【何円?】財布に入れる現金はいくらが妥当なのか?

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

f:id:MORIKO:20201027165217p:plain

財布に入れておく現金は、いくらが妥当なのでしょうか。

 

世の中には「自分の年齢とおなじ数だけ財布に1万円札を入れるべきだ」と主張する人もいます。

たとえば、30歳の人なら30万円、45歳の人なら45万円をいつでも財布に入れて持ち歩くべし、というわけです。

 

「セルフイメージが高まるから」というのがその理由だそうですが、財布に大金を入れて持ち歩くのはおすすめしません。 

なぜなら、財布を失くしたとき、盗まれたときのリスクが大きすぎるからです。

 

この記事では、

  • キャッシュを持つリスク
  • 1〜2万円あればじゅうぶんか

など、「財布に入れるお金はいくらが妥当なのか」についてわかりやすく解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

財布に入れるお金はいくらが妥当なのか

f:id:MORIKO:20201027165005p:plain

財布に入れておく現金は、少なければ少ないほど良いといえます。

なぜなら財布には、

  • 落とす
  • 失くす
  • 盗まれる
  • 置き忘れる

といったリスクがあるからです。

 

20万円入っていた財布を落とすよりは、1万円入っていた財布を落としたほうが、金銭的ダメージも精神的ダメージも小さく済みます。

紛失のリスクを考慮するなら、財布にはなるべく少ない金額を入れておくのが賢明なのではないでしょうか。

 

現金には紛失のリスクがある

f:id:MORIKO:20201027170253p:plain
もしあなたが財布を落とした場合、拾った誰かが、あなたの現金を使ってしまう恐れがあります。

世の中、落ちていた財布を警察に届けてくれる善人ばかりとは限りません。 

 

これがもしクレジットカードであれば、話は変わってきます。

あなたがクレジットカードを落としたとして、拾った人がそのカードを利用して物を買うことはできません。

 

なぜなら、クレジット決済はたいてい暗証番号を入力する必要があるからです。

クレジットカードを拾っても、暗証番号がわからなければ使いようがない、というわけです。 

 

落としたことに気づいてカード会社に連絡すれば、カードの利用をストップできます。

カードの決済機能を無効にしてしまえば、あなたが落としたクレジットカードは、ただのプラスチックの板、すなわちなんの価値もないクズと化します。

 

クレジットカードはセキュリティ機能が優れているため、万が一落としてしまっても、金銭的損失を被る心配はありません。 

 

現金にはセキュリティ機能がない

f:id:MORIKO:20201027170123p:plain

ところが、現金は違います。

 

現金を使うために暗証番号を入力する必要ありませんし、私たちが現金を落としたからといって、その使用をストップすることもできません。

早い話が、現金は落としたら終わり、です。

 

ゆえに紛失のリスクを考えるなら、3万円より2万円、2万円より5000円だけ入れておくのが安全かつ賢明だといえます。 

 

 

1〜2万円を財布に入れて持ち歩くすすめ

カード決済を利用していない人は、手持ちの現金が少ないと不便です。

 

もし落とすリスクに備えて財布に1000円しか入れていなかったら、服や雑貨、書籍などが欲しくても買えません。

所持金が足りないからです。

 

とはいえ、買い物をするたびにATMで現金を引き出すのは手間がかかりますし、引き出すのが休日だったりコンビニのATMだったりすると、数百円の手数料が生じてしまいます

 

自分のお金を引き出すために支払う手数料など、損でしかありません。 

まるで自宅の冷蔵庫から牛乳を出すたびに手数料がかかるようなもので、バカげています。

 

ですので、財布には1〜2万円ほどの現金を入れておくのが良いのではないでしょうか。

財布のなかに1〜2万円の所持金があれば、

  • 病院
  • 飲食店
  • 映画館
  • 美容室
  • スーパー

など、たいていの支払いができます。

 

紛失のリスクを考慮しつつ、買い物をするうえで不便でない金額が、ちょうど1〜2万円だ、ということです。

 

まとめ

f:id:MORIKO:20201027171017p:plain

財布に入れるお金はいくらが妥当なのかをお伝えしてきました。

 

財布に入れておく現金は、

  • 多い:財布を落としたら大ダメージ
  • 少ない:足りない場面多々

このように、多すぎても少なすぎても問題があります

両者のバランスをとって、一般的な社会人であれば1〜2万円ほどを財布に入れておくのが無難なのではないでしょうか。

 

ただし、財布を紛失するリスクやセキュリティ面を考慮するなら、現金ではなくカード決済がおすすめです。

クレジットカードで代金を支払うようにすれば、「財布にいくら入れておこうか」などと悩むことはなくなります。

なぜなら、カード1枚でどんな買い物にも対応できるからです。

 

それから、すべての買い物でポイントを貯められるのも、クレジットカード決済のメリットです。

  • 病院
  • スーパー
  • 公共料金
  • ネット通販

など、ポイントカードが存在しない分野でも、クレジット払いならポイントが貯まります。

貯まったポイントはギフト券として受け取ったり、電化製品やテーマパークのチケットと交換することができます。

 

「財布には現金をいくら入れているのが良いのだろう」

などという煩わしい悩みから解放されるためにも、クレジットカード決済、あるいはスマホのキャッシュレス決済を活用してみてはいかがでしょうか。

 

現金主義を卒業するとしたら、いまがそのチャンスです。

 

以上、財布に入れるお金はいくらが妥当なのか、でした。

結論。多すぎると危ない。少なすぎると不便。だから常時1〜2万円が妥当。もっと妥当なのは、クレジットカード決済やスマホのキャッシュレス決済サービスを利用すること。これなら手持ちの現金は5000円もあればじゅうぶん。

 

www.shortshortshort.jp

財布に関して、当サイトにはこんな記事もあります。

 

www.shortshortshort.jp

「クレジットカードを持ったら、お金を使い過ぎそうで怖い

そんな不安を抱えている方には、こちらの記事がおすすめです。