重い掛け布団が好き!に誰か共感してくれませんか?

私は重たい掛け布団が好きです。軽い掛け布団はダメです。圧迫感がなくてそわそわします。

 

でも、どうやら世間一般には、重たい掛け布団って敬遠されているようなんです。

「腰痛が悪化する〜」や「筋肉痛になる〜」、「息苦しい〜」だとかいって。私からしたら「うっそー!信じられなーい。重たいほうがいいじゃんかー」という感じです。

 

もしあなたも「掛け布団ヘビー派」なら、すこしでも共感していただけると嬉しいです。反対に「掛け布団ライトウェイト派」であれば、この記事で重たい掛け布団の魅力を知っちゃってください。

 

 

重い掛け布団のココが好き

f:id:MORIKO:20190224131552j:plain

ずっしりと重たい掛け布団のメリットを紹介します。

 

圧倒的安心感

布団の重さとはすなわち安心感です。重たければ重たいほど安心できます。

 

恋人にギュッとされたときに安心しますよね。それとおなじ仕組みです。

ギュッとされたら安心するように、人間のDNAにプログラムされているんだと思います。恋人のハグが弱々しかったら、「……どうかしたの?……もう好きじゃないの?」と不安になりますが、粉砕骨折するくらいのパワーでギュゥゥゥゥッ!とされれば安ッ心〜!となりますよね。ようするにそういうことです。

 

ずっしりと重たい布団は安心そのものです。安心を可視化したもの、それが重たい掛け布団であるともいえます。

 

寝るしかない感

重たい掛け布団は睡眠を強要してきます。これがまたいいんです。

フワフワの軽い羽毛布団だったらどうでしょう。ベッドに入ってから「あ、やっぱ寝る前にトイレ行こっかな」と思った場合、スッと出れてしまいます。布団が軽いので。

「あ、スマホにメッセージ来てないかな?」と気になった場合でも、サッと出てリビングまで行けれてしまいます。上記とおなじ理由で。

 

がしかし、重たい掛け布団はそうした外出を許しません。一度ベッドに入った者にはとことん厳しいのです。

私たちの全身をマットレスに押さえつけて、「寝ろ〜!お前に寝る以外の選択肢などな〜い!」と(文字通り)圧力をかけてきます。だから寝ることに集中できて、すぐに寝れちゃいます。

 

ズレないめくれない

軽い掛け布団はすぐにズレます。どこかへ行きます。たいていベッドの下に落ちてます。これでは掛け布団の意味がありません。

けれど、重たい掛け布団はマジメです。睡眠中にめくれませんし、落ちるようなこともありません。なにせ重たいので。ちょっとやそっとじゃ動かないのです。

だから朝までちゃんと体を温めていてくれます。風邪を引くことも、お腹を壊すこともありません。

 

またしても恋人と一緒ですね。フラフラしている軽い恋人とどこへも行かないマジメな恋人。どっちがいいですか、っていう話です。

 

すべてのツボを刺激

重たい布団は(たぶん)全身のツボを一気に押しています(そんな気がします)。

根拠がないので断言はしませんが、「たぶん!」と大声で叫びたい気分です。

 

仰向けで寝ているのなら、(たぶん)体の前面に存在するあらゆるツボを刺激してくれています。快眠のツボだとか、リラックスできるツボだとか、疲労回復のツボだとか、育毛促進のツボだとか、そういうのをいっぺんにギュー!です(おそらく)。なにせ重いので

 

まとめ:鎖が入った掛け布団

f:id:MORIKO:20190225064258j:plain

重たい掛け布団にはメリットがいっぱい。ぜひみなさんも掛け布団に押し潰されながら眠りましょう。

 

というわけで、さらなる重たい掛け布団を探していた私は、チェーンブランケットという商品を見つけました。布団のなかに鉄製の鎖が入っているそうで、なんと重さは12キロとのこと

なんということでしょう。ここまで重たい布団があっただなんて!

 

 

チェーンブランケット……!

 

 

重さが12キロの掛け布団……!

 

 

これは……これは……ッ!

 

 

 

 

さすがの私もドン引き。