エンブレムがかっこいい自動車メーカーBest 3【独断と偏見】

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自動車メーカーのエンブレムは、お洒落なものからダサいものまで、さまざまです。

 

エンブレムはボディのフロントやリア部分についているだけでなく、たいていステアリングにもついています。

つまり、エンブレムはドライバーの視界に入りやすい、ということです。

 

エンブレムがダサかったら、車を運転していて気分が下がってしまいます。

赤信号で停止し、ステアリングに視線を落とすたびにため息が出ることでしょう。

 

そこでこの記事では、

  • 国産車メーカー
  • 外車メーカー

すべてのなかから選出した「エンブレムがかっこいい自動車メーカーBest 3」をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

エンブレムがかっこいい自動車メーカーBest 3

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数ある自動車メーカーのなかで、エンブレムが優れている自動車メーカーは以下の3社です。 

 

  1. マセラティ
  2. ポルシェ
  3. ダイハツ 

趣味が合う方も、そうでない方も、以下の選出理由を読んでいただければ幸いです。

 

第1位 マセラティ(イタリア)

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エンブレムがもっともかっこいいのは、イタリアのマセラティです。 

 

三叉の矛を模したエンブレムは、シンプルでありながら、一度見たら忘れないインパクトと力強さを備えています。

マセラティのエンブレムから漂っている高級感、エレガントさも尋常ではありません。 

 

マセラティの自動車はすべて、フロントグリルに大きなエンブレムが付けられています。

大きなエンブレムをつけても様になるのは、デザインが美しい証拠ではないでしょうか。

 

国産車のなかで、エンブレムを巨大化し、フロントグリルにくっつけても恥ずかしくないメーカーが、いったいどれほど存在するでしょうか。

 

ホンダのHマークをデカくし、ドーンとフロントにくっつけた車になど、私は乗りたくありません。

自動車にヘリポートがついているようで、ダサいからです。 

 

話をマセラティに戻します。

マセラティのエンブレムには、文字がいっさいありません。

エンブレムとして描かれているのは三叉の矛のみです。

 

ほんとうに美味しいステーキが塩だけでじゅうぶん美味しいのとおなじように、ほんとうに美しいエンブレムには余計な装飾が要らないことを、マセラティは証明しています。

 

第2位 ポルシェ(ドイツ)

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ポルシェのエンブレムは、マセラティとは対照的で、複雑なデザインをしています。

一見するとJリーグのサッカーチームのようなエンブレムです。

 

ただ、ほかの自動車メーカーとは異なり、ポルシェのエンブレムは大部分がゴールドで構成されていることにお気づきでしょうか。

シルバーのエンブレムが多いなかで、あえてゴールドを基調としているところに、ポルシェの独自性や個性が見て取れます。

 

ステアリングの中心についているポルシェのエンブレムは、ドライバーの気分をこの上なく高めてくれる最高の存在です。

ポルシェがもしホンダ式にエンブレムを頭文字の「P」としていたら、まるでパーキングの目印のようで、ポルシェの魅力はガクッと落ちていたことでしょう。

 

ところで、ときどきエンブレムがついていない国産車を見かけることがあります。

トヨタやホンダ、マツダのエンブレムを「カッコ悪い」と思ったオーナーが、工具を使い、エンブレムをボディから取り外しているからです。

 

いっぽうでポルシェのエンブレムを外しているオーナーがいないのは、皆がそのエンブレムを気に入っているからでしょう。

 

ポルシェのエンブレムを車体から取り外す必要はありません。 

なぜなら、ポルシェのエンブレムはかっこいいからです。

 

 

第3位 ダイハツ(日本)

おもに軽自動車を製造・販売しているダイハツにたいして、どこかチープな印象を抱いている方も少なくないのではないでしょうか。 

 

ただ、先入観を捨て、色眼鏡を外し、ダイハツのエンブレムをよく観察してみてください。

 

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端的にいえば、ダイハツのエンブレムは世界一かっこいいアルファベットDの表記です。 

躍動感が凄い。

 

ダイハツのD以上にかっこよくDを書くことなど、まず不可能です。

 

ダイハツのエンブレムを見れば、イギリス人もびっくりするに違いありません。

「コンナDハミタコトガナイ。ウツクシイデースネー」ってなもんです。

 

ベントレーの「B」よりも、ロールス・ロイスの「RR」よりも、ダイハツの「D」がかっこいいのは間違いないでしょう。

ホンダの「H」、スズキの「S」とくらべた結果は、言わずもがな、です。

 

まとめ

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エンブレムがかっこいい自動車メーカーBest 3をご紹介してきました。

 

その自動車メーカーが作っている車、ブランドイメージ、販売車両の価格帯などをすべて度外視し、エンブレムの「カッコよさのみ」でランキングした結果、

  1. マセラティ
  2. ポルシェ
  3. ダイハツ

このような順位となりました。

 

エンブレムは車体のフロントやリアについているだけでなく、ステアリングの中央にもデーンとついています。

つまり、エンブレムはドライバーの視界によく入るわけです。

 

だからこそエンブレムに注目し、あなた自身、エンブレムを気に入ったメーカーの自動車を買うのも悪くないのではないでしょうか。 

マセラティやポルシェの自動車は車両価格1000万円を超えますが、ダイハツ車なら100〜200万円代で購入できます。

 

世界で3番目にかっこいいエンブレムがついたダイハツの自動車に200万円前後で乗れてしまうというのは、なんともお得ではないでしょうか。

 

以上、エンブレムがかっこいい自動車メーカーBest 3【独断と偏見】でした。

結論。上から順にマセラティ、ポルシェ、それからダイハツ。最下位はアウディ。

 

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ポルシェ911について、当サイトにはこんな記事もあります。 

 

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