確実に「こたつから出る方法」はコレ!3分以内にこたつの外へ

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冬のこたつって快適ですよね。

一度入ってしまうと抜け出せなくなります。まるでアリ地獄みたいな。

 

とはいえ、一日中こたつに入っているわけにもいきません。

家事をしたり、トイレに行ったり、やるべきことはあるはず。

 

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そこでこの記事では、「こたつを抜け出せる確実な方法」をご紹介します。

こたつでダラダラしないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

こたつから出る方法

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まず、意思の力だけでこたつから脱出するのは不可能ですね。 

人間の精神力はそんなに強くありません。

あっさり寒さに屈してしまいます。

 

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そこでおすすめなのが「こたつのパワーを最強にすること」です。

 

こたつのパワーを最強にせよ!

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こたつから出るために精神力を鍛える必要はありません。

ただ指先でチョチョイとつまみを回し、こたつの強さを最大にするだけで完了です。

 

パワーを最大にしたこたつは、さながらキッチンにある魚焼き器クラスの熱を放ちます。

これがとにかく熱いんですね。

 

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暖かいをとおりこして、熱い。

快適をとおりこして、不快。

そんな感じになります。快適だったこたつが、一瞬にしてストレスへと変貌するわけです。

 

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ずっと温泉に浸かっているとのぼせてしまうように、最強クラスのこたつに当たっていると体温が上昇し、やがて体が涼しさを求めはじめます。

 

体が涼しさを求める【脱出完了】

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こたつが熱すぎる。まるで灼熱地獄。

すると体を冷ましたくなるでしょう。

 

では熱を冷ますためにどうすれば良いか。

もっとも手っ取り早いのは「こたつから出ること」です。

はい、これで脱出できました。

 

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こたつを抜け出すという目的を達成できたので、以上でレクチャーを終了します。

 

 

こたつから出られる理屈

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ここからは、上記で起こっている現象をわかりやすく解説していきます。 

 

まず、あなたにとって冬に入るこたつはトンデモなく快適でした。

肩まで掛け布団に入って、身動きが取れなくなることもしばしばです。

なんて怠惰なんだろう、まるでダメ人間だ。そんな自責の念に苛まれることも……。

 

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とはいえ寒い室内は不快です。不快なので、気持ちの良いこたつから出たくありません

こうしてこたつのなかで苦しむわけですね。出たい。でも出られない。ダメだ、と。

 

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ところが、こたつの出力をマックスに上げたことで状況が一変します。

 

こたつが不快なものになる

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こたつが魚焼き器クラスの熱さを放ち、あなたは不快に感じる。

ここでこたつと部屋の関係性が逆転しました。

 

こたつが不快になり、温度の低い室内が快適になったのです。

これではサウナと化したこたつに入っているメリットがありません。

だから自然と、なんの苦労もなく、前向きな気持ちでこたつを出られるわけですね。

 

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これぞ"最強こたつ脱出メソッド"です(こたつでダラダラと過ごしていて発見しました)

 

まとめ

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こたつは素晴らしい暖房器具ですが、いささか快適すぎます。

 

人々からやる気を奪い、眠気を与えます。

それだけでなく、こたつは多くの廃人をも生み出す恐ろしいものなのです。

まさに「人をダメにする暖房器具」。

 

こたつに使われることなく、我々がこたつを使いましょう。

 

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注意点としては、「パワーを最大にしたこたつそのまま放置しがち」というのが挙げられます。

ようはこたつの電源を切らずに、ほったらかしにしてしまうんですね(脱出できた爽快感で忘れがち)。

 

パワーが最大なので、消費電力もなかなかです。

この状態で3時間、4時間と放置してしまった場合、それなりの電気料金がかかるのは想像に難くありません。

 

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気づいたときには「ヤッベ!」と冷や汗が出ることでしょう。

そんなときは風邪を引かぬよう、こたつにもぐって暖をとることをおすすめします。

 

以上、こたつを抜け出せる確実な方法でした。

 

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Aさん「このメソッドに出会って、こたつから簡単に出られるようになりました」

Bさん「こたつから出られなかった日々が今では信じられません」

Cさん「友人に『もしかしてこたつから出た?』っていわれるようになったんです」

Dさん「まるでサンマになった気分!」

読者からこんな声が届きそうな予感がします。

 

実践した感想をお待ちしています。

こたつのなかから愛を込めて。