【セルフカット】自分で髪を切る3つのリスク

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床屋や美容院でのカット代を節約するために、自分で自分の髪を切ろうとしていませんか?

 

自宅でセルフカットをすれば2000〜5000円程度のお金が浮くのは事実です。 

がしかし、どうじに3つのリスクが生じます。

 

この記事では、

  • お金が無駄になるリスク
  • 会社や学校に行きたくなくなるリスク

など、「自分で髪を切るセルフカットのリスク」を解説していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

【セルフカット】自分で髪を切る3つのリスク

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セルフカットは3つのリスクを伴います。 

  1. お金を無駄にするリスク
  2. 会社や学校に行きたくなくなるリスク
  3. 短髪になるリスク

それぞれ順番に見ていきましょう。

 

1. お金と時間を無駄にするリスク

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セルフカットには失敗がつきものです。

左右のバランスが取れていない、後頭部の髪の長さが揃っていない、など。

 

結果として床屋や美容院に行き、カット(失敗を挽回)してもらうことになるかもしれません。

これでは自分で切った意味がなく、カットに費やした時間が無駄になります。

ヘアカット用のハサミや、もみあげ等に使うバリカンを買っていたら、それらのコストも無駄になります。

 

1回2000〜5000円のカット代を節約するためには、リスクを取らねばなりません。

セルフカットはハイリスクローリターンのギャンブルみたいなものです。

お金と時間を無駄にする覚悟を持って臨みましょう。

 

 

2. 会社や学校に行きたくなくなるリスク

思い通りにカットできなかったせいで、髪型に自信が持てず、出社や登校をするのが嫌になってしまうリスクも存在します。

 

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行きつけの床屋や美容院でおかしな髪型にされることはないでしょう。

なぜなら、美容師はプロだからです。

 

素人が、しかも自分で自分の髪を切る。

これは無謀です。ペットボトルをたくさん集めて作ったイカダで太平洋を渡るようなものです。

 

不登校や出社拒否のリスクを冒してまで、セルフカットで数千円を浮かせるのが賢明かどうか。

検討する必要があるといえます。

 

3. 短髪になるリスク

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セルフカットに挑んだことで、結果として短髪になる恐れがあります。

なぜなら、失敗をカバーするために短くせざるをえないからです。

 

セルフカットで不格好になってしまって、美容院へ行ったとしましょう。

美容師は切ってバランスをとりますから、セルフカットの最終形よりも髪が短くなることは確実です。

 

美容院に行かなかったとしてもおなじこと。

右のほうが長いな。今度は左のほうが長い。

今度は右が……と鏡を見ながら苦戦しているうちに、短髪になっていきます。

世の中にはセルフカットに失敗し、挽回できなくなり、坊主にした男性もいます。

 

まとめ

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セルフカットに潜むリスクをご紹介してきました。

カット失敗から派生して、

  1. 時間とお金が無駄になる
  2. 会社や学校に行きたくなくなる
  3. 短髪(あるいは坊主)になる

といったリスクが生じます。

デメリットの圧勝です。

 

自分で切れるのは「前髪だけ」だと思ったほうがいいでしょう。

サイドは難易度が高いですし、後頭部などは至難の業です(合わせ鏡で見ながら切る)。

 

自身が美容師であるか、指先が器用でない限り、セルフカットには挑戦しないのが無難です。

自分では上手に切れたと思っていても、全体のバランスがおかしく、周囲はその髪型に違和感を覚えるケースが多い。 

 

セルフカット用のハサミやバリカンを買うのはおすすめしません。

お金が無駄になるだけです。

髪を自分で切ろうなどとケチくさいことを考えず、床屋や美容院へ行きましょう。

節約するにしても、自分で切らず、お母さんに頼むべし。 

 

以上、自分で髪を切るセルフカットのリスクでした。

結論。セルフカットはやめておこう。自分で散髪する行為は、ハイリスクローリターンの損な賭けでしかない。

 

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美容院代を節約する前に、家賃を見直してみてはいかがですか? 

いまよりも家賃の低いところに引っ越せば、毎月数万円の出費を抑えられます。

 

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食費を抑える場合には、 1日2食の生活がおすすめです。