UVから肌を守る。運転時にしたい日焼け対策4選

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あの有名な、ゾッとする、日焼けしたトラック運転手の写真を見たことがありますか?

 

長年にわたって浴びつづけた紫外線のダメージにより、ドライバーは顔の左半分(外国なので左ハンドル)だけがやたらと老化しています。

 

そう、太陽光に含まれている紫外線は、私たちの肌を小麦色に焼くだけでなく、

  • シミ
  • シワ
  • たるみ

といったエンジングの原因にもなるのです。

ちなみにこれを「光老化」といいます。

 

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光老化の恐ろしさに関しては、インドア派の代表格・プロゲーマーの肌がキレイなことからも明らかでしょう。

ほぼ紫外線を浴びない生活を送るプロゲーマーの肌は、たいていツルツルしています。

 

車内だからといって、油断はできません。 

件のトラックドライバー第二号にならないよう、私たちは、ドライブする際にも日焼け対策を行いましょう。

 

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この記事では、

  • 日焼け止め
  • サングラス

など、「運転時にしたい日焼け対策」をわかりやすくご紹介します。

自慢の肌をキープするため、ぜひ参考にしてみてください。 

 

 

車の運転時にしたい日焼け対策4選

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近ごろは全面UVカットガラスを装備した自動車も増えてきていますが、全体で見ればまだまだごく一部です。

たいていの車には、自宅の窓ガラスと変わらない、ごく普通のガラスがはめ込まれています。

 

網戸から入って来るそよ風のように、この窓ガラスは、紫外線を車内へバンバン通します

ですので、

  • 日焼け止めを塗る
  • 手袋をはめる
  • サングラスをかける
  • マスクをつける

こうした対策をし、日焼けを避けて気持ちよく運転しましょう。

 

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とりわけ、1年を通して降りそそぐ紫外線量がもっとも多い夏のシーズン(6〜8月)は、UV対策が欠かせません。

 

1. 日焼け止め

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日焼け止めは、手軽でオーソドックスな紫外線対策グッズです。

UVをブロックし、肌細胞をダメージから守ってくれます。

 

車を運転する前に、

  • 手の甲
  • 首のまわり

といった日光が当たりやすい部位へ、日焼け止めクリームを塗っておきましょう。

 

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そうすれば運転中だけでなく、職場や店に到着してクルマを降りてからもUVをカットしてくれます。

ストレスなく屋外を歩けることでしょう。 

 

肌の良好なコンディションをキープしたいなら、紫外線対策の基本、日焼け止めを塗っておいて損はありません。

 

2. UVカット手袋

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車を運転していて焼けやすいのが、ステアリングを握っている左右の手(とりわけ手の甲)です。

 

もちろん日焼け止めを塗るだけでもじゅうぶんですが、より入念な対策がしたい場合には、UVカットグローブを着用するのが良いでしょう。

 

車の運転を想定して作られている専用グッズなので、

  • 滑りにくい
  • 通気性が良い

など、操作の妨げになりません。

冬にはめるミトンの手袋とはワケが違います。

 

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それから、直射日光の「暑さ」をカットしてくれる点では、日焼け止めよりも優れているといえることでしょう。

日焼け止めクリームは紫外線をはねかえすだけで、太陽光の熱には無力です。

 

手袋をつけて運転していれば、日光が当たっても暑くなりません。

 

人によっては手袋をはめて運転している女性を見て、どこか貴族的で、品が良く、エレガントだと好意的に受け止めます。

 

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日焼け止めと違い、手袋は、誰の目にも明らかな上品な紫外線対策です。

 

 

3. サングラス

どれだけ顔に日焼け止めを塗っていても、目から入ってくる紫外線は防げません。

 

UVが眼球に当たると、

  • 眼精疲労
  • 体が日焼けする

といった弊害が生じます。

目に紫外線を浴びていると、顔や手足、胴体が黒くなったりホクロができたりしかねない、ということです。

 

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とはいえ、トーストにバターを塗るように、眼球に日焼け止めを塗るわけにはいきません。

目に飛び込んでくる紫外線は、サングラスをかけてブロックしましょう。

 

もし色付きのサングラスに抵抗があれば、クリアレンズのPCメガネ(ブルーライトカットメガネ)を運転時に着用しても構いません。

ブルーライトカットメガネには、たいてい99%近いUVカット機能が備わっています。

 

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サングラスは紫外線だけでなく、太陽光の眩しさも防いでくれるので、日差しが強くても良好な視界を確保でき、運転がしやすくなるはずです。

 

4. マスク

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日焼け止めを塗るのが億劫だったり、肌に合わなかったりする場合には、マスクをつけて運転するだけでも違ってきます。

衣服とおなじで、マスクが紫外線をカットしてくれるからです。

 

なかには紫外線カットを謳っているマスクもあるので、日焼け対策として使うなら、そう明記されている商品が良いでしょう。

 

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もし日焼け止めを使わないとしたら、

  • 顔:マスクorサングラス
  • 手:手袋

このように対策すればバッチリです。

マスクとサングラスを両方使っても構いませんが、レンズの曇りには注意してください。

 

マスクとサングラスを併用するなら、クリアレンズのグラスを選んでおくのが無難です。

黒いサングラスにマスク姿だと銀行強盗っぽいルックスになり、物騒だからです。

 

まとめ

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UV対策の基本は日焼け止めクリームですが、塗ったり洗い流したりする手間がかかり、けっしてラクではありません。

塗り残しがあると肌が焼けるのも難点です。

 

そこで、こうしたデメリット克服している「飲む日焼け止め」を使う手もあります。

 

モデルや女優が愛用していて、雑誌の「バッグの中身紹介コーナー」にもしばしば登場している紫外線対策アイテム、飲む日焼け止めです。

  

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飲むだけで痩せる魔法みたいなサプリメントはありませんが、飲むだけで日焼けを防げるウソみたいなサプリメントならあります。

 

ネット通販Amazonでは、ロート製薬の商品がよく売れています。

飲む日焼け止めデビュー、してみませんか?

 

ブルーライトカットメガネはこちらの商品が人気です。 

運転時にはサングラスとして、寝る前のスマホ操作時にはブルーライト対策として機能してくれる、一石二鳥の頼もしいアイテムです。

 

日焼け対策用の手袋はこちらです。 

ホワイトだとタクシー運転手みたいになってしまうので、タクシードライバーと被らないブラックが良いかもしれません。

 

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以上、運転時にしたい日焼け対策4選でした。

【結論】日焼け止め、サングラス、手袋、マスク。日焼け止めは塗ってもよし、飲んでもよし。PCメガネをサングラスとしても使えば一石二鳥。手袋は暑さ対策にもなって、マスクはUVカット表記アリがおすすめ。