家事を好きになる最強の思考法【"面倒くさい"にお別れ】

f:id:MORIKO:20200106154855p:plain

掃除、調理、洗い物、洗濯、片付け。

家事ってどれも面倒ですよね。面倒なんですが、やらなきゃいけません。

 

そこでこの記事では「家事を好きになる最強の思考法」について書いていきます。

キーワードは以下の2つです。

  • ダイエット
  • マインドフルネス

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

家事を好きになる思考法

f:id:MORIKO:20200107195304p:plain

好き嫌いに関わらず、家事はやらなきゃいけません。

だったら前向きな気分でやるに限ります。

 

そこでおすすめなのが、家事を家事だと思わず、運動だと思うこと。

家事をエクササイズに見立てると以下のようになります。

  • 掃除機がけ:全身運動
  • 調理:上半身強化、集中力アップ
  • 洗い物:上半身強化
  • 洗濯物干し:腕力アップ
  • 片付け:全身運動
  • 風呂場のワイパーがけ:全身運動
  • ゴミ出し:全身運動
  • トイレ掃除:精神力アップ

いずれも優れた効果が得られます。

 

家事をして体を動かすことで、エネルギーを使い、ダイエット効果が得られます。

 

家事はダイエットである

f:id:MORIKO:20200107200415p:plain

家事はダイエットです。

そう認識してみてください。

 

ダイエットだと捉えれば、家事が億劫ではなくなります

洗い物も掃除も、すべては美しいボディを維持するため。

お皿がきれいになるとか、部屋がピカピカになるといった些末な結果はおまけに過ぎません。

 

あくまでも私たちはエクササイズをし、ダイエットに励んでいるのです。

気がついたら結果的に服が畳まれ、トイレが輝き、夕飯ができていた。

 

意識が変わるだけで、これまでとおなじ家事が別物に思えてきます。

 

ジョギングをしても食器は汚れたままですが、洗い物をすれば食器がきれいになり、カロリーも消費できます。つまり一石二鳥。

だったらダイエットとして(ジョギングではなく)洗い物をするに限りますね。

痩せている主婦ほどよく動いています。

 

 

家事はマインドフルネスである

ついでに、家事をやると「いまここ」に集中できます。

いわばマインドフルネスを実践できるわけです。

 

f:id:MORIKO:20200107200650p:plain

「いまここ」に集中するとなにが良いかというと、幸福を感じられるようになるんですね。

 

過去の失敗にクヨクヨ悩むのではなく、将来の不安にソワソワするのでもなく、いまこの瞬間にスポットライトを当てる。

「いまここ」に意識を向けることでしか、人間は幸せになれません。

 

家事は「いまここ」に集中するのにもってこいの作業です。

お皿洗いをしているときは汚れを落とすこと、割らないように丁寧に扱うことなどに意識を向けているので、余計なことを考えずに済みます。

 

とうぜん洗い物をしながらスマホを操作することはできないため、SNSを見て他人に嫉妬することもありません。

ただお皿を洗う。無心になる。

これで人は幸福を感じられます。 

 

積極的に家事を奪う

f:id:MORIKO:20200107200824p:plain

だから、本当は家事って「嫌なこと」ではないはずなんですよね。

むしろ夫婦間で積極的に奪い合うくらいが自然だと思うのです。

 

家事をすれば、

  • 体型を維持できる
  • 「いまここ」に集中して幸福になれる
  • 達成感が得られる
  • 家族から感謝されて貢献感が得られる

ちょっと視点を変えてみると、家事の素晴らしさってこんなにあるんです。 

 

私(男です)は、なので、率先して家事を行っています。

妻からすれば「優しい夫」なのかもしれませんが、私は自分の脂肪燃焼のため、そして幸福のためにやっています。

ワイパーで浴室の水滴を落としながらニヤニヤしています。

 

まとめ:家事は楽しい

f:id:MORIKO:20200107201424p:plain

家事をポジティブに捉える方法についてご紹介してきました。

 

どうせ洗濯物を畳むのであれば、嫌々と畳むのではなく、嬉々として畳みたいですよね。

パートナーから「頭でも打ったの?」と訝しがられるくらい、嬉々として畳みたいものです。

 

体型を維持する

f:id:MORIKO:20200106205454p:plain

そこでおすすめなのが、家事をエクササイズとして捉えること。

面倒くさがらずに立ち上がり、洗い物をすることで、多少のカロリーを消費できます。

 

具体的な消費カロリーは関係ありません。微々たるものでも良いのです。

運動をしている。健康的だ」と思えることだけが重要なので。

 

自分を好きになる

f:id:MORIKO:20200107202043p:plain

それから、家事をマインドフルネスとして捉えること。

音楽や動画を流すのではなく、ただ黙々とお皿を洗います。お皿を洗うことだけに全神経を集中させます。

そうすればお皿がきれいになります。

 

ではなく、過去の後悔や将来の不安が消え、幸福感が得られます。

ただのお皿洗いでも、熱心にやると気分が良いものです。

 

達成感や満足感が得られて、自己肯定感も高まります

自分を好きになるためにお皿を洗うのです。野菜を炒めるのです。ゴミ袋の口を縛るのです。

 

f:id:MORIKO:20200103134726p:plain

美しい体型を維持して自分を好きになり、達成感で自分を好きになる。

丁寧に家事をやれば自分を好きになる。

やらない手はありませんよね。

 

もしシンクに洗い物が溜まっていたら、「面倒くせぇなぁ」ではなく「自分を好きになるチャンス発見!」ってなもんです。

果敢にトライしましょう。掃除や皿洗いを機械に任せるのは損なので。

 

以上、家事を好きになる方法、でした。

すべては捉え方次第。すこしでも家事のストレスが少しでも軽減できれば幸いです。