煽られやすい車に共通する4つの特徴【あなたの車は大丈夫?】

  • 運転していてよく煽られる。
  • 後続車に煽られたくない。不快。

という人のための記事です。

 

流れに乗って運転しているつもりなのに、やたら煽られる人っていますよね。

そんな人に共通する4つの特徴をご紹介します。

 

「煽るヤツが悪い」のはまさにその通りですが、そんな"ヤツら"のターゲットにならないためにも、できる限りの対策をしておきましょう。

 

 

煽られやすい車の特徴4つ

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まずお伝えしたいのは、この私、しょっちゅう煽られるということです。

それはそれはもう煽られます。同乗者も引くくらいに……。

 

だから道路に出るたびに考えました。

「なぜこんなに煽られるんだろう」と。

そしてたどり着いた結論めいたものを、みなさんとシェアしたいと思います。

 

1. スピードが遅い

スピードが遅いと煽られやすいですね。

煽り運転がそもそも「はやく行けヨ!どけヨ!」のメッセージなので、遅い車はもろ標的になります

 

私はスポーツカーが大好きで実際に所有していますが、とにかく安全運転。というかマイペース。

だからなんでしょう、よく煽られます。 遅いとイライラするようですね。

「だったらもうすこし早く家を出てほしい」というのが率直な感想ですが。

 

 

2. 遅そうに見える

実際に遅いのなら、煽られている原因はすぐわかります。

「あー。煽られてる。あー。遅いからだなこれは」という具合に。

 

でも、ちゃんと流れに乗って走っているにもかかわらず煽られるケースもあります。

この場合は「車が遅そうに見える」のが原因かもしれません。

 

遅そうに見える車の特徴をまとめてみました。

  • とにかく古い
  • とにかく汚い
  • とにかく傷だらけ
  • とにかく錆びてる
  • とにかく安そう

いずれかに該当すると、人によっては「遅そうな車だ」と判断し、煽ります(なんとも短絡的な思考回路ですが)。

実際の速度にかかわらず、です。見下されてしまうんですね。

 

もしあなたが心当たりもなく煽られている場合には、自身の車を思い浮かべてみてください。どうでしょう?

すくなくとも、漆黒でピカピカの高級外車ではないはずです。

 

「そんな理不尽な。じゃあどうしたらいいんだ」といいたくなりますよね。

対処法としてもっとも効果的なのは、漆黒で、ピカピカの、高級外車を買うことです。

 

 

3. 車が小さい

小さな車もよく煽られます(煽ってくるヤツはおしなべてデカい車)。

「踏みつぶすゾ!こらー!」みたいな形相で追走してくるんです。おそろしや。

 

私は以前ダイハツのコペンという車に乗っていて、これがまぁ小さくて可愛らしい車だったので、煽られなかった日を数えたほうが早いんじゃないか?っていうレベルで煽られてきました。

公道を走るゴーカートみたいなサイズでしたからね(おまけにマイペースですし)。

 

大きい車のほうがえらい、なんて法律はないので、気にせず堂々と走ればいいでしょう。

むしろ小さな車のほうが燃料を使いませんし、軽いので道路を傷めませんし、よほどえらいと思いますけどね。

 

対処法があるとすれば、漆黒で、どデカくて、ピカピカの、以下同文です。

 

4. 車間距離を空けすぎ

煽られる理由のラストは、車間距離を空けすぎている、ということ。

車間を空けていると、煽リストたちの導火線に火をつけてしまいます。

 

で、実際に煽ってきます。

たぶん「もっと詰めろヨ!」って合図だと思いますが、車間を詰めていいことなど1つもないと思っているので、「やだヨ!」と拒否します。

 

車間についてはこちらに詳しく書いてあります。よかったら読んでみてください。

 

 

車間が空いているのは事実ですが、前の車とおなじ速度で走ってますからね。

どんどん離されていってるわけでもないので、煽られる筋合いはどこにもありません。

しかも脇道から車が出てこない絶妙なスペースを保って走っています。

 

それでも煽らてしまうんですよね。

きっと、車間が空いていることと遅いことを混同しているんだと思います。まったくの別物なのに。

 

まとめ

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煽られやすい車に共通する特徴をまとめます。

  1. 実際に遅い
  2. ビジュアルが遅そう
  3. やたら小さい
  4. トレーラー2台分の車間距離

これらのうち1つの要素でも持っている場合には、残念ですが、煽リストの餌食となる可能性があります。

邪魔者あつかいされてしまうわけですね。

 

肝心の対処法については、再三述べてきましたので割愛します。

 

ただし世のなかには、"たとえどんな車が相手だろうと物怖じせず煽りたおしちゃうツワモノ"が存在します。

相手が黒塗りのベンツだろうがお構いなし。

 

そんな真の煽リストには、車のサイズも速度もいっさい関係ありません。

「目の前の車を煽れ」とプログラムされたコンピューターのように愚直に煽ってくる彼らには、理屈も法律も通じません。

 

身も蓋もない話ですが、上記の要素を排除していても煽られるときは煽られる、ということです。

 

ひとこと

煽り運転にたいしては、「録画中」のステッカーをリアガラスに貼る、という予防策があります。

(めちゃくちゃダサいけども)