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ホンダ新型「シビック」がダサい。潰れたフィットみたいなデザインに噴飯

2021年9月発売のホンダ新型シビック(11代目)がダサいと評判です。 フロントマスクはまるで"ペシャンコになったFit"みたいで、スクラップさながらの悲壮感が漂っています。 フロントグリルまわりのデザインはランボルギーニ アヴェンタドールのパクリで、節操…

【なぜ】ホンダ新型フィットが売れない3つの理由

2020年2月にデビューしたホンダ新型フィット(4代目)の販売が不調です。 フィットはどのメーカーにとっても売れ筋商品の「コンパクトカー」ですが、 トヨタ ヤリス スズキ ルーミー 日産 ノート といったライバル車に大敗しています。 事実、街中で新型フィッ…

【全4種類】新型ヴェゼルはどのグレードがおすすめ?

2021年4月にデビューした新型ヴェゼル(2代目)には、4つのグレードが用意されています。 G e:HEV X e:HEV Z e:HEV PLaY このうちもっとも安いのはガソリンモデルのGで、車両価格は227万9,200円(FF・税込)です。 新型ヴェゼルのルックスや内装に惹かれて購入を…

ホンダ新型ヴェゼルのウインカーは2種類【流れるor流れない】

2021年4月にデビューしたホンダの新型ヴェゼル(2代目)には、グレードに応じて2種類のウインカーが設定されています。 フロントウインカーは、 流れる(シーケンシャル) 流れない この2タイプです。 リアのウインカーは「流れないタイプ」のみとなっていて、グ…

【月額550円】ホンダコネクトはあなたに必要か?

Honda CONNECTは、ホンダが提供しているサービスです。 フィットやヴェゼルといった自動車の上位グレードには「Honda CONNECTディスプレー」が標準装備されていて、ユーザーはこの画面を操作してさまざまな機能を使えます。 ただし、ホンダコネクトの利用に…

新型ヴェゼルを買って後悔する3つのリスク【ライバル車との比較】

2021年4月、2代目となるHONDAヴェゼルがデビューしました。 車雑誌やウェブサイトでは新型ヴェゼルの「良いところ」ばかり紹介されていますが、この車に欠点はないのでしょうか。 自分のものになってから後悔しないよう、あらかじめ新型ヴェゼルのウィークポ…

ホンダ新型ヴェゼルの「後部座席」はリクライニングできない

2021年4月に発売されたホンダ新型ヴェゼル(2代目)の後部座席は、「リクライニング不可」となっています。 ちなみに、フルモデルチェンジする前の初代ヴェゼルでは可能でした。 つまり、新型になって後席のリクライニング機能が失われた、ということです。 映…

新型ヴェゼルの内装は安っぽい。この4点に注目

2021年4月のフルモデルチェンジによって、ヴェゼルは2代目へと移行しました。 新型ヴェゼルのエクステリアデザインには、 マツダ車のパクリ トヨタ・ハリアーのパクリ このような「パクリ疑惑」が一部ネットユーザーから出ています(通称CXハリアー)。 ホンダ…

ホンダ新型「ヴェゼル」はなぜダサい? マツダとハリアーのパクリ疑惑デザインに閉口

2021年4月にフルモデルチェンジを行い、2代目となったホンダのヴェゼルが不評です。 なぜかというと、そのエクステリアデザインに既視感が漂っているからです。 たとえば新型ヴェゼルのフロントマスクに関して、「マツダCX-5のパクリだ」といった声がありま…

S660の収納は「無い」に等しい。絶望的なトランク容量にやっぱり断念する?

S660は、世界一小さなスーパーカーです。 何よりも「走り」を優先しているS660には、収納スペースがほとんどありません。 ラゲッジスペースを広げるほどボディは大きく、そして重たくなり、キビキビとした軽快な走りから遠ざかってしまうからです。 「トラン…

ホンダ新型「フィット」がダサいのはどうして?

ホンダが2020年に発売した新型フィット(4代目)は、ユーザーの心地よさを重視して設計されています。 心地よい視界 座り心地 乗り心地 使い心地 これら4つの「心地良さ」が新型フィットのこだわりです。 そんなフィットのエクステリアデザインがダサいのは、…

新型N-ONE RSと他グレードの「違い」4つを解説

2020年にデビューした新型N-ONE(2代目)には、RS(レーシングスポーツ)というグレードが用意されています。 とはいえ、オリジナルやプレミアムツアラーとくらべてRSがスポーティな走りをするかといえば、答えはノーです。 新型N-ONE RSはトランスミッションに6…

新型N-ONE RSは何色のボディカラーを選ぶのが正解?

ホンダが2020年11月に発売した新型N-ONE RSには、全5種類のボディカラーが用意されています。 ブラックのモノトーンと、4タイプの2トーンカラーの、計5種類です。 新型N-ONE RSをどのボディカラーにしようか悩んでいるのであれば、モノトーンのブラックを選…

S660にもN-ONEにも「テレスコピック機能」は無い

ホンダS660、新型N-ONE(RS含む)のステアリングには、ともにテレスコピック機能がついていません。 テレスコピックとは、ステアリングを前後にスライドして位置を調整できる機能のことをいいます。 最適なドライビングポジションをとるためには欲しい機能です…

新型N-ONE RSの価格200万円は「高い」のか、それともお手頃か

2020年11月にホンダが発売した新型N-ONE RSは、車両価格が200万円となっています。 正確には、税込1,999,800円です。 トランスミッションに6速MTの設定があることで注目されている新型N-ONE RSは、価格に見合った性能を有しているのでしょうか。 それとも、2…

新型N-ONEの馬力は2種類。58馬力と64馬力

2020年11月に発売されたホンダ新型N-ONE(2代目)には、 ターボエンジン ノンターボ(自然吸気)エンジン これら2つのタイプが用意されています。 それぞれエンジン出力が異なっていて、 ターボ:64馬力 ノンターボ:58馬力 これが新型N-ONEの馬力です。 ところ…

【なぜ】新型N-ONEの価格が高い残念すぎる理由

ホンダが2020年11月に発売した新型N-ONE(2代目)は、先代にくらべて20万円ほど価格が高くなっています。 納豆や卵といった食料品が10〜20円値上げしただけでも世間は大騒ぎですが、新型N-ONEのそれは桁が違います。 プラス20円ではなく、プラス200,000円です…

ホンダ「シビックタイプR」の3本出しマフラーがダサい。アンパンマンみたい

ホンダが製造販売を行なっているシビックタイプR(2017年〜)のマフラーは、贔屓目に見てもダサく、カッコ悪いといえます。 マフラー3本出しという見たことのない本数も去ることながら、一番の問題は、マフラー先端の大きさにあります。 マフラー先端3つのサイ…

N-BOXで車中泊できるのか?弱点はフルフラットにならないこと

ホンダの軽自動車N-BOX(2代目・2017年〜)で車中泊は可能でしょうか。 答えは、イエスです。 N-BOXの室内にはじゅうぶんな広さがあるため、寝ようと思えば、寝ることができます。 ただし、N-BOXでの車中泊がおすすめかといえば、答えはノーです。 なぜならN-BO…

【写真で解説】N-BOXがターボかどうかの見分け方。注目ポイントはここ

ホンダN-BOX(2代目・2017年〜)のエンジンは、ターボとノンターボ(自然吸気)の2種類が存在しています。 では、N-BOXのエクステリア(外観)を見ただけで、ターボエンジンかそうでないかを見分けることはできるのでしょうか。 答えは、イエスです。 N-BOXのルック…

ホンダ新型「オデッセイ」がダサい。走るブラインドみたいなデザイン

ホンダの上級ミニバン・オデッセイが2020年11月にマイナーチェンジを行い、エクステリアデザインを刷新しました。 フロントには、無数の横線が入っています。 横、横、横、横、ってなもんです。 新型オデッセイのフロントデザインは、まるで窓に下ろすブライ…

N-BOXは洗車が大変。N-BOXを綺麗にする2つの方法

ホンダN-BOX(2代目・2017年〜)を手洗いで洗車するのは大変です。 なぜなら、N-BOXは背が高い車だからです。 N-BOXの屋根を洗うのは、冷蔵庫の上を掃除するようなものです。 たいていの人は手が届きません。 では、ホンダのN-BOXはどのように洗車するのが良い…

ホンダN-BOXのフォグランプはダサいし気持ち悪いから不要

ホンダN-BOX(2代目・2017年〜)には、標準車とカスタムの2タイプが存在します。 上位グレードであるN-BOXカスタムには標準装備でフォグランプ(フォグライト)がついているため、つけるかどうかを検討する余地はありません。 問題は、N-BOX標準車です。 N-BOX標…

N-BOXの後部座席は大人が座っても快適。だけど……

ホンダN-BOX(2代目・2017年〜)の後部座席は、軽自動車でありながらミニバンクラスの広さを持っています。 その辺を走っているコンパクトカーとくらべても、N-BOXの後部座席は広く、快適だといえるでしょう。 子どもはもちろん、身長170cm以上の大人がN-BOXの…

【なぜ】N-BOXが高速道路の走行に向いていない2つの理由

ホンダの軽自動車N-BOXは、高速道路の走行に向いていません。 もしN-BOXを買うとしても、街乗りをメインとし、N-BOXでは高速道路を走らないようにするのが良いのではないでしょうか。 この記事では、 N-BOXは重くてパワーが足りない N-BOXは空気抵抗を受けや…

『やりたいことをやれ』の要約と感想

ホンダの創業者である、本田宗一郎の考えが詰まった本です。 「いつかは好きなことを仕事にして生きたい」と考えている方にとって、本書は参考になるかもしれません。 本田宗一郎があなたの背中を押してくれます。 この記事では、本田宗一郎著『やりたいこと…

ホンダのN-BOXは運転しにくい?

ホンダの軽自動車N-BOXは、人によって運転しにくいと感じる可能性があります。 というのも、N-BOXは全高が高い車だからです。 背が高いN-BOXは、カーブを曲がる際のロール(傾き)が大きくなりがちです。 ロールが大きいと軸がブレるため、ドライバーは運転し…

ホンダN-BOXの「ノンターボ」を買うと後悔するかも

ホンダのN-BOXには、標準車、カスタムともにターボエンジンと自然吸気(ノンターボ)エンジンが設定されています。 「スピードは出さないから」 という理由で価格が安いノンターボエンジンを選んでしまうと、納車後に後悔するかもしれません。 なぜなら、N-BOX…

ホンダN-BOXカスタムと標準車の違いを解説

ホンダN-BOX(2代目・2017年〜)は、大きく標準車とカスタムの2タイプに分かれています。 エクステリアの違いは一目瞭然ですが、内装や走りなど、他にも両者の違いはあるのでしょうか。 N-BOXの購入を検討するうえでまず考えるのが、標準車(ノーマル)とカスタム…

ホンダN-BOXはターボとノンターボどっちがおすすめ?

ホンダが販売している2代目N-BOX(2017年〜)には、ターボと自然吸気(ノンターボ)、2種類のエンジンが用意されています。 どちらのエンジンを搭載したN-BOXを買うべきなのかは、あなたが何を重視するかによって変わります。 この記事では、 燃費重視ならノンタ…