諏訪湖の景色を一望できるおすすめスポット3選

諏訪湖の景色を眺めるのにおすすめのスポットをご紹介します。

 

映画『君の名は。』に登場する糸守湖のモデルになったともいわれている諏訪湖。はたしてどれくらい似ているのか、ぜひご自分の目で確かめてみてください。

(私は「諏訪湖がモデルにちがいない!」と勝手に確信しています)

 

 

立石公園

諏訪市にある立石公園です。地図で確認するとこんな場所。

f:id:MORIKO:20181125083522p:plain

 

で、実際に立石公園から見た諏訪湖がこちら。

f:id:MORIKO:20181125084552p:plain

諏訪の盆地を一望できます。山に囲まれているなかに湖があって、その周りには建物。なかなか無い光景です。

 

諏訪湖は天然のスケートリンクだった?

「冬にはさ、この湖が全面結氷するんだよ。スゴいよね。昔は授業の一環として、諏訪湖の氷でスケートをやってたんだてさ。今は乗ったらダメなんだけど」

 

という豆知識を知っておいてください。

カップルや夫婦で訪れた際にさらっと披露すれば、「物知り!素敵!」ってなります。たぶん。

 

f:id:MORIKO:20181125084632p:plain

なお、最寄りの上諏訪駅や茅野駅から歩いて向かうのはかなりしんどいです。ずっと坂道なので。

自動車やバイクで目指すのがいいでしょう。公園には無料の駐車場があります。

 

諏訪湖SA

お次は諏訪湖サービスエリアからの景色です。

f:id:MORIKO:20181125090601p:plain

 

一般道からも行けれる?

写真は諏訪湖SA(下り)から撮影しました。

f:id:MORIKO:20181125090853p:plain

「サービスエリアってことは高速道路を走らなきゃ行けれないんでしょ?」と思いますよね。いいえ、諏訪湖サービスエリアは上下ともに一般道からも入ることができます

 

諏訪をブラブラと観光して、それから車で向かって、SAから諏訪湖を眺めるなんてこともできちゃうわけです。

※車でSA内には入れませんが、外に専用の駐車場があります。そこから歩いてSAへ。

 

諏訪湖SAで休憩

ちなみに上の写真は、まだ仮免許だったころ、高速講習の休憩で撮った1枚です。なつかしいなぁ。

緊張で震えながらパシャリ

緊張感が伝わってこないのは、iPhoneの手ブレ補正機能のおかげ。

 

実際はたぶんこんなんでした。

f:id:MORIKO:20181125093053j:plain

これくらいガッチガチのブルッブルに震えてました。

 

高ボッチ高原

f:id:MORIKO:20181125093848j:plain

最後にご紹介するのは高ボッチ高原です。が、運転の苦手な人にはオススメしません

というのも、片道約8kmもの細くて曲がりくねった山道を走らなければたどり着けないから。

(私は今回の撮影のために訪れましたが、山道に入って2km地点で「ママ~!!もう帰りたい~!!」ってなりました)

 

で、頑張った末のご褒美がこちらです。

※遠くに富士山も見えます。

f:id:MORIKO:20181125094314p:plain

実際にここに立って景色を眺めてください。おどろくほど静かで、風にそよぐ草木の音だけがかすかに聞こえてくる。そんな幻想的な空間がひろがっています。

「あぁー。心が洗われる」なんてしみじみと耳を澄ませていたら、「ブルルンブルルン!」とやかましいスポーツカーがやってきて、現実に戻されました。ちーん。

 

冬期は通行止め

f:id:MORIKO:20181125094402j:plain

高ボッチ高原は標高が1600メートル以上あるので寒さも相当なもの。そのため冬期は通行止めになります。バキバキに凍ってしまいますからね。

自分が行くときには通行可能かどうか、きちんと調べてから向かうことをおすすめします。

※だいたい12月上旬〜4月下旬までが通行止めになります。詳細は塩尻市のウェブサイトでご確認ください。

 

まとめ

f:id:MORIKO:20181125094559j:plain

諏訪湖の絶景スポットはいかがでしたでしょうか。立石公園や諏訪湖SAはお手軽に行けれます。が、やっぱりオススメは高ボッチ高原でしょう。

時間に余裕があるならぜひ訪れて欲しいです。自然豊かな信州の魅力をたっぷり味わえます。

 

ただ注意点としては標高が高くて寒いこと。それから道が険しいことが挙げられます。

ですので、暖かい格好とぶつけてもいい車で出かけることを推奨します

 

諏訪湖一周してみない?

【何キロ?】諏訪湖一周にかかる時間|車・自転車・歩き