話が、スピードを緩めること、です。 高速道路で覆面パトカーに取り締まりを受けるとしたら、 速度超過(スピ…

スズキ「ソリオ」の後部座席はリクライニング可【4人までなら快適】

ソリオは、スズキが製造・販売するコンパクトカー(普通車)です。 フルモデルチェンジを行い、2020年から販売をスタートした4代目ソリオは、「後部座席の快適性」にウエイトを置いて設計されています。 たとえば、後ろの乗員もくつろげるように、ソリオ後席の…

雨の日のドライブデートで気をつけたい3つの注意点。どうやって雨を克服する?

晴れた日のドライブデートを、もっとも簡単な「イージーモード」だとします。 そうすると、 くもり:ノーマルモード 雨:ハードモード 大雨:ベリーハードモード こんなふうに喩えられます。 というのも、天候が晴れから遠ざかるほど、デートで気をつけるべ…

【なぜ】高級車のレンタカーをダサいと感じる心理

高級車のナンバープレートに「わ」のひらがなを見つけたとき、反射的にダサいと感じていませんか? とはいえ、ポルシェ、マセラティ、メルセデス・ベンツといった高級車そのものがダサいわけではありません。 むしろデザイン性や走行性能は、自動車界トップク…

軽みたい…でもソリオは普通車です【軽自動車との比較】

スズキが製造・販売しているソリオは、軽自動車ではありません。 軽みたいなルックスをしていますが、ああ見えて、ソリオは5ナンバーの普通車です。 では、どうしてソリオは、軽自動車みたいな紛らわしいカタチをしているのでしょう? それは、ソリオがもとも…

リラックスできる場所や空間4選。心が落ち着くおすすめのスポット

心を落ち着けて過ごすためには、図書館のような「静かな環境」に身を置く必要があります。 たとえば、近くでガガガガガと工事が行われている騒がしい状況下では、意識がそっちに向いてしまい、リラックスできません。 ショッピングモールに置かれたベンチに…

ポルシェが欲しい。1,000万円超の夢を叶える非科学的な方法

ドイツ製の高級車ポルシェを所有するのは、容易ではありません。 911 ケイマン ボクスター カイエン マカン パナメーラ タイカン どの車種であっても、です。 なぜなら、いずれのモデルも価格が1,000万円以上するからです(オプション等含む)。 高額ゆえ、年…

【全8色】トヨタライズのボディカラーは何色を選ぶ?

トヨタのコンパクトSUVライズには、全8色のボディカラーが用意されています。 お洒落 カッコいい ダサい といった感性は人それぞれ異なるので、他人の意見を気にせず、自らが気に入ったカラーを選ぶのが一番です。 とはいえ、クルマの購入では動く額が大きい…

【5人乗り】トヨタライズの後部座席は狭い?後ろの席でも快適に移動できるのか

ライズは、トヨタ最小のSUVです。 ヤリスクロス CH-R ハリアー RAV4 これらのトヨタ車はいずれも3ナンバーで、ライズだけが5ナンバーです。 トヨタが販売している他のSUVにくらべてコンパクトなライズは、ボディサイズが小さいぶん、後部座席も「狭い」とい…

個性的でかわいい。フィアット500に賢く乗る方法

車両価格が3,000万円以上するフェラーリを所有していれば、「お金持ち」だと周囲に自慢できます。 フィアット500もおなじで、乗っているだけでセンスの良さをアピールできます。 どうしてかというと、フィアット500チンクエチェントは、こだわりを持つ人だけ…

アバルト595の中古車購入で気をつけたいポイント2選

アバルト595は、イタリア車です。 フィアット500をベース車両とし、アバルト車がチューンアップした自動車です。 アバルト595が国産車と違っているのは、維持費の高さだといえるでしょう。 部品代 修理代 作業工賃 といったメンテナンスにかかる費用は、国産…

【何キロから】スピード違反は「時速10kmオーバー」でも捕まるのが現実

法定速度が40km/時に定められた道路を、もし時速41kmで走ったら、スピード違反です。 たった時速1キロの超過とはいえ、制限速度をオーバーしている、すなわち道路交通法に抵触しているからです。 制限速度50km/時の道なら、60キロまでは出してもOK(警察に捕…

フィアット500を中古車で買うときの注意点2選

フィアット500はイタリア車です。 国産車とおなじ感覚でフィアット500を買うと、車検をとおす際に50万円の費用がかかり、アゴが外れてしまうかもしれません。 新車ではなく中古で買えば、車両価格は安く抑えられることでしょう。 ただし新車でも中古でも、国…

田舎で「車なし」の生活を送るために必要なもの。なんだかんだで中古車を買うのがベター

私たちが生きる上で水や酸素は欠かせませんが、車は、必須ではありません。 たとえ田舎で暮らしていても、です。 もし車を持たずに田舎で生活するなら、 体力 精神力 時間 これら3つの要素が必要です。 あるいは体力や時間がないとしても、有り余る経済力さ…

高級車には車両保険が欠かせない。盗難のリスクに備えるべき

レクサス、ポルシェ、メルセデス・ベンツ、BMWといったいわゆる「高級車」を所有するなら、車両保険への加入が欠かせません。 なぜなら高級車には、盗まれるリスクがあるからです。 事実、世の中には、レクサスLX(総額1,200万円)を納車して1ヶ月足らずで盗難…

スイフトスポーツを買って後悔するリスク。50%の中途半端さ

スズキ・スイフトスポーツは評価の高い自動車です。 がしかし、スポーツカーではありません。 スイフトスポーツは、いわゆるホットハッチ、あるいはスポーティカーに分類されます。 たとえるなら、入浴剤を混ぜたお湯が"温泉"ではないようなものです。 風呂が…

S660の収納は「無い」に等しい。絶望的なトランク容量にやっぱり断念する?

S660は、世界一小さなスーパーカーです。 何よりも「走り」を優先しているS660には、収納スペースがほとんどありません。 ラゲッジスペースを広げるほどボディは大きく、そして重たくなり、キビキビとした軽快な走りから遠ざかってしまうからです。 「トラン…

【比較】レクサスUXで1番おすすめのグレードはどれか

UXは、レクサスのSUV中もっともコンパクトなモデルです。 UXには3つの動力源があり、 UX200:ガソリン UX250h:ハイブリッド UX300e:電気自動車(EV) 「どのグレード」よりも先に、まず「どの動力源にするか」を選ばなければなりません。 3つのタイプのうち…

アバルト595は故障に注意。30万円が吹っ飛ぶリスク

ABARTH595はイタリアの自動車で、いわゆる外車です。 イタリア車だから壊れやすいとはいわないものの、アバルトが故障したとき、国産車にくらべて修理に2〜3倍ほどお金がかかるのは事実です。 なぜなら、アバルトの修理にかかる、 部品代 工賃 いずれも国産…

ジムニーをデザインで選ぶなら軽よりシエラ。オーバーフェンダーに注目

ジムニーは、スズキが販売する本格オフローダーです。 軽自動車:ジムニー 普通車:ジムニー シエラ このように2タイプが存在し、われわれユーザーは、好みや用途に合うジムニーを選ぶことができます。 購入コストや維持費を抑えたいなら、シエラではなく軽…

【MINI】ミニクーパー「ガソリンとディーゼル」の特徴と違い

MINIの主力商品であるミニクーパーには、2種類のエンジンが設定されています。 ガソリン+ターボ ディーゼル+ターボ どちらのエンジンを選ぶかによって、ミニの乗り味は大きく変わります。 大切なのは、ガソリンとディーゼルそれぞれの特徴を知り、MINIに"…

レクサスUXの後部座席は狭い。1mmもリクライニングできない

UXは、レクサスが販売する全4車種のSUV中もっとも小さなモデルです。 ゆえに、 NX RX LX といった他のレクサスSUVにくらべて、UXの室内スペースが狭いのは明らかです。 後部座席に人を乗せるて走る機会がしばしばあるなら、NXやRX、トヨタのハリアーなどを検…

レクサスのSUVをどれか1台買うならLXが断然おすすめ

LEXUSには、全4車種のラグジュアリーなSUVがラインナップされています。 価格が安いほうから順に並べると、 UX NX RX LX このようになり、車両価格が上がるにつれてボディサイズや排気量が大きくなります。 レクサスSUVヒエラルキーの頂点に君臨しているのが…

軽自動車は「貧乏人の乗り物」じゃないから気後れは不要

世の中には、軽自動車を「貧乏人の乗り物」だと考えている人がいます。 UFOは宇宙人の乗り物ですが、軽自動車はべつに、貧乏人の乗り物ではありません。 そう思いたい人には思わせておけば良いだけで、軽自動車を買おうと思っているなら、上のような声を気に…

アバルト595はどのグレードを買うのがおすすめ?【違いを解説】

ベース車両フィアット500を、アバルト社がチューンアップしたのがABARTH595です。 アバルト595は、刺激的な走りが魅力のホットハッチ、だといえます。 そんなアバルト595には、 595 595 TURISMO 595 COMPETIZIONE これら3つのグレードが存在し、それぞれエン…

それいる? ミニバンのエアロパーツ装着がダサい理由

眩しくもない屋内でサングラスをかけていたらダサいように、ミニバンにエアロパーツをつけると、ダサくなります。 理由はシンプルで、ミニバンには、 リアスポイラー リアディフューザー といったエアロが必要ないからです。 ちょうど、室内ではサングラスを…

飛び石による「車のキズ」を防ぐ方法3選

飛び石とは、前を走っている車のタイヤが、後方へバシッと弾き飛ばした小石のことをいいます。 飛んできた石の大きさやスピードによっては、 ボディに当たった箇所の塗装が剥がれる フロントガラスにヒビが入る といった被害を受けます。 飛び石被害を100%避…

どうせ3日で汚れる。洗車する意味はあるのか?

洗車は、無意味です。 クルマを洗うのは、家の前に立っている樹木を洗うようなもので、なんの意味もありません。 まずは、 部屋 風呂場 洗濯槽 キッチン周り エアコンフィルター など自宅をキレイに掃除して、それでも時間が余ったら、"暇つぶし"に洗車をす…

運転が下手でもミニバンを買って大丈夫なのか?

トラックを運転するためには、中型免許や大型免許が必要です。 なぜなら、ボディが大きなトラックは、運転するのが難しいからです。 不慣れな素人がトラックを走らせたら、縁石に乗り上げたり、ブロック塀へボディをぶつけたりすることでしょう。 ミニバンも…

【雨の日】マツダNDロードスターは雨漏りする?

購入したNDロードスターのルーフから雨漏りするかどうかは、 メンテナンス 運 これら2つの要素で決まります。 野ざらしの駐車場に放置していて雨漏りしないロードスターもあれば、いっぽうで、屋根下で保管しているのに雨漏りするケースもあります。 ソフト…