寝室でやってはいけないアレについて【睡眠に悪影響】

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睡眠に問題を抱えていませんか?

なかなか寝付けない……夜中に何度も目が覚めてしまう……など。

 

この記事では「快眠のために寝室でやるべきでないこと」をご紹介していきす。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

寝室でやってはいけないこと

寝室は「寝るための空間」ですよね。

そのため、寝室では「眠ること」以外はすべきでないとされています。

 

なぜなら、脳にとって寝室が「眠るための空間」ではなくなってしまうから。

 

教室や職場に入っただけで「勉強モード、あるいは仕事モード」に切り替わるのとおなじように、寝室に入った際にもなんらかのスイッチが入っています。

 

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いまのあなたは「睡眠モード」のスイッチではなく、寝室で「娯楽モード」のスイッチが入ってしまっているのかもしれません。

 

したがって、快眠のためには以下のような行動を慎むべきです。

※ワンルームに住んでいる方は、寝室をベッドに置き換えて読んでみてください。

 

寝室で読書をしない

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就寝前の読書は安眠効果をもたらすとされていますが、できればリビングなど、寝室以外の場所で行うことをおすすめします。

 

寝室は眠るための空間であって、本を読む場所ではないからです。

おなじように、昼間に「ベッドに入って本を読む」習慣を持っている人もいるかと思いますが、もし睡眠に問題があるなら、やめたほうが良さそうです。

読書はソファなど、ベッド以外の場所で行うようにしましょう。

 

 

 

寝室で動画を見ない

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スマホやタブレットで動画を視聴する際に、寝室を利用する人もいます。

これも快眠のためには避けるべきです。

 

ベッドは快適で、ついつい寝転びたくなってしまうものですが、睡眠のためにはよろしくありません。

脳が寝室を「動画を見る部屋」として覚えてしまうと、いざ眠ろうと思って寝室へ行っても興奮して寝つけない、なんてことも。

ですから、動画は寝室以外の場所で見ることをおすすめします。

 

寝室でスマホをいじらない

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ベッドに寝転がってスマホを操作する人もいますね。 

SNSをチェックしたり、ゲームアプリで遊んだり、好きな人とメッセージのやり取りをしたり。

 

あなたがどこでなにをするのも自由ですが、もし睡眠に問題を抱えているなら、やめてみる価値はあります。

 

これも脳が寝室を「ゲームやニュースチェックをする部屋」として認識している可能性があるので。

 

まとめ

個別の例を挙げていったらキリがないですね。

 

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ほかにもストレッチや筋トレ、生け花、焚き火、撒き餌、小躍りなど、寝室ですべきでないことはたくさんあります。

 

というよりも、寝室では「睡眠以外のすべて」を禁止してください。

 

寝室はあくまでも眠るための場所です。

脳がどのように認識しているか、というのは、我々が思っているよりもはるかに重要なのです。

 

睡眠に問題を抱えているなら

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本記事で紹介したのは、あくまでも「睡眠に問題を抱えている人」に向けた内容です。

 

もし不眠や中途覚醒などに悩んでいるなら、こうした生活習慣の見直しが改善のきっかけになるかもしれません。

とはいえ、あまりに問題が深刻であれば、医療機関を受診することをおすすめします。

 

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いっぽうで、毎日熟睡できている方は気にしないでください。

あまり神経質になりすぎるのもよくないので、これまで通り、寝室でスマホや撒き餌、小躍りなどをして大丈夫です。

 

以上、快眠のために寝室でやるべきでないことでした。