さらばフーゾク。性風俗を我慢できる6minリスク講座

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風俗通いをやめたいからといって、イスに体を縛りつける必要はありません

 

考え方をほんの少し変えるだけで、風俗を我慢したり、行きたい気持ちをかき消したりできます。

大切なのは、風俗利用のリスクを理解して、「性的サービスに抵抗を覚える自分」へと進化を遂げることです。

 

風俗産業に2〜3万円のおカネを落として後悔する日々から、いますぐ抜け出しましょう。

 

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月2万円を節約するのは、月2万円の収入増とおなじです。

風俗をスパッと絶ち、そのご褒美として、可処分所得と自己肯定感をグッと高めませんか? 

 

この記事では、

  • 風俗で性的サービスを受ける代償
  • たくましい精神力も忍耐力も必要ない
  • もし梅毒にかかったらどうなる?

など、「性風俗の誘惑に負けない方法」をわかりやすく解説します。

お金と健康、それから自尊心を守るため、ぜひ参考にしてみてください。 

 

 

性風俗を我慢できるリスク講座

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『風俗行ったら人生変わったwww』というラブコメディ映画があります。

 

冴えない主人公が自分を変えるために初めて風俗を利用し、そこで出会った風俗嬢に恋をし、人生が好転していく、そんなストーリーです。

 

がしかし、現実は違います。

風俗に行った結果、良い方向ではなく、「悪い方向に」人生が変わってしまうケースが多々あります。 

 

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『風俗行ったら人生変わったwww』などと笑っている場合ではありません。

もし風俗通いが原因でなんらかの性病にかかってしまったら、待っているのは、笑えない日々です。

 

性的サービスを受ける恐ろしさ

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他者から性的サービスを受けると、性病(性感染症)にかかるリスクがあります。

 

性病というのはたとえば、

  • 梅毒
  • 淋菌
  • 性器クラミジア
  • 性器ヘルペスウイルス

こうした感染症のことをいいます。

 

仮に、風俗店で"楽しんだ"結果、性病をもらってしまったとします。

そうしたら、もう風俗どころではありません。

 

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お気に入りの風俗店ではなく、行きたくもない病院やクリニックへ通うハメになります。 

刹那的な快感を得るためではなく、慢性的な苦痛をとりのぞく治療のために、お金を使うことになります。 

 

つまり、後悔の日々がスタートする、ということです。

 

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世の中には、「知り合いに風俗好きなヤツがいるけど、いままで性病とは無縁らしい。だから自分も大丈夫だろう」などと楽観的に考えている人もいます。

ただ、この安心感はニセモノです。

 

知り合いが性病にかかっていない事実と、自分が梅毒にかかるかどうかは、なんの関係もありません。

 

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たとえるなら、友人が宝くじに当たったからといって、「おれも絶対当たる」と自信たっぷりに豪語しているようなもので、ナンセンスです。

人は人、自分は自分です。

 

もちろん、ネット検索も同様です。 

一度も性病にかかったことがない風俗好き遊蕩児、つまり「都合の良いサンプル」だけを抽出して、安心して、性病のリスクから目を逸らすのはやめましょう。

 

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いまこの瞬間も、梅毒や淋菌といった性病は、誰かから誰かへうつっています。

 

 

知るほど萎える性病の世界

風俗店に行きたい欲求を消し去るために、ここから「知るほど萎える性病の世界」へとご案内します。

 

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性病のなかでも特に多いのが、梅毒です。

不純性交(風俗サービスなど)により、梅毒の患者は年々増えています。 

 

梅毒には、1期〜4期まで症状のステージがあります。

2期までに治療を受けなかった場合、梅毒がどんどん進行してしまい、われわれは数年単位の闘病生活を余儀なくされる、かもしれません。

 

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もし風俗で梅毒をもらってしまったら(感染したら)、およそ3週間で性器に硬結ができ、中心部が潰瘍となります。

早い話が、口内炎みたいなブツブツが性器にできる、ということです。 

 

梅毒の脅威は、ここから一段とエスカレートします。

2期に進むと、性器だけでなく、全身の皮膚や粘膜に(口内炎のような)赤い発疹ができます

 

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その様は、目を覆いたくなるほどグロテスクです。

この記事に患者の写真は載せませんが、ぜひ、インターネットで「梅毒」と画像検索をかけてみてください。

 

梅毒患者の凄惨さを目の当たりにしたら、風俗へ行きたい気持ちなど一瞬にして消し飛ぶことでしょう。

 

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ちなみに梅毒という性病は、感染者との性行為はもちろん、キス(粘膜同士の接触)をしただけでもうつります

口淫、口唇性交も同様です。

 

しかも世の中には、カラダに症状が現れていない「無症状」の梅毒感染者もいます。

 

ですので、風俗嬢のカラダに発疹がないからといって、「梅毒患者ではない」と安心するのは早計です。

 

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健全そうに見えても油断できません。

確実な対策としては、風俗を利用しないこと、これ以外にないといえます。

 

尿が出るたび痛いけどいい?

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痛みがない梅毒と違って、淋菌感染症にかかった場合、排尿痛や尿道炎といった症状が現れます。

 

小便をするたび激しい痛みに襲われる、ということです。 

終わりが見えない、誰も見ていない、孤独で過酷な罰ゲームです。 

 

  • トイレで絶叫するのはごめんだ
  • 泣きながらおしっこするのは勘弁願いたい

いずれか片方にでも該当していたら、風俗の利用は控えておきましょう。

 

なぜかというと、性的サービスを受けた代償として、上のような「精神的肉体的痛み」を味わうリスクがあるからです。

 

それから、性病の代表格「エイズ」も忘れてはなりません。 

 

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死亡率は下がってきているものの、いまだに世界では年間100万人近くがエイズで命を落としています。

 

年間100人ではなく、年間100万人です。

100万人というと、ちょうど仙台市の人口に該当します。

 

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さまざまな感染症にかかりやすくなるのが、エイズの症状です。 

感染症というのはたとえば、

  • 肺炎
  • 結核
  • 下痢
  • 口内炎
  • リンパ腫
  • 皮疹(ヘルペス等)

こうした病気や症状が挙げられます。

 

性病で苦しまないために、なにはともあれ、性行為をお金で買うのはやめましょう。

望んでもいないのに、セットで自責の念や後悔がついてくるかもしれません。

 

どこの誰ともわからない人と「いかがわしい行為」をするのは控えましょう。

理性という名のブレーキで抑えましょう。

 

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なぜなら、数週間後、あるいは数年後に、「性病」という形でツケを払うハメになりかねないからです。

 

 

まとめ

風俗を我慢するのは、精神衛生上よろしくありません。 

なぜなら、欲求を抑えこんでいると精神的ストレスが溜まるからです。

 

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だからこそこの記事では、「風俗へ行きたい気持ちが失せる情報」をお伝えしてきました。

 

行きたいと思わなければ我慢する必要もないので、ストレスなく生活できます。

ストレスは溜まらず、代わりに(風俗店で使うはずだった)お金が溜まります。

 

目の前に「唐揚げ」があるとイメージしてみてください。

 

からあげの原材料が、一般的な鶏肉ではなくカエル肉だと知ったとたん、食べる気が失せるのではないでしょうか。

皿ごとブン投げたくなるかもしれません。

 

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これとおなじメカニズムで「風俗欲」を抑える作戦です。

風俗で愛欲に溺れるリスク、代償、現実、実態を知り、ムラムラとした気分をたたき壊し、自分にカツを入れましょう。

 

月2万円を節約するのは、月2万円の収入増とおなじです。

 

以上、性風俗の誘惑に負けない方法でした。

【結論】Googleの検索窓に「梅毒」と入れて、出てきた画像を見よう。痛々しいけれど、目を背けず直視しよう。だって、たった1回でも風俗を利用したら、私たちの皮膚がおなじようになる危険性があるのだから。自制心はなんの役にも立たない。恐怖心を駆使して、風俗のロマンにパニックブレーキをかけよう。

 

【参考文献】

『家庭の医学 ハンディ版』主婦の友社、2020年

 

www.shortshortshort.jp

ところで、風俗との関わりを避けたい理由はなんでしょうか。

もし「おカネ」の問題だとしたら、当サイトには、無駄遣いに関するこんな記事もあります。

 

ただし、「ムダだと思わなければムダじゃない」という論旨(つまり支出の肯定)なので、風俗を絶つ決心が揺らいでしまうかもしれません。

行こうかどうか迷ったときには、「梅毒」で画像検索をすれば答えが出ます。