バスタオルは必要ない!バスタオルを捨てて3年経った感想

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お風呂上がりにはバスタオルが必要……というのは固定観念です

バスタオルは必要ありません。

 

洗濯後になかなか乾きませんし、干すのに場所を取りますし、収納するときにもかさばります。

デメリットばかりなので、私は3年前にすべてのバスタオルを捨ててしまいました。

 

現在はフェイスタオル1枚で髪と全身を拭いていますが、なに一つ不自由はありません。

この記事では「バスタオルがなくても案外なんとかなる」という事実をお伝えしたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

そして、記事を読み終えたらすべてのバスタオルを処分してみませんか?

 

 

バスタオルは必要ないという事実

お風呂上がりにはバスタオルで体を拭く人がほとんどでしょう。

でもじつは、人間の体を拭くだけなら、あんなに大きなサイズのタオルは必要ありません。フェイスタオルでじゅうぶんなのです

 

この状況をたとえるなら、たくあん2枚をどんぶりに盛りつけているようなイメージです。

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どんぶりほどの大きさは必要ないですし、洗うときに大変です。おまけにどんぶりは食器棚のなかでもスペースをとるので厄介ですよね。

 

バスタオルで体を拭くという行為は、どんぶりにたくあん2枚を盛り付ける行為とほとんどいっしょ。

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つまり、そこまでの大きさは必要ない、ということです。

 

フェイスタオルで事足りる

身長の差はありますが、人間の体であればフェイスタオル1枚でじゅうぶん拭けます。

 

「男性はそうかもしれないけど髪の長い女性は無理」と思う人もいるかもしれません。

しかし、私の妻(背中の中央にかかるロングヘアー)も、おなじくフェイスタオル1枚で足りています

 

「バスタオルが必要だ」というのは固定観念なんですね。

バスタオルを捨ててフェイスタオルに切り替えることで、様々なメリットを享受できますよ。

 

フェイスタオルは洗いやすい

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フェイスタオルは小さいので洗濯機のなかでスペースを取りません。

バスタオルを2〜3枚どうじに洗うと、それだけで洗濯機の半分を占めてしまいませんか?

 

フェイスタオルなら干すのもラクです。バスタオルのように専用の大きなハンガーを買う必要もありません。

 

 

フェイスタオルはすぐ乾く

バスタオルは分厚いので乾くまでに時間がかかります。

しかし、フェイスタオルは薄いので、あっという間に乾いてしまうんですね。

 

天気が悪い日など、生乾きになったバスタオルから悪臭がすることはありませんか?

我が家ではときどきありました(せっかくのお風呂上がりに悪臭を嗅ぐのはしんどい)。

 

薄いフェイスタオルは乾きやすいので、生乾き臭に悩むこともありません

これ、大きなメリットです。清潔で良いですよね。

 

フェイスタオルは収納しやすい

コンパクトなフェイスタオルは収納の際にも便利です

バスタオルほどのスペースを取らないんですよね。バスタオル1枚分のスペースに、フェイスタオルなら4枚は収納できてしまいます。

 

収納場所に困っている人は、ぜひバスタオルを処分してスペースを確保しましょう。

 

フェイスタオルで拭くコツ

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フェイスタオルで拭くのにはちょっとしたコツがあって、それは浴室内で体の水分を落としておくことです

全身ビショビショのままフェイスタオルで拭こうとしても、さすがにムリがあります。

 

浴室から出る前に、手で体の水分を落としておきましょう。

それからフェイスタオルで拭けばバッチリです。

 

まとめ

この記事では「バスタオルは必要ない」ということをお伝えしてきました。

3年前にバスタオルを捨てて以来ずっとフェイスタオルで全身を拭いていますが、不便だと思ったことは1度もありません。

 

むしろ洗濯や収納の手間が省けるので、とても快適になります。

 

それから、フェイスタオルで済ませるようになると、「ホテルで感動する」というメリットも享受できます

「うわー!バスタオルでかー!ぶあつー!超贅沢やん、なにこれ!」とホテルではしゃげます。よって、旅行がいっそう楽しくなります。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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ぜひバスタオルを捨てましょう。

バスタオルが必要だ、という固定観念を捨てましょう。