【自宅で運動】エアロバイクを漕ぐ最強メリット4選

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運動を習慣にしたいと考えていませんか。

 

運動を習慣化するために必要なのは、やる気や根性、精神力ではありません。

エアロバイク(スピンバイク)です。

 

根性や気合いはどこにも売っていませんが、エアロバイクなら、ネットショップでポチッと購入できます。 

  • 健康維持
  • ダイエット
  • 睡眠の質向上
  • 運動不足の解消
  • 脳のパフォーマンス向上

といった目的を果たすために有酸素運動を生活へ取り入れたいなら、エアロバイクを選ぶのが良いでしょう。

 

事実、複数の医師が「エアロバイク」を使った運動を勧めています。

 

この記事では、

  • 天候に左右されない
  • 首や膝に負担がかからない
  • 交通事故に遭うリスクがない

など、「自宅でエアロバイクを漕ぐメリット」をわかりやすく解説します。

ぜひ参考にしてみてください。 

 

 

自宅でエアロバイクを漕ぐ最強メリット4選

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エアロバイク(スピンバイク) とは、屋内で漕ぐ"進まない自転車"のような運動器具をいいます。

 

自転車とおなじようにサドルにまたがり、自転車とおなじようにハンドルを握り、自転車とおなじようにペダルを漕ぎます。 

ただし自転車と違い、エアロバイクは、どれだけ漕いでも前進しません。

 

たとえるならエアロバイクは、どれだけ走っても前へ進まないハムスターの「サイレントホイール」のようなものです。

 

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ゆえに移動手段としては使えませんが、運動器具として、エアロバイクはたいへん優秀です。

  1. 天候に左右されない
  2. 首や膝に負担がかからない
  3. 交通事故のリスクがない
  4. 好きなときにいつでも漕げる

これらの特徴(メリット)を順番にご説明します。 

 

1. 天候に左右されない

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運動をする上で大切なのは、継続することです。 

日記とおなじで、運動も、日々つづけなければ意味がありません

 

たとえば運動というと、

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • サイクリング

などが挙げられますが、いずれも外を歩いたり走ったりするため、天気の影響を大きく受けます。

 

大雨が降っていたり、道に雪が積もっていたりしたら、外で運動をする気になれないのは当然です。

なぜなら、ウォーキングやジョギングを行うのに適した状況ではないからです。

 

結果として天候の悪さは、自分を甘やかして運動をサボるための言い訳になりがちです。 

 

いっぽうで、室内で運動できるエアロバイクは、天候の影響を受けません。

  • 快晴
  • 曇天
  • 台風直撃

家の外がどんな環境であっても関係なく、コンスタントに有酸素運動を続けられるのがエアロバイクのメリットです。

 

  • 天気の悪さ
  • 屋外の寒さ

などといった運動をサボる言い訳は、室内運動に切り替えて排除しましょう。

 

2. 首や膝に負担がかからない

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エアロバイクが優れているのは、

などの関節にかかる負担を抑えられる点にあります。

 

そもそも、ウォーキングやジョギングが、無条件に健康に良いわけではありません。

たとえば、私たちが歩いたり走ったりすれば、膝や首など、関節に負担がかかります。

 

関節とは、骨と骨が軟骨によってつながっている部分をいいます。

骨どうしの間にある軟骨は"消耗品"ですので、スニーカーの靴底とおなじで、使ったぶんだけすり減っていきます。

 

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整形外科医である山田英嗣医師は、著書『免疫力を上げる「健康残高」の増やし方』のなかで、階段とエスカレーターなら、エスカレーターを選ぶべきだ、と述べていました。

なぜなら、階段を上ったり下りたりすると、膝や腰、首に負担がかかるからです。 

 

くわえて山田医師は「歩きすぎると膝の軟骨がすり減る」とも警鐘を鳴らしています。

クッションの役割を果たしていた軟骨がすり減ると、骨どうしが擦れるようになり、歩くたびに膝の痛みに襲われかねません。

 

では、エアロバイクはどうでしょうか。

ウォーキングやジョギングと違い、エアロバイクを漕いでいても、片足に全体重が乗る(関節に負担がかかる)ようなことはありません

ウォーキングやジョギングと異なり、エアロバイクは、地面からの衝撃が首や頭に伝わったりもしません。

 

つまり、体に余計な負担をかけることなく有酸素運動をできるのが、エアロバイクの魅力だといえます。

 

ちなみに私たちの体は、すべての筋肉のうち、およそ70%の筋肉が下半身についているとされています。

 

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エアロバイクは下半身の筋肉を効率よく動かし、全体の70%の筋肉へ負荷をかけることができるので、ダイエット効果(脂肪燃焼効果)に期待できるといえるでしょう。

 

というのも、筋肉を動かせば、

  • エネルギーを消費できる
  • 成長ホルモンが分泌される
  • 筋肉量が増えて基礎代謝が上がる

といった"痩せ効果"が得られるからです。

 

 

 3. 交通事故に遭うリスクがない

外を歩いたり、走ったり、自転車で移動したりしていると、交通事故に巻き込まれるリスクがあります。

 

たとえば、

  • 車とぶつかる
  • バイクとぶつかる

などです。

私たちが自転車でサイクリングをしている立場なら、歩行者を撥ね、自らが加害者となってしまう危険もあります。

 

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事実、2017年12月には、自転車と歩行者がぶつかった死亡事故が起きています。

自転車に乗っていたのは20歳の女子大生です。

彼女は歩いていた77歳の女性と衝突し、歩行者女性の命を奪ってしまいました。

 

ちなみに、この女子大生は重過失致死罪で起訴され、有罪判決を受けています。

 

では、エアロバイクならどうでしょうか。

どれだけ激しく漕いだところで、エアロバイクは微動だにしません。

 

ですので、室内でエアロバイクを漕いでいる限り、誰かにぶつかって死なせるリスクは皆無です。

クルマに撥ね飛ばされるリスクも皆無です。

 

もしも集中するために"目を閉じたまま"外を歩いたり、自転車を漕いだりしたら、間違いなく交通事故に遭うことでしょう。

なぜなら、目を閉じていたら周囲の状況を把握できないからです。 

 

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がしかし、1mmも進まないエアロバイクなら、目を閉じて両脚に集中し、好きな音楽をかけたままペダルを漕いでいても問題ありません。

あるいは、スマホをいじりながら漕いでもOKです。

これほど安心安全な有酸素運動が、エアロバイクのほかにあるでしょうか。

 

  • 交通事故で大怪我を負う
  • 車に轢かれて命を落とす
  • 自転車で人を轢き殺し有罪判決を受ける

こうしたスクを避けたいなら、運動の手段として、平和なエアロバイクを選ぶのが無難です。

 

4. 好きなときにいつでもできる

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エアロバイクのメリット、最後は、「好きなタイミングでいつでも運動ができること」です。

 

なぜならエアロバイクは、漕いでも音が静かで、かつ振動が生じないからです。

ゆえに家族やアパート隣人の目を気にすることなく、24時間、いつでも思い立ったタイミングでペダルを漕げます。

 

エアロバイクは室内運動ですので、ジャージに着替える必要も、ランニングシューズに履き替える必要もありません。

パジャマ姿でグイグイ運動ができます。 

 

エアロバイクは室内運動ですので、紫外線を気にする必要もありません。

紫外線は皮膚がんのリスクを高めるだけでなく、真皮の細胞にダメージを与えることで、

  • シミ
  • シワ
  • たるみ

といった肌が老化する原因にもなります。

 

アンチエイジングを心がけているなら、屋内で効率よくトレーニングができるエアロバイクを選ぶのが良いでしょう。

外が快晴でも、紫外線が強い真夏の昼間でも、エアロバイクを漕ぐのには関係ありません。

 

それからエアロバイクは「3分だけ」の運動が可能です。 

3分だけウォーキングをする人も、3分だけジョギングに出かける人も、この世にいません。

そもそも、屋外に出る準備をしているだけで3分が経ちます。

 

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ですがエアロバイクなら、たとえばコーヒーを淹れながら、ドリップを待っている間に3分だけ漕ぐことができます。

この「手軽さ」がエアロバイクの魅力だといえるでしょう。 

 

  • カップ麺
  • 冷凍食品
  • コンビニ弁当

などといった手軽な食べ物はたいてい不健康ですが、エアロバイクは、手軽かつ健康的という、まるで夢のような運動方法です。

 

まとめ

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自宅でエアロバイクを漕ぐメリットをお伝えしてきました。

  1. 天候に左右されない
  2. 首や膝に負担がかからない
  3. 交通事故のリスクがない
  4. 好きなときにいつでも漕げる

メリットはこれら4つです。

 

「スポーツジムに設置してあるエアロバイクを漕いでも良いのか」

こんな疑問を抱いたかも知れません。

答えは、ノーです。

 

エアロバイクは自分で購入し、自宅に置きましょう。

なぜなら、スポーツジムのエアロバイクを使うとなると、

  • 天候に左右される(ジムへ行くのが億劫)
  • 交通事故のリスクがある(ジムへの往復)
  • 好きなときにいつでも漕げない

といったデメリットが生じてしまうからです。

 

そもそも、他人の汗が染み込んだサドルやハンドルに触れるのは不衛生で、好ましくありません。

  

Amazonでは、こちらのエアロバイ(マグネット負荷形式)が売っています。

使わないときには折りたたんで収納できるのが特徴です。

 

Amazonでは、こちらのエアロバイク(摩擦式)も売っています。 

  • タブレット端末を置いて見れる
  • 静音性が高い

といった特徴があり、私はこの商品を愛用しています。

 

以上、エアロバイク(フィットネスバイク)を漕ぐメリットでした。

結論。 季節や天候に左右されず、体の余計な部分に負担がかからず、交通事故のリスクもなく、思い立ったらすぐできる。エアロバイクのデメリットは、購入費用がかかること、商品によっては組み立ての手間がかかること、くらい。