【マスク太り】毎日マスクを着けていると太る2つの理由

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毎日マスクを着けて過ごしていると、そうでない状態にくらべ、太りやすくなります。

 

なぜなら、顔に脂肪がついてもマスクで隠せるため自分に甘くなり、またマスクによって呼吸が浅くなるからです。

 

肥満にならないようケーキやスナック菓子、炭水化物を避けている人はいますが、マスクに警戒している人は多くありません。

肥満の要因として、マスクは盲点だといえるのではないでしょうか。

 

この記事では、

  • 顔がデカくなっても平気
  • インナーマッスルを使わない

など、「毎日マスクを着けていると太る2つの理由」をわかりやすく解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

毎日マスクを着けていると太る2つの理由

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毎日ポテトチップス1袋を食べていると、そうでない人にくらべて太るリスクが高まります。 

 

じつはマスクもおなじです。 

毎日マスクを着けていると、着けていない状態にくらべ、肥満になりやすくなります

 

なぜなら、

  1. 顔に脂肪がついても隠せる
  2. 呼吸が浅くなり代謝が落ちる

マスクにはこのような負の側面があるからです。

 

1. 顔に脂肪がついても隠せる

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ふつう、太って顔に脂肪がついてくると、「痩せなきゃ」という危機感を抱き、われわれはダイエットに励みます。

というのも、太って顔がパンパンに膨れている自分の姿が恥ずかしいからです。

 

「こんな顔を人に見られたくない」

という恥ずかしさが原動力となり、私たちは、運動や食事制限といったダイエットを行います。

 

ところが、毎日マスクを着けて過ごしていると、事情が変わってきます。

なぜなら、脂肪が増えてタプタプしているアゴも、マスクを着ければ隠せてしまうからです。

 

太って顔が大きくなったとしても、マスクで顔を隠していれば、恥じることなく堂々と学校や職場へ行けれます。

つまり、マスクがあると太った自分に甘くなってしまう、ということです。

 

自分に甘くなる

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たとえば、ムダ毛の処理を考えてみてください。

 

冬は肌を露出する場面が少ないため、ムダ毛はほとんど気になりません。

いっぽうで春から夏になると、半袖やノースリーブを着る機会が増えるため、腕やワキ、脚などを脱毛する人が増えます。

 

なぜなら、処理していない体毛を人に見られるのは恥ずかしいからです。

 

そして、私たちが感じる「人に見られるのが恥ずかしい」という羞恥心をなくしてしまうのが、マスクです。

 

太って多少顔に肉がついてもへっちゃらです。

マスクで顔を隠せば、太ったことは周囲にバレません。

 

結果として私たちは危機感や羞恥心といった感情を失い、どうじにダイエットや体型維持にたいするモチベーションも失い、自分に甘くなってしまうのです。

 

これが、毎日マスクを着けていると太りやすくなる1つ目の理由です。

 

 

2. 呼吸が浅くなり代謝が落ちる

マスクを着けていると、私たちの呼吸は浅くなりがちです。

というのも、マスクは呼吸をする上で重要な「口」と「鼻」を両方とも覆ってしまうからです。

 

たとえるなら、エアコンの吹き出し口に大きな布を被せているようなものだといえます。

つまり、邪魔だ、ということです。 

 

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呼吸が浅くなると、

  • 肋間筋
  • 横隔膜

といったインナーマッスル(深層筋)をじゅうぶん動かさなくなり、インナーマッスルが衰え、代謝が落ちます

代謝が落ちるので、そのぶん太りやすく、痩せにくい体になってしまうのです。

 

「たかが呼吸くらいでそんなに変わらない」

このように感じる方もいるでしょう。

 

たかが呼吸ですが、されど呼吸です。

たとえば、世の中には「ロングブレスダイエット」というダイエット法が存在しています。

 

これは俳優の美木良介氏が提唱しているもので、一言でいえば「長く強い呼吸だけで痩せる方法」だといえます。

 

長く深い呼吸でインナーマッスルを鍛え、代謝を上げることで痩せる仕組みです。

事実、経営者からの支持も厚く、その効果は確かなようです。

 

マスクを着けた状態の浅い呼吸は、ちょうど、ロングブレスダイエットの真逆です。 

痩せる方法の真逆なわけなので、マスク着用によって、太りやすい呼吸法になってしまっているといえるでしょう。

 

まとめ

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毎日マスクを着けていると太る2つの理由をお伝えしてきました。

 

  1. 顔に脂肪がついても隠せる
  2. 呼吸が浅くなり代謝が落ちる

マスクにはこのようなデメリットが存在しています。 

しかも悪いことには、代謝が落ちて太り、マスクで隠せるので危機感を抱かず、さらに太り……という負のループに陥ってしまうリスクがあることです。 

 

マスクに甘んじて肥満を許していると、いつの間にか、マスクで顔を覆ったくらいでは隠せないレベルにまで太ってしまうかもしれません。

全身が丸々と肥えてしまう、ということです。

 

マスクを外せる状況であれば、外しましょう。 

そしてインナーマッスルを使った深い呼吸を心がけましょう。

 

くわえて、マスクでは誤魔化せないほどに太ってしまった自分を想像し、危機感を抱くことです。 

顔についた贅肉くらいならマスクで隠せますが、出てしまったお腹、なくなったくびれ、揺れる二の腕は、さすがのマスクでもフォローできません。 

ご注意ください。 

 

以上、毎日マスクを着けていると太る2つの理由でした。

結論。マスクは自分を甘やかす原因になるし、呼吸を浅くする原因にもなる。ウイルス感染予防はともかく、体型維持という観点でいえばマイナス。

 

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