同じサークルの人を好きになった。どうやって仲良くなるべき?

f:id:MORIKO:20191009150130p:plain

サークル仲間を好きになったらどうやって接近しますか?

 

この記事では「大学で同じサークルの人に恋をしたらどうやって近づくべきか」を解説していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

大学で同じサークルの人を好きになったら

まず、意中の相手とおなじサークルに属しているのはとても幸運なことです。

なぜなら「共通の趣味を持っている」わけですからね。

 

テニスサークルならお互いにテニスが好きで、映画同好会ならお互いに映画が好き。

会話をしやすいですし、仲良くなりやすいといえます。

 

f:id:MORIKO:20191009150457p:plain

これが「たまたまおなじ講義を取っているあの人」という接点しかなかったら、恋愛関係にまで発展させるのは難しいでしょう。

声を掛けるきっかけもなければ、どんな人なのか知るチャンスもない。そもそも名前すらわかりません。

 

そう考えると、おなじサークルに所属しているのはラッキーです。ぜひこのチャンスをものにしたいですね。

 

まずは話しかける

f:id:MORIKO:20191009150644p:plain

まずはサークル活動に参加し、好意を寄せる相手にあなたの顔を覚えてもらうことが最優先です。

数百名が所属するモンスターサークルでもない限り、すぐ認識してもらえます。

 

おなじサークルなので、 いきなり話しかけてもそれほど違和感はありません。

サークル活動中に話しかけるのが困難であれば、飲み会の席などでチャンスを狙ってみてください。

 

出会いを求めてサークルに?

f:id:MORIKO:20191009151002p:plain

なかには異性との出会いを求めてサークルに所属している人もいます。

大学生といえど、アパートと講義室を往復するだけの生活ではなかなか恋人はできませんからね。

 

ひょっとするとあなたが好意を寄せるお相手も、「いい人がいたらいいな」くらいのことは考えているかもしれません。

実際のところはどうなのかわかりませんが、この際「相手も恋人を探している」設定にしてしまいましょう。

相手も恋人を探していると思えば、なんだか行動する勇気が湧いてきませんか?

 

そうやって自分の背中を押して、「声をかける」一歩を踏み出すのです。

あるいは連絡先の交換だったり、デートの誘いだったり、現在どの程度の関係性なのかによって変わりますが。

 

 

サークル内でからかわれる?

f:id:MORIKO:20191009151306p:plain

おなじサークルの人と交際すると、サークル内でイジられる可能性があります。

たいていバレてしまうので。

でも、そんなことを気にして行動を起こさないのはもったいないといえます。

みんなからヤイヤイいわれるかどうかは、実際に付き合ってからでないとわかりません。

 

交際できるかどうかもわからない段階で先の心配をしても意味がないので、まずは交際することだけに集中しましょう。

ヤイヤイいわれてもニヤニヤしていればどうにかなります。

 

コアなサークルほど恋愛に有利

大学で花道部に入った知人は、サークルで出会った女子と付き合っていました。

一般的に「花道」はなかなか共通の趣味になりえませんからね。

話が通じる貴重な存在ということで、お互いにやたら親近感が湧くのでしょう。

 

f:id:MORIKO:20191009151556p:plain

こうした理由から、マニアックなサークルであればあるほど親密になりやすいといえます。

村上春樹研究会やスクワット愛好会などのコアなサークルで出会った異性なら、恋愛に発展させるチャンスがおおいにあるといえそうです。

 

あなたがどんなサークルに属しているかわかりませんが、マニアックであればあるほど、自信を持って積極的にアプローチしてみてください。

「よろしければ一緒にスクワットしませんか?」という感じで。

 

まとめ

おなじサークルの人に恋をしたあなたはラッキーです。

講義で見かける美人学生を好きになった友人は、なかなか美女と接点を持てず、えいやっ!といきなり紙に書いた連絡先を渡し、撃沈していました。

そりゃそうだろ、と思いましたね。

美女からしたら「誰?」という話ですから。

 

でも、あなたの場合はちがいます。

あなたが好きな相手は幸運にもあなたとおなじサークルに属しています。

ぜひチャンスを活かして交際にまで発展させましょう

 

以上、大学で同じサークルの人に恋をしたらどうやって近づくべきか、でした。

 

行動する勇気

行動する勇気

 

まずは勇気を出して話しかけてみては?