【暑い!】昼休みを車で過ごす人が夏に気をつけたいこと

  • 車のなかでランチをとっている
  • 車内の暑さは気合いで乗り切っている

そんな人にむけた記事です。

 

会社のお昼休憩をマイカーで過ごすのっていいですよね。

完全にひとりになれるし、リクライニングすれば仮眠をとれるし、音楽を流してリラックスもできるし。

 

f:id:MORIKO:20190331175711p:plain

でも、困ってしまうのが夏なんですよね。

4月ごろから徐々に「あれ……暑いな」と感じはじめ、5月にはギリギリ我慢できる温度になります。そして6月〜8月がサウナ状態。

 

そこでこの記事では、「車内で涼しく快適に過ごす方法」を紹介していきます。

 

炎天下の車内は50℃以上になるため、精神力だけで乗り切ろうとするのは危険です。

のんびりと弁当を食べれるような環境ではありません。

 

 

真夏の車内は暑さとの闘い

夏は車のなかが高温になります。なにも対策をせずに乗っていたら、暑さで体調を崩してしまう恐れがあります。

めまい、けいれん、頭痛などの症状は熱中症のサインかもしれません。

 

「休憩で体力を削られる」なんて本末転倒な状態を避けるためにも、以下のような対策をオススメします。

 

対策1. サンシェードを使う

f:id:MORIKO:20190331174357p:plain

フロントガラスにサンシェードを置けば、直射日光が車内に入るのを防げます。

とはいえ、熱はボディを伝って車内に入ってくるので、「サンシェードさえあれば快適!」とはなりません。暑すぎてムリでしょう。

 

サンシェードのメリットはつぎのとおりです。

  • 温度の上昇をすこし抑えてくれる
  • 周囲からの視線を遮れる

 

会社の駐車場だと、「食事姿をほかの社員に見られるのが恥ずかしい」と感じる人もいるかと思います。

そんなときにサンシェードがあれば目隠しになりますね。

 

ただし温度にかんしてはさほど期待できません。"ないよりはマシ"程度に捉えておきましょう。

 

対策2. 車を日陰に止める

f:id:MORIKO:20190331180212p:plain

可能であればなるべく日陰に止めるようにします。木の下や建物の陰などですね。

 

もし会社の駐車場で位置が決まっているのなら、ちょっとドライブして日陰のある場所に移動するのも手です。

あなたの勤務先が砂漠でなければ日陰はきっと見つかります。

 

 

対策3. 窓を開ける

f:id:MORIKO:20190331180927p:plain

窓を開けるだけで車内の温度は下がります。

運転席だけではなく助手席や後部座席の窓も開けることで、風が抜けていっそう涼しくなります。

 

私はかつてコペンという2人乗りのオープンカーに乗っていました。

夏のあまりにの暑さに、「いっそ屋根を開けたら快適なのでは?」と思って試してみたんです。屋根を開けてのランチです。

……暑くて死んじゃうかと思いました(あとシンプルに恥ずかしかった)。

 

オープンカーに乗ってる人はけっしてマネしないでください。

開けるべきは屋根ではなく窓です。スイッチをまちがえると大変なことになってしまいます。

 

対策4. エアコンをつける

f:id:MORIKO:20190331182036p:plain

なんだかんだいってイチバンはエアコンを使うことです。

どれだけ炎天下だろうと、エアコンさえつけてしまえば涼しく快適に過ごせます。

 

もちろん多少の燃料は減ってしまいますが、暑さで具合が悪くなるよりはマシだと思います。

 

なかには「走行しないでエアコンだけつけてもいいの?」と心配になる人もいるでしょう。ウィ〜ン!とエンジンがやかましい音を出しはじめますし。

実際のところどうなのでしょうか?

 

停止状態でエアコンを使っても大丈夫? 

アイドリング状態(エンジンを稼働させて停車)でエアコンを使うと、なにかマズいことが起こりそうな予感がしますよね。

とくに多いのが「バッテリーが上がりそう」という心配です。

 

アイドリング状態でエアコンを使ってもバッテリーの電力は消費しません。

つまり、「停車状態でエアコンを使っても大丈夫」ってことです。

ですので気にせずどんどん使うことをオススメします(暑さで熱中症になってしまわないためにも)。

 

ただし、近隣の迷惑にならないようにご注意ください。

それから、コンビニの駐車場など「停車中はエンジンをお切りください!」という看板が出ているところもNGです。

 

ルールやマナーを守って快適なお昼休憩をお過ごしください。

 

まとめ

f:id:MORIKO:20190331190237p:plain

夏に車内で休憩する際には4つの対策があります。

  • サンシェード
  • 日陰
  • 窓を開ける
  • エアコン(冷房)

 

5月までなら、窓を開けるだけで暑さを凌げるかと思います。でも本格的に夏に入ったら厳しいですね。

そんなときにはやせ我慢をするのではなく、どうぞエアコンに頼ってください。

熱中症予防のためには水分補給も大切です。

 

バッチリ対策をして暑い夏を乗りきりましょう。

 

 

ところで、車内の暑さにはイライラしても、サウナでイライラする人はいません。サウナのほうが断然暑いにも関わらず。

これ、不思議に思ったことありませんか?

 

車内で休憩する人にとって電気自動車が最強である理由

車内で休憩をするなら電気自動車がオススメです。とにかく静かなんですよね

 

どれだけエアコンを使ってもウォーン!という騒音が出ません。そもそもエンジンを積んでいないので無音です。

「エンジン音がうるさくて周囲に気を遣っている」という人にはもってこいです。

 

電気自動車についてはこちらの記事に詳しく書きました。ぜひ読んでみてください。