【脈あり?】ボディタッチしてくる男性の心理とは【下心に注意】

ボディタッチしてくる男性は、脈ありだと考えて良いのでしょうか。

これは微妙なところです。

 

なぜならボディタッチは、(セクハラだと責められかねない)リスキーな愛情表現だからです。

したがって、良識ある男性なら、交際していない女性のカラダを無闇に触ったりはしません。

 

たとえば世の中には、「ちょっと気になる女子にはグイグイ近づける。でも、本気で好きな女子にはボディタッチできない」なんて男性もいます。

 

"ちょっと気になる"女性に拒否されても、ちょっと気になっていたテレビ番組を見逃すようなもので、さほど精神的ダメージはありません

本人も「ダメで元々。ボディタッチできたらラッキー」程度にしか考えていないでしょう。

 

がしかし、本気で好きな女性にたいしては、拒絶されることを恐れて慎重になってしまうものです。

たとえるなら、大事な服、大事な食器、大事なバッグを慎重に扱うようなものです。

 

したがって、あなたのカラダを"気安く"触ってきた男性には、とりわけ彼の下心には、注意したほうが良いかもしれません。

彼にあるのは恋愛感情ではなく、下心だけ、なんて可能性があるからです。

 

この記事では、

  • 好きでもアウト、下心でもアウト
  • ほかの女性のカラダも触るか
  • 本命ではない可能性
  • 舐められている?

など、「ボディタッチしてくる男性は脈ありなのか」をわかりやすく解説します。

気になる彼の本心を探るため、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

【恋愛】ボディタッチしてくる男性は脈ありなのか

ボディタッチしてくる男性には、警戒したほうが良いかもしれません。

 

なぜなら、行動が"会社のセクハラ上司"と変わらないからです。

あなたへの好意がある/ない以前に、そもそも彼には「常識がない」と考えて良いでしょう。

 

「かわいいね」や「バスト何カップ?」といった発言がセクハラになるこのご時世、女性にボディタッチするのはあまりに"危険"です。

たとえるなら、交際前の女性にキスをするようなものだとお考えください。

 

もちろん、2人の関係性しだいではボディタッチもアリですが、親密な仲でないとしたら、彼には警戒すべきです。

チャラい男、遊び人などのカテゴリーに属する"要注意人物"かもしれません(信用できない)。

 

「常識やセクハラはさておき、好意があるから触ったんだよね?」

と気になっている方がいるかもしれません。

 

がしかし、「あなたの反応を見るために触った」可能性もあるため、好意があると決めつけるのは早計です。

  1. 好きだから触った:軽率で気が早い
  2. 触って反応を確かめた:女たらし

どちらにせよ、"紳士的でステキな男性"だとはいえません。

 

ほかの女性との距離感に注目

ところで、あなた以外の女性にたいする彼の距離感はどうでしょう。

おなじように距離が近くて、ボディタッチもしているなら、彼はただの"女好き"です(あなただけを特扱いしているわけではない)。

 

彼のことを好きになり、交際できたとしても、「安泰の交際」は望めそうにありません。

 

それどころか、不安と嫉妬に苛まれる日々を過ごすことになるでしょう。

理由は単純で、彼が女好きだから(浮気する危険性が高いから)です。

 

「彼はそんなチャラい男性じゃない。誠実だし、私にしかボディタッチしない」

と反論したい方がいるかもしれません。

 

がしかし、交際前のボディタッチは、交際前のハグやキス、手繋ぎも同然で、そもそも褒められた行為ではないといえます。

なぜなら、順番を間違えているからです。

 

たとえば、交際していない女性にキスをしたら、セクハラや犯罪に当たるリスクがあります。

ボディタッチもおなじで、交際前ではなく、付き合ってから行うのが常識です。

 

この手の「気が早い男性」は、交際後も、気になったほかの女性に手を出すかもしれません。

 

結局のところ、付き合う前にボディタッチした時点でアウト、すなわち失格です。

会計前に商品を開けてはいけないのと同様、交際前に異性のカラダに触ってはいません(男性から女性へは特に)。

 

彼のことは"不誠実なチャラい男性"とみなして、恋愛候補から外すのが良いでしょう。

 

仮に脈ありだったとして、彼と交際できても、その先に「幸せな交際」は望めません

待っているのは、幸福や安定ではなく、不安とストレスです。

 

事実、私の知人男性(女性の髪や肩を平気で触る女好き)は、恋人ができてもほかの女性へのボディタッチをやめませんでした

 

曰く「自分に気がありそうな女性に触れて、リアクションを見るのが好き」とのことです。

ボディタッチする癖は、そう簡単に直りません。

 

 

ボディタッチする男性の心理とは?

では、あなたにボディタッチする男性は何を考えているのでしょう。

 

もっともありがちなのは、こちらの好意が相手にバレているケースです。

男性はあえてボディタッチをすることで、照れたり喜んだりするこちらの反応を見て楽しんでいるのです。

 

たとえば世の中には、「自分のことが好き」だとバレバレの女子生徒(高校生)を積極的に触る男性教師がいます。

  • 触っても拒否されない
  • 若い女子を触れて嬉しい
  • むしろ触ったら喜ぶはず
  • 大好きな俺に触られて嬉しいだろ?

こんなふうに都合よく解釈し、ベタベタと女子生徒の身体を触るわけです。

 

付き合っていない男性からボディタッチされて「脈ありだ」と喜ぶのは間違いで、実際には、ただ"チョロい奴"だと舐められているだけです。

"ボディタッチOKの安い女"にならないよう、彼氏でもない男性からの「お触り」はきっぱり拒否しましょう。

 

「相手のことが好きだから、触られても嫌じゃない。だから拒否するほどでは……」

と思うかもしれませんが、ボディタッチというのは得てしてエスカレートするものです。

 

たとえば世の中には、以下のような悩みを某Q&Aサイトに投稿する女性がいます。

「アルバイト先の男性スタッフにボディタッチされる。最初は軽く触れる程度だったが、エスカレートし、いまでは背中や腰を平気で触られる。1時間で10回以上は触られる

 

これ以上のボディタッチを許さないためにも、調子に乗ってさらに弄ばれない(ペッティングへと移行させない)ためにも、「やめてほしい」と相手の男性に伝えたいところです。

 

なお、たいていの男性は「本命の女性」に気安くボディタッチなどしません

なぜなら、ベタベタ触って"わけのわからない関係性"をつづけるよりは、「チャラい男」のレッテルを貼られるよりは、サッサと告白して自分の彼女にしたいと思うものだからです。

 

したがって、ボディタッチされるのに告白されないとしたら、その男性はあなたを本命として見ておらず、ただ「俺に惚れていてボディタッチOKの女性(都合がいい女)」くらいにしか思っていない可能性があります。

男性のほうが年上かつ年齢が離れているなら、なおさらです。

 

男性にボディタッチを許し、軽い女だと舐められ、遊ばれないようご注意ください。

 

 

まとめ

欧米人ならともかく、日本人は、他人の肩に手を置く、握手をする、などの接触をしません。

なぜなら、人とある程度の距離を保つ文化だからです。

 

私たち日本人が上のような行動を許すのは、家族や恋人などの「親しい人」だけでしょう。

 

では、アメリカ人でもない例の男性は、なぜあなたのカラダに触ってくるのでしょうか。

「好意があるから(脈ありだから)」といいたいところですが、そうではありません。

 

男性がボディタッチする理由はおそらく、あなたの好意に気づいているから、です。

「自分に惚れている女性」に触ることで、得した気分になったり、リアクションを見て楽しんだり、どこまで許してもらえるのか(ペッティングもOKなのか)見極めたかったり……そうした思惑があると考えて良いでしょう。

 

一言でいうなら、ただの下心です。

恋愛感情ではありません。

 

むしろ好きな女性にたいして、男性は"紳士"を気取りたがるものです。

「カラダ目当てとか、性欲とかそういう低俗なものではなくて、君の美しさや優しさ、そのステキな笑顔に惚れているんだ……下心など無いと信じてくれ……」という具合です(こういう"高尚な人物"を演じがち)。

 

したがって、付き合ってもいないのにボディタッチされた時点で、男性にとってこちらは「本命」ではありません

 

もし本命だったら、デートに誘うなり告白するなりして、距離を縮めてくることでしょう。

気安くボディタッチをするのではなく、です。

 

ボディタッチを許すとエスカレートする危険性が高いので、"軽い女"だと誤解されないよう、舐められないよう、「ノー」ときっぱり拒否しましょう。

 

こちらの好意に気づき、すぐボディタッチしてくるあたり、ロクなヤツではありません。

"下心の塊"は突っぱねるに限ります。

 

以上、ボディタッチしてくる男性は脈ありなのか、でした。

【結論】あるのは恋愛感情ではなく、下心。タダで合法的に女子に触れてラッキー。満更でもなさそうでラッキー。ペッティングできたら尚ラッキー、ってなもん。たいていの男が本命の女性の前で"紳士"を気取ることを思えば、今回は「脈なし」だといえる。下心はあり。でも脈はなし。彼と"親密"になってもポイされる危険性が高いので注意。

 

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好きな人の忘れ方について、当サイトにはこんな記事があります。

 

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キスして告白しない男性の心理に関して、当サイトにはこんな記事があります。