お小遣い制で「夫の浮気や不倫」を防ぐ方法

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たとえばダイエット中でも、お菓子が家にあると、つい手を伸ばしてしまいませんか?

 

旦那の不倫や浮気もおなじです。

本人がいけないことだと理解していても、いざ目の前に誘惑(魅力的な女性)が現れると、つい浮気に走ってしまうことがあります。

 

ゆえに大切なのは、夫のモラルや愛情に頼るのではなく、そもそも浮気ができない仕組みを作ることです。

仕組みといっても難しいことはありません。

 

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ただ「お小遣い制」を導入するだけで、浮気対策はじゅうぶんです。 

 

この記事では、

  • お小遣い制が有効なワケ
  • 月いくらのお小遣いに設定するか

など、「お小遣い制で夫の浮気や不倫を防ぐ方法」をわかりやすく解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

お小遣い制で夫の浮気や不倫を防ぐ

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私たちの精神力や意志力はアテになりません

 

その証拠に、ダイエット中であっても、自宅にお菓子があるとつい食べてしまいます。

旦那の浮気や不倫も、おなじです。

 

旦那の、

  • 精神力
  • 意志力
  • 誠実さ
  • モラル
  • 愛情深さ

などを過信するべきではありません。

 

大切なのは、万が一魔がさしても、浮気できない状況に夫を置くことです。

ちょうど私たちがダイエットをする際、家からおやつを排除し、「なにか食べたくても食べるものがない状況」を作り出すようなものです。

 

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気合や根性、道徳心で対処するのではなく、仕組みと環境で、夫の浮気・不倫を阻止しましょう。

そこで役立つのが「お小遣い制」です。

 

なぜお小遣い制で浮気や不倫を防げるのか?

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経済的自由を奪ってしまえば、旦那は浮気ができなくなります。

なぜなら、浮気や不倫をするにはお金がかかるからです。

 

たとえば、

  • ホテル代
  • 高級旅館代
  • 高級ブランド品
  • 個室のレストラン

など、浮気にはさまざまな出費がつきものです。

 

だからこそ18〜19世紀のフランスにおいて不倫は、富裕層にとっての、エレガントな暇つぶしのひとつでした。

浮気や不倫が「贅沢な遊び」であることは、今も昔も変わりません。

 

ゆえに効果的なのが、お小遣い制の導入です。

たとえば妻が家計を管理し、夫に月1万円しかお小遣いを渡していない場合、この夫が浮気をするのは難しいでしょう。

 

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なぜなら、ほかの女性を口説くための「お金」がないからです。

夫がクレジットカードなどを持っておらず、現金しか決済手段がない場合、月1万円のお小遣いだけで浮気や不倫をするのは、ほぼ不可能だといえます。

 

江戸の『好色一代男』に出てくる世之介のような色男(女性に貢がせてしまう)でもない限り、自由になるお金がない旦那は、浮気も不倫もできません。

 

 

お小遣いは月いくらが妥当か

それぞれの家庭によって事情が異なるため、お小遣いの適正な額は、一概にはいえません

 

たとえば職場でのランチが、

  • 手作り弁当
  • 外食やコンビニ

どちらなのかによっても、夫にとって必要な小遣いの額は変わってきます。

 

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旦那が日ごろ昼食にしかお金を使わない場合、世の中には、毎日500円だけ夫に手渡している妻もいます。

なぜなら、夫の浮気を防ぐためです。

 

浮気ができないように、まとまった額は渡さず、ランチ代だけを毎朝渡しています。

こうして金銭の自由を制限し、夫の行動(出勤中はどこで何をしているかわからない)をコントロールしている女性もいるのです。

 

もし夫に欲しいものがある場合、

  • 雑誌
  • ゲーム
  • ダンベル
  • スニーカー

これらの買い物は、そのつど妻が決済します

そうすれば「スニーカーを買うから2万円欲しい(ほんとうは1万円で足りる)」といった夫の誤魔化しを防げます。

 

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大切なのは、妻が家計を握り、お小遣い制を導入し、夫から経済的自由を奪うことです。

というのも、夫から経済的自由を奪えば、どうじに浮気や不倫をする選択肢をも奪えるからです。

 

もし旦那に経済的自由を与えてしまった場合、浮気や不倫に走るかどうかは、本人のモラルしだいです。

ほかの女性と良いムードになってしまったとき、自制心をはたらかせて衝動を抑えられるかどうかは、夫の人間力にかかっています。

 

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こんな状況下での理性というのは、山でクマに襲われたときのスマートフォンとおなじで、なんの役にも立ちません。

理性もスマホも、かんたんに吹っ飛ばされておしまいです。

 

だからこそ精神論ではなく、(お小遣い制という)仕組みによって、夫の浮気・不倫を防ぎましょう。

 

まとめ

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もちろん、旦那の愛を信頼し、あえてお金の自由を制限しない手もあります。

 

ただし、夫に浮気や不倫をされて痛い目に遭っているのは、このタイプの妻です。

 

そもそも、夫を信頼する必要などありません

大切なのは、「浮気の心配」などせず、安心して暮らすことです。

 

そのために必要なのは、夫に経済的自由を与えないこと、それだけです。

 

もし妻が家計を管理することを嫌がる夫がいたら、そこには使途を明かしたくないお金があるのかもしれません

それが浮気なのかどうかはともかくとして、旦那にはすでに何らかのやましい事実があると見て良いでしょう。

何かにお金をつぎ込んでいる可能性がある。

 

ますます、妻が家計を管理する必要があるといえます。 

 

以上、お小遣い制で夫の浮気や不倫を防ぐ方法でした。

結論。この世の中では、お金があればたいていのことができるし、お金がなければ何もできない。浮気や不倫もそう。夫に必要以上のお金を持たせないことが、浮気や不倫の抑止力になる。