コンパクトカー

ミニクーパーの「運転が楽しい」ってホント?【ゴーカートフィーリングへの過度な期待は禁物】

ミニクーパーを買う動機は人それぞれです。 たとえば、 お洒落だから 個性的だから 質感が高いから 小さな高級車だから イギリスが好きだから そして、「運転が楽しいと評判だから」です。 MINIの運転感覚は「ゴーカートフィーリング」と呼ばれています。 ゴ…

フリードプラスを買って後悔する3つのリスク。欠点は被りと代替可能性

ホンダ・フリードプラスは、2016年9月に販売をスタートした小型ミニバンです。 通常のフリードが3列シートであるのにたいし、フリードプラスは2列シートで、広い荷室を備えているのが特徴です。 フリードとの主な違いは「座席数」だけですので、定員5名で問題…

【違いは何?】フリードモデューロXを買っても後悔しないか

HONDAフリードモデューロXは、通常版のフリードをドレスアップした特別モデルです。 見た目が異なるだけで、動力性能はノーマルのフリードとおなじです。 したがって、「モデューロXだから速い」ということはありません。 パワートレインに手が加えられてい…

MINI COOPERのディーゼルは後悔するかも。3気筒は音と振動がデカい

ミニクーパーのディーゼルエンジンモデルを検討しているなら、契約書にサインをする前にかならず試乗しましょう。 もし中古車ショップで買う予定なら、その前にMINIのディーラーを訪れて試乗しましょう。 というのも、ガソリンではなくディーゼルを選んだこ…

【2021年改良】新型MINIの内装がダサい。冗談みたいなメーターパネルに幻滅

2021年にマイナーチェンジした新型MINIの「マルチディスプレイメーターパネル」が貧相です。 まるで社外品を後付けしたようなチープさが漂っていますが、社外品ではありません。 このメーターパネルが新型MINIの純正の仕様となっています。 だから「こんなメ…

ミニクーパーで希望ナンバー「3298」を選ぶのはダサいのか?

ミニクーパーのオーナーは、ナンバーの数字を「3298」にしがちです。 これは3298(ミニクーパー)という語呂合わせで、ちょうど223で富士山、4649でヨロシクみたいなものです。 ちなみに、品川ナンバー圏は「3298」の希望者が多いことで知られています。 品川…

【MINI】ミニクーパーの燃費は悪い。ガソリン代を抑えるならディーゼル推奨

ミニクーパーは運転が楽しいクルマとして知られ、その乗り味は「ゴーカートフィーリング」と称されます。 ミニクーパーはあくまでも、 ドライビングの楽しさ 内外装のお洒落なデザイン 個性を出せる豊富なオプション などが"ウリ"の自動車です。 国産ハイブ…

2021年にマイナーチェンジした新型MINIがダサい。カールおじさんの口髭みたい

2021年5月に3代目MINIがマイナーチェンジを行いました。 「複雑さを削ぎ落とし、極限までピュアにMINIの個性を際立たせる」 こんなコンセプトのもと内外装のデザインを変更した結果、新型MINIのフロントマスクは、カールおじさんソックリになってしまいまし…

【17.0km/L】新型ルーテシアの燃費と維持費ってどれくらい?

ルノー新型ルーテシアは、2020年11月より日本市場に導入されたBセグメントのコンパクトカーです。 国産車ではなくフランス車であることから、ルーテシアにたいして「輸入車だからガソリン代や維持費が高そう……」とったネガティブなイメージを抱いている方も…

【5人乗り】ヤリスの後部座席は狭い?後ろの席でも快適に移動できるか?

トヨタヤリスは2020年2月に発売されたBセグメントのコンパクトカーです。 乗車定員は5名ですが、果たしてヤリスの後部座席は大人が余裕を持って座れるほど広々としているのでしょうか。 たとえばライバルであるホンダのフィットや日産のノートと比較したとき…

【4人乗り】フィアット500の後部座席は実用的か?

フィアット500チンクエチェントは4人乗りの普通車です。 一般的なコンパクトカー、たとえば、 日産 ノート ホンダ フィット トヨタ ヤリス、アクア スズキ スイフト マツダ MAZDA2 これらは5人乗りですが、フィアット500の後部座席には2人しか座れません。 …

フィアット500を買って後悔する5つのリスク。欠点は維持費と乗り心地

フィアット500チンクエチェントの長所は、ルックスがキュートで個性的であること、それだけです。 見た目に惹かれて国産車のような感覚で購入してしまうと、維持費や振動や変速ショックやらを目の当たりにして「こんなハズでは……」と後悔するかもしれません…

【7万円高】スイフトスポーツで「AT」を選ぶのはダサいのか問題

もしスイフトスポーツが駐車場で5回も6回も切り返していたら、ダサいといえます。 まるで「お洒落で高いジャージを着ているクセに運動音痴」みたいなもので、見掛け倒し(見た目に実力が伴っていない)からです。 スイフトスポーツに乗ってるのに運転ヘタなん…

フリードの維持費が安い2つの理由【自動車税とガソリン代】

ホンダフリードの維持費は高くありません。 「維持費がもっとも安い軽自動車」にちょっとプラスしたくらいの低額で済みます。 どうしてかというと、フリードは燃費が良く、エンジンの排気量が小さいからです。 つまり、 ガソリン代 自動車税(年に1回) この2…

HONDA「フリード」を買って後悔する3つのリスク

ホンダフリード(2代目・2016年9月デビュー)は、扱いやすい5ナンバーサイズのコンパクトミニバンとして人気を博しています。 しばしば比較されがちなトヨタのシエンタ、スズキのソリオを、フリードは月々の登録台数で上回っています。 つまり、シエンタよりも…

【違いは?】フィットモデューロXの評価が低い理由

2021年6月、ホンダのフィットに新たなグレード「モデューロX」が追加されました。 ガソリン車の仕様はなく、モデューロXはハイブリッドのみの販売となっています。 フィット全グレードのなかでもっとも車両価格が高いモデューロXは、ほかのモデルと具体的に…

【定員5名】新型フィットの後部座席は広いのか?リクライニングは可能?

2020年2月に登場した新型フィット(4代目)は、5人乗りのコンパクトカーです。 他社のコンパクトカーにくらべて、フィットの後部座席は広いといえます。 というのも、「どの席に座っても広々とした室内空間」とホンダが謳っている通り、フィットは車内の広さを…

【ハイオク指定】スイフトスポーツの燃費は16.6km/L

2017年9月に登場したスズキ・スイフトスポーツ(4代目)は、カタログ値16.6km/lと低燃費なホットハッチです。 がしかし、燃料はハイオク指定です。 軽油 レギュラー ハイオク このように3種類あるガソリンのうち、スイフトスポーツはもっとも単価が高いハイオク…

【5人乗り】ヤリスクロスの後部座席は狭い?大人が後ろに座っても平気か

ヤリスクロスは2020年8月にトヨタが発売したコンパクトSUVです。 ライズ以上、カローラクロス未満のボディサイズを有しています。 そんなヤリスクロスの後部座席は、どれくらい実用的なのでしょう。 広さはどうか リクライニング可能か ロングドライブにも使…

ヤリスクロスとカローラクロスの違い。知っておきたい3つのポイント

ヤリスクロスは2020年8月に、カローラクロスは2021年9月に発売されたSUVです。 どちらもトヨタが製造・販売しています。 詳しくは後述しますが、この2車種のイチバンの違いは「ボディサイズの大きさ」だといえます。 服のサイズでたとえるなら、ヤリスクロス…

日産「新型ノート」の内装が安っぽい理由【60万円プラスしてオーラを買う】

2020年12月に販売がスタートしたNISSAN新型ノートは、内装が安っぽいとユーザーから不評を買っています。 それもそのはずで、日産はそもそも新型ノートを「高級感あふれる贅沢なコンパクトカーにしよう」とは考えていません。 なぜなら、遅れて登場するオー…

ルノー新型「ルーテシア」の欠点3選。購入して後悔しないために知っておきたいこと

ルノー新型ルーテシア(5代目)は、2020年11月に日本市場での販売をスタートしています。 LEDヘッドライト含め、個性的なエクステリアにビビッと来たかも知れません。 がしかし、気になるのは、ルーテシアが国産車ではなく外車(フランス車)である点です。 たと…

新型プジョー208は非力で遅い? 街乗りメインなら充分な性能

2020年7月に日本で販売がスタートした新型プジョー208(2代目)は、価格が高い割に、非力です。 スタイリッシュな見た目に反して、けっして速くありません。 日本市場向けにはEVとガソリン2つの仕様が用意されていて、ガソリンモデルは、 最高出力:100ps(馬力…

【198万円〜】新型アクア「おすすめグレード」はどれか?

2021年7月にフルモデルチェンジを行い、トヨタのアクアは新型(2代目)へと移行しました。 新型アクアのパワートレーンは、ハイブリッドのみです。 グレードは4つ用意されていて、車両価格が安いほうから順に、 B X G Z このようになっています。 では4タイプ…

【5人乗り】新型アクアの「後部座席」は狭いのか/リクライニングは可能か?

2021年7月に発売されたトヨタ新型アクアは、5人乗りの普通車ですが、後部座席はさほど広くありません。 たとえば、家族5人でアクアに乗って近所の焼肉屋へ行くのは良いとしても、片道200kmの旅行へ出かけるのは考えものです。 もし後席のスペースに余裕を求…

【33.6km/L】新型アクアの燃費をライバル車と比較。凄さがよくわかる

2021年7月に登場したトヨタ新型アクア(2代目)は、家計にやさしい低燃費なクルマです。 牛乳パック1本ぶん1リットルのレギュラーガソリンを燃焼して、新型アクアなら、33.6km先まで進むことができます(WLTCモード数値)。 さすがは世界トップクラスのハイブリ…

トヨタ新型アクアの顔は深海魚みたいでダサいのか?

2021年7月にデビューした新型アクア(2代目)のフロントマスクに関して、一部ネットユーザーから「深海魚みたいでダサい」という声が上がっています。 これはよくある話で、たとえばポルシェ911がカエルみたいだとか、日産新型ノートがダンゴムシみたいだとか…

スイフトスポーツのホイールに傷。補修する方法

スニーカーの汚れと同様、車のアルミホイールにつく傷は防げません。 どれほど縁石に気をつけて運転していても、身に覚えのない傷がホイールについていたりするものです。 だからこそ大事なのは、予防ではなく、補修だといえます。 ホイールについてしまった…

安い普通車といえば日産マーチ【低価格の秘密とおすすめの買い方】

軽自動車じゃなくて普通車が良い、だけど出費はとことん抑えたい、そんなニーズに合致しているのが、日産のコンパクトカー・マーチです。 マーチのもっとも一番安いグレードなら、新車で税込120万円台から購入できます。 スズキ スイフト:137万円〜 トヨタ …

【なぜ】ホンダ新型フィットが売れない3つの理由

2020年2月にデビューしたホンダ新型フィット(4代目)の販売が不調です。 フィットはどのメーカーにとっても売れ筋商品の「コンパクトカー」ですが、 トヨタ ヤリス スズキ ルーミー 日産 ノート といったライバル車に大敗しています。 事実、街中で新型フィッ…