【NG】生ゴミをベランダに置く3つのデメリット/リスク

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臭いからといって、生ゴミが入った袋をベランダへ出そうとしていませんか?

 

生ゴミをベランダに置くことで、3つの災難があなたに降りかかる恐れがあります。

 

この記事では、

  • 虫が集まる
  • カラスに荒らされる

など、「生ゴミをベランダに置く3つのデメリット/リスク」をわかりやすくご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

生ゴミをベランダに置く3つのデメリット/リスク

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気温が高い夏は、生ゴミが臭くなりがちです。

生ゴミから嫌なニオイが生じるのは、暑さによって増殖した微生物が、食べ物のゴミを腐らせているからです。

 

悪臭に耐えられなくなり、回収日まで生ゴミの入った袋をベランダに置きたくなることもあるでしょう。

 

ですが生ゴミをベランダに出してしまうと、今度は悪臭ではない別の問題が起こるかもしれません。

  1. 虫が集まってくる
  2. カラスに荒らされる
  3. 隣人に注意される

ベランダの生ゴミが引き起こすのは、これら3つの問題です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。 

 

1. 虫が集まってくる

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腐った食べ物が発するニオイが、虫を呼び寄せてしまう恐れがあります。

なぜなら、私たちにとっては生ゴミでも、虫にとってはそれが「エサ」だからです。

 

生ゴミに虫が何匹もたかっていると、ベランダの窓を開けた際、室内にヒョイっと虫が入ってきてしまうかもしれません。

ティッシュで虫を捕まえる、殺虫スプレー片手に追い回すなど、対処するのに手間がかかります。 

つまり、厄介な事態になる、ということです。

 

室内へ虫が侵入するリスクだけではありません。

ゴミの回収日になれば、虫がたくさんついたゴミ袋を収集所まで持っていく必要があります。

 

ハエやゴキブリがたかっているゴミ袋を持って歩くのは、けっして良い気分ではないはずです。

自宅のベランダに、ハエやゴキブリ、その他虫たちのエサとなる生ゴミを置くのはおすすめしません。 

 

 

2. カラスに荒らされる

生ゴミを狙うのは、虫だけではありません。

カラスもまた、食べてやろうと生ゴミを狙っています。

 

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しかも面倒なことに、カラスに荒らされるとたいてい袋が破れ、ベランダにゴミが散乱するハメになります。

こぼれた生ゴミ(魚の皮など)には、先述のように虫が集まってくるでしょう。

二次被害の発生。

 

あなたがアパートの1階に住んでいれば、散らばった生ゴミにアリがわんさか集まってくるかもしれません。

 

ベランダでしゃがみ、虫がついた生ゴミを一つひとつ片付けるところを想像してみてください。

「ウエェ」と思ったなら、ベランダには生ゴミの入った袋を置かないことです。

 

3. 隣人に注意される

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ベランダに生ゴミを出していると、隣人から注意を受ける恐れがあります。

  1. 生ゴミが臭い
  2. 虫が集まるからヤメろ

クレームはこのいずれか、あるいは両方です。

 

たとえあなたがベランダを利用しないとしても、隣人はベランダに洗濯物を干したり、プランターで家庭菜園を楽しんでいたりする可能性があります。 

 

つまり臭い生ゴミをベランダに置くことで、周囲の人に迷惑がかかるかもしれない、ということです。

 

「隣人なんて知ったこっちゃない」と思うかもしれませんが、近隣トラブルというのは何かと厄介です。 

最悪、殺人事件に発展することだってあります。

  

考えるべきは、

  1. 隣人に包丁で刺される
  2. 生ゴミの臭いに耐える

どちらがマシな選択なのか、ということです。

 

まとめ

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生ゴミをベランダに置く3つのデメリット/リスクをお伝えしてきました。

  1. 虫が集まる
  2. カラスに荒らされる
  3. 隣人トラブルにつながる

これら3つの理由から、ベランダに生ゴミを置かないことをおすすめします。 

 

「じゃあ悪臭を放つ生ゴミはどうすればいいんだ?」

そう思う方も当然いるでしょう。

 

生ゴミの悪臭を抑えるには、家庭用生ゴミ処理機を導入するのが確実です。

生ゴミ処理機はネット通販で買うことができます。

 

生ゴミ処理機で悪臭を解決する

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処理機のなかにバナナの皮、魚の頭、ササミの筋、野菜の切れ端などといった生ゴミを入れ、スイッチを押します。

温風を当てて生ゴミを乾燥させることで、

  • 除菌
  • 消臭

といった効果が得られます。

おまけに水分が飛んだぶんだけゴミのかさも減りますので、袋に入れて捨てる際に便利です。

 

処理物は園芸用の有機肥料として使うこともできます。

家庭菜園を行っている方にとって処理機は、生ゴミの価値を一変させるスグレモノだといえるでしょう。

 

ただし、生ゴミ処理機を買うにはウン万円ほどかかります。

つまり生ゴミ処理機によって悪臭を消すということは、お金で問題を解決している、といえそうです。

 

以上、生ゴミをベランダに置く3つのデメリット/リスクでした。

結論。生ゴミの不快な臭いもカネしだい。

 

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低コストで臭いを防ぐには、「臭い物に蓋をする」 の発想が役に立ちます。

つまり処理機ではなく、蓋付きのゴミ箱を買うということです。

ただし、ゴミ箱の蓋を開ける際には呼吸を止めておく必要があります。

 

それから、「なかで虫が繁殖しているリスク」もゼロではありません。

世界最悪のビックリ箱を開けることになるかもしれない、ということ。