【いつ】有給休暇は何曜日に取るのがベストか?

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平日勤務、土日休みの仕事に就いているとしたら、有給休暇を取るのにもっとも適しているのは水曜日です。

 

なぜなら、月〜金曜までの5日間を2分割し、

  • 2連勤
  • 休み
  • 2連勤

このような勤務形態にできるからです。

 

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たとえば、5kmの道を歩くとして、途中1回だけ休憩して良いという条件だったら、ちょうど中間にあたる2.5km地点で腰を下ろして休むのではないでしょうか。

歩き始めて500メートルで「休む権利」を使ってしまう人は、まずいません。

 

仕事もおなじです。

月〜金の5日間のうち、どこか1日を有給休暇で休むとしたら、週の折り返しにあたる水曜日を選ぶのが妥当だといえます。

 

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この記事では、

  • 3連休を作らない
  • 休みはマッサージだと考える

など、「有給休暇は何曜日に取るのがベストなのか」をわかりやすく解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

有給休暇は何曜日に取るのがベストか

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月〜金曜のうち、有給休暇を使ってどこか1日休むとしたら、水曜日を選ぶのがベストです。

 

なぜなら、水曜に休むことで連続勤務日数を最小限にとどめられ(月火・木金の2連勤)、肉体的・精神的疲労を最小限に抑えられるからです。

 

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多くのビジネスパーソンは、月曜や金曜に有給休暇を使って3連休を作りがちですが、これはおすすめしません。

 

3連休は得策ではない

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有給休暇を取ろうと考えたとき、たいていの人が月曜か金曜を選びます。

というのも、土日休みに有給休暇をくっつけることで、カレンダーにはない自作の3連休を実現できるからです。

 

がしかし、「有給休暇を利用した3連休」を作るのは、やめておいたほうが良いでしょう。

 

有給休暇というのは、たとえるなら、マッサージのようなものです。

マッサージを受けると、私たちの体と心はその緊張がほぐれ、リラックスしてエネルギーを回復できます。

 

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有給休暇をつかって3連休を作る行為は、いうなれば、3日間つづけてマッサージ店へ通っているも同然です。 

 

3日続けてプロのマッサージを受ける必要はありません。

なぜなら、3日目は、心身ともに疲労が溜まっていないはずだからです。

すなわち、ナンセンスな行為です。

 

せっかくの「休む権利」を、もともと休みである土日にくっつけて浪費するのは、損だといえるでしょう。 

疲れているときほどマッサージの価値が高まるのとおなじで、有給休暇もまた、疲れているタイミングで取るに限ります。

 

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以上の理由から、

  1. 月曜日
  2. 金曜日

これら2つの曜日が、消去法で消えます。

有給休暇をつかって休むとしたら、火曜、水曜、木曜のいずれかです。 

 

 

火曜か木曜に休むのはどうか?

火曜日も木曜日も、有給休暇をつかって休むにはイマイチな曜日です。

 

もし火曜を休みにしたら、1日働いて、休んで(マッサージ)、3日働くことになります。

1日仕事をしただけで休み、その後に3日つづけて働くのは、アンバランスではないでしょうか。

 

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たとえるなら、クルマを1時間運転して休み、その後3時間にわたってぶっ通しで走りつづけるようなものだといえます。

 

火曜ではなく木曜に有給休暇を使うパターンなら、まず3時間つづけて運転し、休憩して、その後1時間だけクルマを走らせるも同然です。

 

有給休暇が私たちにもたらす、

  • 嬉しさ
  • 幸福感
  • ありがたみ
  • リラックス効果

などを最大限にまで増幅させるためには、水曜日を選ぶのがイチバンです。

 

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水曜日に有給休暇を発動して、

  • 2連勤
  • 休み
  • 2連勤

この勤務形態を実現すれば、心も体も疲れさせることなく1週間を終えられるでしょう。

 

まとめ

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有給休暇を取るベストなタイミングについてお伝えしてきました。

 

平日勤務、土日休みの仕事に就いているなら、有給休暇で休むべきは水曜日です。

というのも、真ん中にあたる水曜日の休みこそが、嬉しさや幸福感、リラックス効果をもっともわれわれに与えてくれるからです。

 

有給休暇は労働者の権利なので、

  • 上司
  • 同僚

などに気を遣い、使うのを遠慮する必要はありません

会社から与えられている有給休暇はバンバン消化していきましょう。

 

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有給休暇を使えば家でゴロゴロしているだけでお金がもらえるわけで、こんなにラッキーな話はないといえます。

 

休む理由を上司に告げる義務はないため、

  • 私用
  • 諸用
  • 通院
  • 家事都合
  • 私事都合

など、テキトーな名目で有給休暇をとってしまってOKです。

本音は「働くのがダルいから」でも構いません。

 

せっかく与えられた有給休暇という素晴らしい権利を、最低でも月に1度は使っていきましょう。

休むのに最適なのは、水曜日です。 

 

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休む理由を(嘘で良いので)「通院」にしておけば、毎月1回、有給休暇がとりやすくなります。

なぜなら、通院は一般的に"定期的なもの"だからです。

 

もちろん、どこが悪いのか、何科に通院しているのか、などの情報を上司に教えてやる必要はありません。

「通院」の設定で有給休暇をとったからといって、ほんとうに病院へ行く必要もありません。

 

好きな場所で、好きなことをしてリフレッシュしましょう。

 

以上、有給休暇は何曜日に取るのがベストなのか、でした。

結論。水曜日がベスト。3日連続、4日連続のカレーはしんどい。仕事もおなじ。なるべく「連勤」にならないよう配慮するべき。月〜金を、月火、木金の2つに分けよう。水曜が寿司だったら、月火・木金のカレーにもなんとか耐えられる。

 

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