同棲している彼氏/彼女と喧嘩して「出て行け」と言われたら

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同棲しているパートナーと喧嘩し、「出て行け」とアパートを追い出されてしまったら、どうすれば良いのでしょうか?

 

この記事では、

  • 出ていくべきはあなたなのか
  • 恋人と別れたほうがいいのか

など、「同棲している彼氏/彼女と喧嘩して追い出されたときの対処法」をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

同棲している彼氏/彼女と喧嘩して「出て行け」と言われたら

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あなたに向かって「出て行け」発言をした彼氏/彼女とは別れるべきです。

なぜなら相手は、あなたのことを見下しているからです。

 

喧嘩をし、パートナーの顔を見たくないと感じることはあるでしょう。

おなじ空間にいたくないと思うこともあります。

とはいえ、距離をとるために相手を追い出す必要はありません。

 

距離をとりたいなら、自分が部屋を飛び出せばいいのです。

外に出て、頭を冷やして、反省してアパートに戻ってくれば良いだけの話です。

 

パートナーはなぜあなたを追い出したか

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あなたを追い出したパートナーには、「自分のほうが立場が上だ」と思っている節があります。

 

借りているアパートを「自分のもの」だと思っているからこそ、「出て行け」などという(上から目線の)発言をするのでしょう。

部屋を二人のものだと思っているなら、あなたを追い出すことはせず、自分が飛び出すはずです。

 

つまり今回の一件で、相手の心の内が明らかになったといえます。

あなたの彼氏/彼女はあなたにたいして優位な立場(上下関係の上)だと考えており、いざとなればあなたを追い出す人間だ、ということです。 

 

 

相手が家賃を多く払っている?

この問題において、家賃の負担割合は関係ありません。 

 

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たとえ7対3で相手のほうが多く家賃を支払っているとしても、相手にあなたを追い出す権利はないといえます。

 

家賃負担が平等でなくても、そのぶんあなたのほうが家事を多く担当しているだとか、なんらかの貢献をしているはずです。 

 

そうした行為への感謝を忘れ、金銭だけで上下関係を決めつけているのだとしたら、そんなパートナーとは別れるのが正解です。

「カネを多く払っているヤツが偉い」というのが、相手の本音だからです。 

 

謝って帰るべきか

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自分の荷物をまとめ、同棲を解消するのが良いでしょう。 

そのためにはいったん家に入れてもらう必要があります。

 

けっして、仲直りのためではありません。

この一件が解決したとしても、またおなじことを繰りかえすだけです。

つまり、喧嘩をするたびにあなたは部屋を追い出されます

 

なぜなら、相手がそういう人間だからです。

冷酷な人間性が明らかになってもなお、同棲をつづける必要はないといえます。

 

ところであなたは女性でしょうか? 

だとしたら、(喧嘩をしたのが夜だとして)夜に彼女を追い出す彼氏など、最低です。

彼女が犯罪に巻き込まれてしまうリスクを考えない、薄情な男です。

 

同棲の先に結婚を見据えているのだとしたら、その計画は、考え直したほうが良いでしょう。

 

まとめ

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いちばんの問題は、「相手が家を出ずにあなたを追い出したこと」です。

喧嘩そのものではありません。

たいていのカップルは喧嘩をします。

 

頭を冷やすために自分が家を飛び出すならまだしも、相手に「出て行け」といった言葉を浴びせる人間は、なかなか冷酷だといえます。

あなたを大事に想っておらず、まるで物かペットのように扱っているからです。

 

「出て行け」という発言には、傲慢さが現れています。

残念ながら、それが相手の本性です。 

 

せめてもの救いとしては、結婚前に本性に気づけた、ということでしょうか。

結婚してから「出て行け」では、離婚の手続きや戸籍にバツがつくことなど、なにかと厄介。

 

結婚をするなら、喧嘩をした際にあなたを追い出すパートナーではなく、自分が家を出ていくパートナーを相手に選ぶことをおすすめします。

 

以上、同棲している彼氏/彼女と喧嘩して追い出されたときの対処法でした。

結論。冷淡な人間性が顕になった。荷物をまとめ、同棲を解消し、交際を終わりにしよう。年齢や収入に関係なく、パートナー同士は対等であるべき。主人と家来ではない。